【夏や出張時に便利】スーツを持ち歩く際にシワにならないたたみ方

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2015.04.28

こんにちは。

暖かさを感じることが多くなってきましたが、
これから初夏にかけて、さらに気温が高まってくると、
スーツのジャケットを脱いで行動することも多くなってくるはず。

そこで今回は、持ち歩きがしやすく、
ジャケットがシワにならないように持ち歩くためのポイントをご紹介いたします!


本来、スーツのジャケットはシルエットが美しく見えるよう、
立体的に作られているため、着ている状態や、厚手のハンガーにかかっている状態が、最も自然な形で、
あまりたたむことを想定されたつくりにはなっておりません。

しかしながら、
気温調節や、出張時など、様々な理由でジャケットをたたまなければならないシーンがあると思います。
そんなときには、是非以下のたたみ方をお試しください。


■1 背中を中心に半分にたたむ

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まずは、背中を中心に半分にジャケットをたたみ、
肩と肩が合わさるようにします。


■2 片側を被せるように裏返す

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画像のように、合わせた肩部分の片側を被せるように裏返します。

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※ジャケットのラペル(襟部分)は、左右揃えるように伸ばします。


■3 たたんだジャケットを腕に軽くかける

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移動する際は、この状態で移動すれば、余計なシワがつきづらくなります。


以上3ステップ、いかがでしょうか?
ポイントは、折り目をつけないように、フワっとたたむ事

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出張時の持ち運びは、腕からかけた状態で、そのまま2つ折りにします。
その間に、スラックスを3つ折りにして、ジャケットの間に挟みこみ、たたみます。
※こうすることで、ジャケットの隙間に適度な厚みが出て、よりたたみジワが出にくくなります。

この状態で、スーツケースの中でギュっと圧縮されないよう、
スーツケース内に、ある程度余裕を持たせてお入れください。

しかしながら、ジャケットは本来、着ている状態、ハンガーにハンギングされている状態が自然な形です。
出張時も、部屋についたら出来るだけハンガーにかえて、シワがつかないようにするのがオススメです。

■シワになってしまった場合は?

セオリーとしては、
・軽く霧吹きをかける
・スチームアイロンをあてる
という方法が一般的です。


とはいえ、出張時などは霧吹きもスチームアイロンも持ち歩いていないと思います。

そんな時は…
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シャワーor入浴後の浴室に10分程度ハンガーでかけておくと、
適度な湿度でウールなどの素材の復元力で、ちょっとしたシワならばキレイになります!
※ハンガーは肩の部分が厚手のものをお使いください。

また、浴室を使ったこの方法だと、
ジャケットについてしまった臭い(タバコや、揚げ物など…)も取れ、一石二鳥でオススメです!


たたみ方も、慣れてしまえば5秒くらいでサクっと出来るたたみ方ですので、
覚えておいて、損はありません!
是非、お試しください。

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