Shopping Guide 4
夏真っ盛りの装いは
色彩で変化を
いよいよ夏本番。
シンプルな装いが増えるからこそ、
こだわりたいのは、色。
大人らしいシックや、
ひと足早い秋のムードなどを意識しながら、
色彩で夏のスタイルを楽しんで。
クリーンなカラーリングのTシャツは、
クリーンに着る
肌馴染みの良いパイル地の別注Tシャツは、カジュアルパンツと合わせるのもいいですが、綺麗めのスラックスとも相性抜群。トップスのクリーンなニュアンスカラーを活かし、グレーのスラックスとブラックのモカシンを合わせることで、上品な印象にまとまります。
AOTANI BEAUTY&YOUTH BUYER
クリーンなカラーリングと適度にゆとりのあるシルエットに別注した一枚は、肌触りもよく、汗ばむ季節も快適に過ごせます。ボディと同色にした胸元のロゴもポイントです。
旬なカラーリングをメインに、
好相性の差し色を
極薄のナイロン生地を使用したシャツは、ポケットデザインやステッチのパッカリングなど、表情豊かな仕上がりが魅力です。トレンドカラーのブラウンをベースにしながら、Tシャツとソックスにオレンジの差し色を加え、色合わせで秋のムードを先取りしましょう。
AKITA Steven Alan DESIGNER
夏らしい爽やかな素材で仕立てたシャツは、アウトドア・ラギットさを抑えたモダンでモードな雰囲気に仕上げています。夏から秋にかけての羽織としておすすめの一着です。
着こなしに変化をつける
秋色チェックの軽アウター
シンプルになりがちな夏の装いにこなれ感を加えるなら、シャツ地で仕立てたブルゾンがおすすめです。肩や腰に巻くだけでコーディネートのアクセントになりますし、効きすぎた冷房対策にも万全です。チェック柄の配色を活かし、秋色でまとめた着こなしも◎。
HORIKAWA UNITED ARROWS NAGOYAEKI
秋を感じさせるチェック柄のブルゾンは、シャツのように軽快に羽織れます。インナーをTシャツから薄手のニットに変えながら、夏から秋まで活躍する一着です。
ボトムスから考える
大人のワントーンコーディネート
トップスが軽くなる夏のコーディネートの要はボトムスです。上品さと快適さを兼ね備えたワイドスラックスは、同系色の開襟シャツ、サンダルを合わせて大人のカジュアルスタイルに。どんなに暑くても涼しい顔でスラックスを穿いて、スマートな印象を与えましょう。
YOKOYAMA BEAUTY&YOUTH PR
シルエットの美しさと快適さを両立させたワイドスラックスは、スラックスらしい上品さを持ちながら、ウエストがシャーリング仕様なので気負わずに着用いただけます。
レトロなチェックをまとった
上品なカジュアルスタイル
レギュラーカラーの半袖シャツは、テールデザインがスクエアカットになっているのでアウター感覚で羽織れます。ポイントは、アメリカヴィンテージをモチーフにしたチェックパターン。トロピカルウールの上質な素材感も相まって、スラックスとの相性は抜群です。
FUKUZAKI H BEAUTY&YOUTH
super140'sの梳毛糸を使用したフェザーウエイトのトロピカルウールのチェックシャツは、仕上げ加工でさらにしなやかな肌触りにし、夏の暑さでも快適に着用できる一枚です。
一枚で着られて、
インナーとしても使える万能Tシャツ
深みのあるバーガンディのTシャツは、特殊紡績技術によるアイスコットン糸を交編した鹿子生地を使用し、夏に嬉しい接触冷感機能を備えています。一枚で着るのはもちろん、差し色としても効果的なので、ジャケットやシャツのインナーでも活躍する優れものです。
SATO green label relaxing LUMINE IKEBUKURO
SPOERRY社のアイスコットンを使用した鹿子素材のTシャツは、ドライな肌触りと接触冷感が特徴です。汗ばむ季節でもベタつきにくく、サラッとした快適な着心地が楽しめます。
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