「ドットエア®」を
着て夏を制する

ストレスフリーで過ごしたい
日本の暑い夏。
東レが開発した「ドットエア®」が
威力を発揮すること請け合い。
生地の表面に小さな穴を設けた
ストレッチ性を備えた軽やかな素材で、
単品使いから着回しまで対応します。
さまざまなコーディネイトで、
「ドットエア®」の装いを制すれば、
夏のお洒落が存分に楽しめるはず。

Point.1 お洒落の主役、
半袖シャツが大活躍

うだるように暑くなる日本の盛夏。服を着ることさえ億劫なこの季節。せめて身に着けるアイテムだけでもストレスフリーなものを選びたいところ。

東レが開発した素材「ドットエア®」を使用したアイテムは、夏服の選択肢として候補に挙がるでしょう。

極小の「孔(あな)」を設けたシボ感のある生地は、ストレッチも効いており、軽やかな着心地に。

何かと活躍シーンの多いトップスから見ていきましょう。

軽やかな
全身ドットエア®使い

薄手の生地なので、「ドットエア®」素材どうしを重ねるアンサンブル使いをしても快適さをキープ。盛夏に避けがちなレイヤードも積極的に取り入れられます。

しかも、新色のオリーブなら、グッとシックな印象に。

全身同色のコーデには、差し色としてバッグなどの小物を投入するのがおすすめ。ライトグレーの<GERMAN TRAINeR(ジャーマントレーナー)>で、スポーティシックな足元に。

パンツも「ドットエア®」をチョイスした全身セットアップコーデなら、エフォートレスに楽して夏のお洒落を楽しめるはず。

軽く羽織って
洒落感UP

見た目にも清涼感のある「ドットエア®」の半袖シャツは、Tシャツの上にさらりと羽織れば、よそ行きにうってつけな「きちんと見え」の効果も発揮します。

ゆったりめのシルエットに加え、裾のカットをフラットに仕上げているため、アウターライクにこなせます。無地なので、インナーに柄ものをチョイスしてもOK。

トップスを柔和なカラーにしているため、ボトムスはダークカラーで引き締め。グルカサンダルで夏らしい抜け感を加えるがおすすめ。

涼しげな色みのトップスに引き締めカラーのボトムスを合わせ、コントラストをつけることでライトトーンを強調すれば、爽やかさを演出できます。

Point.2 夏の名脇役、
パンツが充実

夏のコーデは着用点数が少ないため、どうしてもコーデにおけるパンツの役割が重要に。そんななか、「ドットエア®」のパンツは、長短3種類のモデルを展開しており、使い勝手は抜群に。早速3アイテムを見ていきましょう。

新作“ワイドスノー”を
アクセントに

ミリタリー由来のスノーパンツをモチーフにしたゆとりあるタイプが新たにラインナップ。

ルーズなシルエットながら、サイドにダーツを設けてルーズすぎないシルエットに。裾が絞れるために多彩に着こなせるはず。

シンプルになりがちな夏コーデでは、キャップやバッグなどの小物使いが有効。グレートーンでまとめるのが、シックに見えるポイントです。

シンプルなチェックの半袖シャツをアイキャッチに、ボリューム感のあるボトムスを押し出したコーディネイトも楽しめます。

衣服と肌のあいだに隙間も多いこのワイドパンツなら、吹き抜ける風を心地よく感じられるはず。

「キレイ見え」を狙う
“オルマイワイド”

センタークリース(折れ線)をプリーツが入ることで、キレイ見えするのがこちらのオルマイワイドパンツです。

ワイドシルエットを謳いながらも、裾に向かってすっきりとテーパードした美しいレッグラインは、どんなトップスでも洗練された装いに仕上げてくれるでしょう。

Tシャツはタックインがおすすめ。ゆとりある腿周りから裾へ向かう美しいテーパードを際立たせることで、スタイルアップが狙えます。

気取らない夏の定番服である白Tシャツもオーバーサイズのものを選び、タックインすれば、いっきに上品さの漂う夏のおでかけコーデが完成。

定番ショーツは
セットアップで

ともすると子供っぽく見えがちな夏のショーツスタイルですが、スポーティにも着られる「ドットエア®」ならば、セットアップによる大人の着こなしが、快適に楽しめます。

「孔(あな)」の空いた軽やかなストレッチ素材を活かし、ワイドなシルエットに仕上げています。

足元には、2000年代のテイストを感じさせる<New Balance(ニューバランス)>のスニーカー「U740」をオン。ブラウンの差し色がブラックの着こなしに抜け感を与えます。

ここでは、同じく「ドットエア®」のTシャツとのセットアップ使いで、クールな仕上がりに。ライトなショルダーバッグでさらにスポーティなムードを加速するのも一手です。

Point.3 やっぱり使える
ポロシャツ

薄手の素材感を活かしつつ、ゆったりしたシルエットが楽しめるポロシャツは、着回し力絶大な一枚。クールビズでも活躍必至です。

裾にドローコードを備えているため、シルエットの調整も可能。Tシャツをインするような重ね着にも対応します。

裾を絞れば、このとおり。すっきりとクリーンな着こなしに。

オリーブのポロシャツを軸にした「くすみカラー」のコーデを引き締めるのが、ブラックの<Clarks Originals(クラークス オリジナルズ)>。レザーのデッキシューズがアメカジテイストを加えます。ブラックウォッチチェックの傘も着こなしの彩りに。

おなじくシボ感のあるスラックスを合わせて、快適性を重視したクリーンなコーディネイトに。ポロシャツ&スラックスという定番的なコーデを、モカシンシューズでスタイルアップ。

無地ながらも凹凸のある素材感で奥行きを生む「ドットエア®」のアイテムは、ワードローブにぜひ備えたい一着。

ジメジメした梅雨時期も爽やかに過ごせて、これからの季節の強い味方になること請け合いです。