働き方に合わせた
それぞれの通勤スタイル。

あなたはどんな服装で通勤していますか? スーツスタイルの人もいれば、自由度が高いジャケパンスタイル、さらにはスニーカーも合わせられるようなカジュアルスタイルの人など、職業や働き方によってそのスタイルはさまざま変わってくるはず。今回は職業が異なる3名の方に、それぞれの通勤スタイルを教えてもらいました。

  • Photo_Sachihiko Koyama(STUH)
  • Stylist_Kenichi Hiramoto

オン・オフ万能なセットアップ。

細野晃太朗さん(アートディレクター/内装家)
「車での移動が多いのでシワになりにくいものを選びます。スニーカーにも合うカジュアルなセットアップはいいですよね」と語るのは、ギャラリーANAGRAの創始者でアートディレクター/内装家の細野晃太朗さん。今日はインナーにポロシャツを合わせてカジュアルになりすぎないようにコーディネート。他にもインナーや小物を変えるだけで、オン・オフいろいろなスタイルを楽しめます。

ジャケパンスタイルは
差し色で遊び心を。

丸山智博さん(レストランオーナー)
レストラン5店舗のオーナーを務め、普段はそれぞれのお店を行き来する丸山智博さん。「お店に立つときはカジュアルな服を選びますが、打ち合わせやケータリングに行くときはジャケットを羽織ることが多いです」。ブラウンカラーで統一したジャケパンスタイルは、グリーンのカットソーを差し色にしてメリハリを。

Vゾーンは、色合わせで
スタイリッシュに。

和井野努さん(会社員)
ビジネスマンの第一印象を左右するVゾーンは、色合わせや小物で着こなしに差をつけたい。「仕事柄、ほとんどスーツで出勤するので、Vゾーンにはこだわりがありますね」と、六本木の会社に勤める和井野努さん。ネイビーのストライプのスーツにはブルーのシャツとネクタイを合わせ、爽やかですっきりとした印象に。