もっと自由に
シャツを着よう。

シャツを着るといつも“キレイめ”や“シンプル”といったワンパターンな印象になってしまう人もいるのではないでしょうか? でも、本当は他のどんなアイテムよりもずっと着こなしの幅が広いアイテムなのです。タイプの違うシャツを選べば、さまざまなスタイルにアレンジできて、きっと毎日でもシャツが着たくなるはず。

  • Photo_Yuki Kumagai
  • Styling_Masako Ogura
  • Hair&Make-up_Keita Iijima(mod’s hair)
  • Model_Ikumi Matsuki(Light management)

ボタンをとめて
スタンダードなカジュアルスタイル。

まずマスターしたいのは王道のシャツスタイル。オックスフォードシャツはボタンをとめて、クリーンでカジュアルな印象で着るのが◎。ボタンをとめる時はすそをボトムに入れずゆったり着ると、程よいラフさが出ます。さらに、こなれ感を出すにはディテールにこだわること。
<ASTRAET>のシャツはバック中央にウエストラインがきれいに見えるタックが入っていて、袖口は折り返してダブルカフスも楽しめるデザインがポイントです。

シャツは立派な
羽織りアイテムです。

コーディネート次第でシャツは羽織りものとして活用できます。その時におすすめなのが、シャツワンピースや開襟タイプのもの。少し肌の露出があるインナーに合わせれば、普段のシャツスタイルとは見違えるような着こなしに。<Another Edition>のシャツワンピースならサテン素材とこっくりとした色味がトレンド感もあり、肌寒くなる秋口まで活躍すること間違いなし。

程よく着崩して
オリジナルなスタイリングを。

女性らしいコンパクトなシルエットのシャツはボタンを外したり、腕をまくったり、思い切って着崩してみると新しいスタイリングに出会えるかも。<Steven Alan>のシャツは繊細なチェック柄とさらりとした薄手の素材感で、着崩しても品の良さが感じられます。すそをきっちりタックインしてラフになり過ぎないようにバランスを調整するのがコツ。ネックラインの広いインナーも好相性です。