森 正洋 "器展"

Event MEN WOMEN

2017.01.06

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日本を代表するプロダクトデザイナーである森 正洋さんの平茶碗を集めた展示即売会を、1月20日(金)より以下の店舗で開催いたします。


「森 正洋 “器展”」
開催期間/店舗
・1月20日(金)~1月29日(日):原宿本店 ウィメンズ館
・2月3日(金)~2月12日(日):梅田店



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森 正洋さんは“毎日使うお茶碗が一番むずかしい”と言いつづけ、65歳になられた1992年に発表したのが平形のめし茶碗。試作から発表まで、約10年もの歳月をかけたそうです。大ぶりで浅めの平茶碗は平らで食べやすく、盛り付けた後でも茶碗の柄が綺麗に見えるデザインが特徴。ご飯茶碗としてだけでな く、煮物の盛り鉢や取り皿など、自由な発想で色々な使い方のできる器です。期間中ならではの豊富な色・柄のなかから、お気に入りの一枚を見つけませんか?
みなさまのご来店、お待ちしております。


森 正洋
大きめで浅いのが平形茶碗の特徴です。


森 正洋
盛り付けが映えるデザインです。

森 正洋
茶碗のうらには、森正洋さんのサインがあります。


平茶碗:¥3,240(税込み)



森 正洋 - Masahiro Mori
佐賀県塩田町出身。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。「日常の生活で使う器を考え、形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる」 とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しています。

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