わたしの好きな

NEW
NORMAL,
NEW
SUMMER!

WHERE TO GO? WHAT TO BUY?

新しい暮らしが定着して、新しい夏がやってきた。
海? 山? それとも近所の公園へ行ってみる?
日差しが降りそそぐ家のベランダだって十分かも。
ユナイテッドアローズの夏を愛する9人に、
夏の過ごし方とおすすめのアイテムを聞いてみた。

NEW NORMAL, NEW SUMMER!

(SCENE) 01.

for MOUNTAIN LEISURE

山や森でリフレッシュしたい

山の景色を眺めて、澄んだ空気で深呼吸。
本格的な登山にためらう人は
軽いハイキングや森林浴ですっきりしよう。

GREEN LABAL RELAXING
KIDS PR

RECOMMENDER

NAME:

高梨 泉美

IZUMI TAKAHASHI

今も昔も山が大好きでアクティブな父の影響で、幼い頃から山には慣れています。大人になった今は街着の延長で楽しめるライトな山歩きが好きで、アウトドア感の強すぎないアイテムが気になります。Tanacanaのアノラックポンチョは、山でも街でも急に雨が降ってきたときに便利。寒暖差を調節しやすいロンTは、ジョナス クレアッソンのイラストが可愛いデザインものを着たいですね。暑さや紫外線から身を守るために必須のダイワのハットは、サンシェードを取り外せばシンプルに使えて日常着にも馴染みます。

UNITED ARROWS
YOKOHAMA STORE STAFF

RECOMMENDER

NAME:

對馬 怜

SATORU TSUSHIMA

祖父母が北海道・旭川に住んでおり、幼少期に大雪山の旭岳で登山していたほど。東京に暮らす今も、月に一度は山へ出かけます。アイテム選びはファッション好きの視点で。普段からリュック愛用者ですが、アウトドア系のリュックは派手すぎるので、BY別注のMADDENがちょうどいい。ボトムスは、少しでも荷物を減らしたい山には軽さが魅力のグラミチのショーツを。高い機能とデザインを兼ね備えたEYEVANの別ライン、EYEVOLのサングラスは、軽くてスポーティなデザインが好きです。自然の中でも気にせずかけられて、街にいる気分からシフトできるのでおすすめです。

(SCENE) 02.

for MARINE LEISURE

海や川で夏を思いっきり満喫したい

海の楽しみ方こそ、千差万別かもしれない。
サーフィンから貝殻拾いまで
自分らしい海の過ごし方ってきっとある。

GREEN LABAL RELAXING
TOKYO SKYTREE
SOLAMACHI STORE STAFF

RECOMMENDER

NAME:

片山 怜奈

RENA KATAYAMA

浅草生まれの浅草育ち、浅草在住の私ですが、学生時代からサーフィンが大好き。30代の前半には少し遠のきましたが、近年サーフ熱が再燃。今はロングボードを楽しみに毎週海へ通っています。サーフをしない日に海へ行くなら、必需品のサングラスはピンクがかったブラウンの別注色が可愛いブランが欲しい。OSAJIの別注ネイルは素足になったときに目を引く発色の良さが砂浜に映えます。小さいので何色か欲しいですね。海やプール、川遊びでも定番のラッシュガードは、オーバーサイズ感がボディラインも隠せるし、今っぽいのでおすすめ。そしてジワジワ人気が高まっているキャミソールワンピース型のスイムウェアは、あえて落ち着いたカーキを選ぶとこなれた印象に。実はパンツになっていて動きやすいのも魅力です。

BEAUTY&YOUTH
E-COMMERCE

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NAME:

土屋 智義

TOMOYOSHI TSUCHIYA

社歴もサーフィン歴も14年。海をこよなく愛する湘南在住のEC担当。愛用の板はタイラーウォーレンのもの。湘南は波が小さいので、いろんな板に乗ります。そんな私の海の定番ボトムスは、ニューバランスのショーツ。海に入った後は必ず着替えるので、そのまま出かけられるような街着向きのデザインがいいですね。サーフィンへ行く時の足元はビーチサンダルですが、逗子や葉山で磯遊びをするときはバックストラップが欠かせず、水の中でも脱げずに足を守ってくれるTEVAのサンダルが重宝します。特にこの別注カラーのグレーは、品良く洗練された雰囲気が好きです。

(SCENE) 03.

for COZY LEISURE

公園やベランダでのんびり過ごしたい

あえて遠出せずに徒歩圏内で過ごす夏の日。
お気に入りの公園で芝生に寝転ぶのも良いし、
ベランダで読書を楽しむのも良いかもしれない。

UNITED ARROWS
SHINSAIBASHI STORE STAFF

RECOMMENDER

NAME:

平敷 舞

MAI HIRASHIKI

16年以上、大阪でユナイテッドアローズの店頭に立つ私は、二児の母でもあります。長女が生まれてから、公園へ行き尽くしたと言えるほど通っていて、子どもと一緒に行く以外にも夫や友人と行くことも。なのでママだから… と言い訳せずにファッション好きの視点で公園ルックを決めたい。たとえばモノトーンのサンダルにリネン素材の涼やかなワンピースを合わせて、シックにまとめるのも良いですね。公園に必須のお弁当や水筒が入る大きめのバッグは安易にリュックを選ばず、マニブリの新作を手にして大人っぽく。そして絶対に欠かせない日焼け対策は、軽いつけ心地と伸びの良さがうれしいukaの新作スキンケアシリーズを。子どもや友人とシェアして使います。

KOTI BEAUTY&YOUTH
DIRECTOR

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NAME:

中島 小太郎

KOTARO NAKAJIMA

今年4月にスタートしたアウトドアレーベル「KOTI BEAUTY&YOUTH」のディレクター。10年前の富士登山をきっかけに、山登りだけでなくキャンプにも夢中になり、月に2〜3回は富士五湖周辺や標高が高い長野の高原などに宿泊。公私ともにアウトドアにどっぷり浸かっているので、自然と自分が使うアイテムも厳選されてきました。普段使いにできるタンブラーは、控えめなデザインが良い。結果的に、気負わないで使える普遍的なデザインのものほど、より長く使い込める気がしています。キャンプはもちろん、公園でもベランダでも使えるコールマンのテーブル&チェアは手軽に使えて実に機能的。1秒で使える状態になる上に、しっかりと深く座って身体を沈められる安定感が魅力。今回の別注は歴代コールマンの中でも最も絶妙なグッドカラーですね。

(SCENE) 04.

for WATCHING SPORTS

どこでもスポーツ観戦したい

リモコンを握りしめながらテレビの前で
子どものサッカーの試合会場で
スポーツ好きの心と身体を熱くする季節だ。

UNITED ARROWS
YOKOHAMA STORE STAFF

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NAME:

鈴木 千尋

CHIHIRO SUZUKI

小学校から大学を卒業して実業団に入るまで、15年間打ち込んできたバスケットボール。都の代表に選出されて全国で準優勝した経験も。引退した今は、バスケに限らず大のスポーツ観戦好きに。おしゃれも妥協せず、ラフになりすぎないアイテム選びを心がけています。バイオ加工が施されたTシャツは、買ってすぐに着ても馴染む味わいのある表情がこなれた印象に。屋外での観戦スタイルに欠かせない帽子はキャップだと本気すぎるので、きれいに見えるハットがおすすめ。内側のメッシュ素材が夏にありがたいですね。一度履くとクセになるニューバランスのスニーカーは毎年人気ですが、特に今年のパープルを効かせた別注カラーは女性に似合うと思います。そして水分を補給しながら写真も撮りたいという欲望を叶えてくれるポシェットは、子どもがいる方にも便利です。

UNITED ARROWS
HEADQUARTERS

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NAME:

岩野 徳郎

TOKURO IWANO

地元でプロ野球のホームチームの年間シートに小さい頃から通っていたという社内でも無類のスポーツ好き。選手に感情移入して涙することも。コスプレじゃなく、自然に着ることが大事な観戦スタイルにおすすめなのが、このジャイアンツのTシャツ。東京、ジャイアンツ、ユナイテッドアローズという英字がグラフィカルに躍るTシャツは、グラフィックTシャツとして着て欲しい。観戦に必需品のスマートフォンにも、同じデザインのケースを着せてあげたいですね。そして絶対に忘れてはいけないタオルは、汗を拭いたり、日除けに使ったり。色が可愛いヒポポタマスのタオルは、吸水性や速乾性に優れていて、1枚試せば必ずその良さを分かってもらえると思います。

(SCENE) 05.

for PRECAUTIONS
AGAINST HEAT

暑さがニガテな人だって楽しみたい

年々厳しくなる夏の暑さに負けそうな人へ。
ルックスも機能も兼ね備えた
暑さ対策のアイテムが出揃いました。

GREEN LABEL RELAXING
DIGITAL MARKETING & PR

RECOMMENDER

NAME:

中村 晋作

SHINSAKU NAKAMURA

グリーンレーベル リラクシングのデジタル周りを担当し、日中は涼しいオフィスで仕事をこなすが、実は暑さが大の苦手。機能に優れたガジェットやアイテムを日々アップデートしている。今季一番に感動したのはビューティ&ユースのファン付き日傘。雨も紫外線も防げて、おまけに風が吹いてくるなんて、と感動しました。昔から水筒派の私を魅了したのは、モンキータイムのドリンクホルダー。二人の子どもを連れて公園へ行くときに欠かせないですね。300年以上も受け継がれてきた京都の技法を駆使してデザインされたというプリントも、中の飲み物の味をさらに美味しくしてくれます。3年以上愛用しているデスクワークのお供、ハンディファンは今年発売された最新のものが欲しいです。ミニマムなデザインが、デスクの邪魔にならないですし、USB充電できるので通勤でも持ち歩けますね。
暑がりなだけでなく、汗っかきな私にはボディシートもマストアイテム。ハンカチやタオルも良いですが、すっきりと気分を変えたいときにはこれが大活躍。ボディシート特有の匂いがしないので、気兼ねなく使えます。また、これまで色んな接触冷感のTシャツを試しましたが、本当に涼しいです。暑い夏の夜に、シーツの冷たいところを探して寝返りを打つと気持ちいいですよね。それが続いてくれる快感なんです。そして言わずもがな、この夏も毎日マスクが欠かせないので、接触冷感のマスクは夏を乗り切る上で最重要アイテムです。ストラップも優しく、ストレスが無いのもポイントです。パッケージも可愛いので、ちょっとしたギフトにもいかがでしょうか。

Photo_Ayumu Yoshida
Illustoration_naohiga
Design_Hiroe Nakamura
Development_Hiroki Homma (past inc.)
Edit_Ayako Tada