【BUYER'S CHOICE】スニーカー世代にお勧めしたい革靴、G.H.BASS 別注のローファー

MEN / Fashion

2023.08.29 

入江

入江

ドレスとカジュアルのミックススタイリングが好きです。週末は、ゆるり山を走ったり、岩を登ったり、音楽を聴いてリラックスしたり。

みなさま、こんにちは。
グリーンレーベル リラクシング メンズバイヤーの入江です。
まだまだ暑い日は続いていますが、どのようにお過ごしでしょうか?

私はと言いますと、外回りの仕事が続いています。
クーラーの効いた室内でお洒落に仕事、といかないのがバイヤーというものでして、
毎日のように外をうろうろしています。

なので、35°Cを一度経験した後の 31°Cは涼しい、
なんて結構共感を得られる迷言も出てきてしまい、ちょっと感覚がおかしくなってるな...とも思っています笑


さて、今回は G.H.BASS の別注ローファーについてお話しします。
既に発売しておりますので、店頭やオンラインでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。


■G.H.BASS とは...
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1870 年代にアメリカ・メイン州で誕生。George Henry Bass が地方の工場にすぎなかった
E.P.Packard&Co.の株を買ったことから靴作りの経歴がスタートしました。
後に彼は完全なオーナーとなり、社名をジー・エイチ・バスと変えます。
第一・第二次大戦では米国軍シューズとして使用されていた実績もあり、
1970~80 年代にはマイケル・ジャクソンが 「Weejuns」と言われているローファーに、
白いソックスを履いてミュージックビデオに登場し、新しいスタイルとして流行しました。
40-50 代の方でしたら「マイケル・ジャクソン」のスリラーの MV を思い浮かべるかもしれません。
20-30 代の方でしたら、LA を代表するスケーターであり、ファッションアイコンでもある「ジェイソン・ディル」が SUPREME のルックで白黒コンビローファーを履いてバズったのを連想するかもしれません。

世代やスタイルを超えて注目されるというのが、トラッドの名ブランドたる所以でしょうか。

さて、今回グリーンレーベル リラクシングが G.H.BASS に別注したのはローファーです。

GHBASS.png
GHBASS2.png
【別注】<G.H.BASS>GLR DECK LOGAN ローファー
3231-499-2252 詳細を見る
¥22,000

見覚えのある方もいらっしゃると思います。
以前別注していたモデルに新色を加えて、改めて復刻いたしました。
やめるつもりはなかったのですが、ここ数年は生産が不安定でお互いのタイミングがうまく合致せず、
なかなか発注できていなかった、というのが内情です。

「スニーカー世代にお勧めしたい革靴」というのがテーマです。
ポイントは 3 つあります。


■足に優しい履き心地。

スニーカーが流行りを越えて市民権を持っているいま、
大半の方は仕事以外で革靴を履く機会が減っているのではないでしょうか?
コーディネート的な兼ね合いもあると思いますが、
重くて、痛くて、高くて...というのはちょっと今っぽくはない感覚かな、と思います。
(私はレアな革靴アディクトなので、個人としてはそういったデメリット以上に革靴に魅力を感じているのですが)

ハイテクスニーカーとまではいかないけれども、ベーシックな革靴よりは圧倒的に足に優しい履き心地になっています。

その 1 番の理由はソールです。
GHBASS4.png
デッキシューズで使われるラバーソールを採用しており、クッション性と屈曲性があり、
履き慣らしが不要なくらい、始めから馴染みます。
私は、1 日歩き回っても疲れにくいソールだ、と感じています。

■シンプルで汎用性のあるアッパーデザイン。


・革靴らしく、かつリラックス感を感じるデザイン。
・ON/OFF 兼用で履くシーンを選ばないデザイン。
にしたかったので、シンプル イズ ベストなペニーローファーのアッパーデザインにしました。
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OFF の日の使い方としては、今までスニーカーやサンダルで合わせていたところを、
このローファーに変えるだけでほとんどの場合成立すると思います。

合わせて、ソール同様にアッパーも、足に優しい履き心地を目指した素材を使用しています。
ブラックはオイルドレザー、ダークブラウンはスエード、と共に柔らかいレザーを使用しているので、
足馴染みがとても良いです。

■間違いのないブラック、トレンド再燃の兆しのブラウン


「履き心地が良くても、ファッション的にはどうなんだ?」という点も気になりますよね。
その点も安心してください。
まずは先ほど申し上げた通り、スニーカーやサンダルだったところを、このローファーに変えてみましょう。
新鮮に感じると思います。

その上で、もしカジュアルにも使える革靴をお持ちでないようでしたら、まずはブラックをお勧めします。
GHBASS5.png
コーディネートを選ばない色なので、ついつい履いてしまう 1 足になると思います。

OFF の日使いのブラックは何かしら持っているようでしたら、ブラウンにチャレンジしてみて欲しいです。
昨年秋から足元がブラウンの革靴のコーディネートを少しずつ見るようになり、気になっています。
GHBASS6.png
一昨年だったら絶対ブラック、だったのが意外なほど皆ブラウンに移行中です。

まだ、ファッション業界人が中心ですが、今後広がってくる可能性を感じています。
(洋服のほうも同様に、春夏秋冬を問わずブラウンを良く見るようになり、新鮮に感じています)


いかがでしたでしょうか?
スニーカーも悪くないけど、久しぶりに革靴も良いかも?と少しでも感じていただけたなら幸いです。
是非、店頭やオンラインストアでご覧になってみてください。

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