確かな審美眼をもつスタイリスト斉藤美恵さんが、今気になるキーワードをもとにBLAMINKの私的
名品をピックアップする新連載。第1回目は、着こなしに深みが増す「クラシックアイテム」のお話。
INDEX
- 01 My Classic温故知新
- 02 Be Iconic意思のある黒 Coming September 2026
- 03 Coming Soon
- 04 Coming Soon
- 05 Coming Soon
- 06 Coming Soon
スタイリスト斉藤美恵さんが語る
今月の名品
01My Classic
温故知新
Glen Check Jacket¥176,000
¥176,000Coming soon7月中旬入荷予定
昔ながらのテーラードでも、近年主流のオーバーサイズでもない。今惹かれるのは、80年代の本格ジャケットをルーツに持ちながら肩ひじ張らず楽しめるグレンチェックのショート丈。配色の襟、柄合わせやフラシ芯による緻密な手仕事が美しい佇まいを支え、袖をたくしあげる着崩しまでサマになります。だから、Tシャツやデニムにさらっと合わせるだけで十分かっこいい。引き算のおしゃれを楽しみたくなる一着です。
Classic Poloshirts¥27,500
¥27,500BUY
クラシックなポロシャツが今また新鮮に映るのは、その品のよさに改めて価値を感じるから。ただ、大人が選ぶならスポーティさが前にですぎないことも大切です。このポロシャツは、細番手の糸を使った鹿の子素材が驚くほどしなやかで、身体になじみながら女性らしいニュアンスを生みだします。襟の表情やデコルテの開きまで、どこか色っぽい。カジュアルが苦手な大人にもぜひ試してほしい逸品です。
「普遍のクラシックこそ
パーソナルに遊び尽くす心意気を」
コロナ禍以降、“いいものを長く大切に着たい”という価値観が広まり、流行とは違うベクトルで愛せるクラシックなアイテムが改めて注目されています。ただ、それは昔のようなトラッド回帰とは少し違う。着こなし方は、もっと自由に気楽でいいと思っています。これまで自分が育んできた個性(好きなテイスト)とかけ合わせることで、その人だけのスタイルが生まれるのですから。古き良きものを基盤に、自分らしさをどう表現するか。そこに今のクラシックの面白さがあると思います。
ベーシックを現代的なバランスで着こなす提案に定評があり、多方面で活躍。ビーチウェアブランド「Leim(レイム)」も手がける。@saito__mie
HOW to WEAR.
Glen Check Jacket
ジャケット一枚で語れる
足し算不要のクラシック
完成度の高いジャケットほど、ときに盛らない勇気を。飾らないデニム合わせ、知的なチェック柄と素肌のコントラストなど、要所に抜けを効かせてムードをちょっと“ずらして”みる。それが、王道を新しく見せるスパイスに。金ボタンをアクセサリー代わりにした潔さも、かえって洗練度を高めます。
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Jacket¥176,000Coming soon7月中旬予定
- Pants¥77,000BUY
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Shoes¥99,000
Classic Poloshirts
奔放なレイヤードで広がる
ポロシャツの可能性
キャッチーな赤に白を重ねることで、クリーンな印象を保ちながら奥行きアップ。襟も裾も整えすぎず無造作なくらいが、こなれて見えます。小花のフロッキースカートとのMIX感や腰に巻いたチェックシャツのエスプリが“きちんと大人”に着地するのも、このポロシャツの上質感あってこそ。
- Poloshirts each¥27,500BUY
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Skirt¥132,000
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Shirt¥99,000
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Shoes¥159,500
スタイリスト斉藤美恵さんが選ぶBLAMINKの名品
01My Classic
温故知新
02Be Iconic
意思のある黒
03
Coming Soon
04
Coming Soon
05
Coming Soon
06
Coming Soon

