• 2way styling & makeup.
  • 01 Setup 02 Tweed Jacket

2 way styling & makeup.

2 way styling & makeup.

オケージョンアイテムでつくる!
オン・オフスタイルの着まわし&メイクポイント。

お子さんの卒園式や入園式を控えるママたちは、
そろそろ着ていく服の準備を考えている方も多いのでは。
新しく買っても年に数回しか着られないかも…と思うと、
必要とはいえハードルの高いお買い物。
そんな方におすすめのオフでも活用できるオケージョンアイテムをご紹介。
今回は資生堂のヘアメイクアップアーティスト向井志臣さんに、
オンとオフそれぞれのスタイルに合ったメイクの提案もしていただきました。

Photo_Tomokatsu Noro(TRIVAL)
Styling_Chika Watanabe
Hair&Makeup_Shiomi Mukai(SHISEIDO)
Model_Momoka Lee(eve management)

01setup
クールなイメージが強いパンツのセットアップですが、ディテール次第で女性らしい印象にも。
スクエアのネックラインや、パンツのシルエットと足首が見える丈感がポイントです。
グレートーンのパンツはどんなトップスともコーディネートしやすく、
デイリーに活躍すること間違いなし。

item

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on style

小物の色合わせでバランス調整。

セットアップのコーディネートで重要なのが小物の色合わせ。同系色の黒などで引き締める方が多いかもしれませんが、肌に馴染むベージュを投入して優しい印象に。そうすることで、品の良さだけでなく、女性らしさも感じられます。

make up point

パンツスタイルのセットアップはかっこいいマニッシュなイメージなので、メイクはナチュラルで女性らしい雰囲気に。小物使いのように全体をベージュのワントーンでまとめて、アイシャドウのグラデーションで上品な目元に仕上げています。リップも主張し過ぎず、唇の自然な色が引き立つカラーを選びました。

off style

ゆったりニットで程よい抜け感を。

きれいめのパンツをオフスタイルで使うなら、トップスは抜け感のあるものを合わせるのが正解。ゆったりとしたシルエットのニットカーディガンは、深いVネックと短めの丈感で女性らしさも感じさせます。小物で明るい色を差して、春らしいコーディネートに。

make up point

首元が広めのニットなのでメイクも少し色気を感じるように。程よい抜け感の中にも女性らしさを出すにはアイシャドウの入れ方がポイント。上下まぶた全体に同じ色のアイシャドウをぼわっと広げるように入れています。青みのあるローズ系のチークとリップで洗練された印象に。

02tweedjacket
普段からカジュアルな服が多い方の中にはジャケットを着ることに抵抗がある方も多いはず。
ツイード素材のノーカラージャケットなら、かっちりし過ぎず
カーディガン感覚で身につけやすいです。
オフの時はこちらを一点投入するだけで、いつものコーディネートがぐんと垢抜けて見えます。

item

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on style

ワントーンでまとめて上品に。

ネイビーのワンピースの上にジャケットを羽織り、バッグと靴はブラックでまとめた統一感のあるコーディネート。色を使わず、同じトーンでまとめることでより洗練された印象に。首元のパールで全体に華やかさをプラス。

make up point

ネイビーだからと言って、メイクまで寒色を使ってしまうとクールになり過ぎるので、暖色で柔らかい雰囲気を出しています。目元はあまり印象が強くならないように、赤茶のシャドウを目の際に入れ、それを軽くぼかす程度でOK。コーラル系のリップ&チークで若々しく爽やかに。

off style

相性の良いカラーパンツで春らしく。

トレンドのイエローカラーをアクセントにした旬のコーディネート。キャスケットとボーダーのカットソーで程よくカジュアルダウンしつつ、マリンルックのような爽やかな印象にも。足元もヒールではなくフラットシューズにするのがポイント。

make up point

赤みのあるブラウンカラーを上下まぶた全体に入れています。アイライン・マスカラは弱めにし、あえて引き締めないことで、ナチュラルな中にもどこか色気を感じる目元に。逆にリップはかわいらしい印象のベビーピンクを。

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