色?それとも素材?キーワードで読み解く、今年のニット

色?それとも素材?キーワードで読み解く、今年のニット

一枚でもインナーとしても使えるニットは、
秋冬の隠れた主役!
選ぶ基準は色か素材か機能性か。
今シーズン押さえるべきニットを一挙ご紹介します。

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Key Word01 COLORFUL

スタイリングの主役としてなら、着るべきはカラーニット。
ヴィヴィッドカラーからニュアンスカラーまで、好みに合わせて選びたい。

鮮やかなレッドを
レイヤードで着こなす

スコットランドの老舗ブランドJohn Tullochにカラー別注。鮮やかな赤色ですが、起毛感のおかげでナチュラルな印象。タートルネックカットソーとのレイヤードもおすすめ。

やや厚手でざっくりとした風合いのあるニットは、渋みのあるニュアンスカラーまで揃うバリエーションもポイント。

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Key Word02 WASHABLE

ウォッシャブルタイプを選べば“ニットの洗濯問題“も解決。
汚れたら洗えばいいから登場回数も増え、八面六臂の活躍が期待できます。

上質なのに
気兼ねなく洗える

寒暖差が激しく乾燥したオタゴ地方で生産された、弾力に優れたウールが原料。そこから贅沢にも、滑らかでツヤのある原毛のみを選りすぐって使用しました。

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Key Word03 TEXTURE

春のコットンニットに比べて、風合いに深みが増すウールニット。
温かみ溢れる素材感が、着るだけで秋冬気分を盛り上げてくれます。

温かみを感じさせる
ふわふわの肌触り

ハミルトンラムズウールをベースにブレンドした糸で編み上げたエアリーなシャギーニット。ハリを加え、ゆったり着られるサイズ設定にすることで、よりやわらかい印象に。

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Key Word04 CASHMERE

極上の肌触りを求めるなら、行き着く先はやはりカシミヤ。
他素材では味わえない滑らかな着心地は、やみつきになること間違いなし。

上質かつリーズナブルな
“本物”のカシミヤ

良質な内モンゴル産のカシミヤにこだわった一着。少し肉厚に仕上げた生地がリッチな印象を与えてくれます。