不朽の名品は
ジャパンメイドにあり。

世界中で高く評価されている“メイド・イン・ジャパン”の信頼性は、ファッション界でも例外ではありません。それは一つひとつのプロダクトに、日本製ならではの確かな技術によって生み出される高い品質と、縫製やデザインの細やかさが感じられるから。「一生大切にしたい」と思える上質なアイテムが、今シーズンも勢揃いです。

  • Photo_Kazumasa Takeuchi(STUH)

味わいあるパターンメイキング。

日本有数の繊維産地として知られる山形県米沢産地にて、素材開発からこだわって作られたジップアップブルゾン。言葉では形容しがたい絶妙かつシックな配色のチェック柄は、米沢産地の特性でもある、超細番手の糸を用いた意匠性の高い柄組みや色表現の技術の賜物と言えます。さらに素材自体が持つ軽さと繊細さを活かしたシャツライクな仕立てで、今時期はコート下のインナーとして、春先からはメインアウターとして活躍。幅広いシーズン着用できる、守備範囲の広さもポイントです。

シンプルなほど伝わる細部の技巧。

〈ビューティ&ユース〉が定番で展開しているニットは、ファッション業界関係者のリピーターが絶えない名品中の名品。超高級エジプト綿「GIZA45」をメイド・イン・ジャパン製法で丁寧に編み上げ、ハイゲージながらしっかりとしたつくりが人気の秘密です。端正な表面感となめらかな肌触りで上品さは保ちつつ、ラグランスリーブを採用しカジュアルスタイルにも落とし込みやすい一着。自宅で手洗いもできるので、大人のワードローブに今すぐ追加したいアイテムです。

伝統ある1足を現代的にアップデート。

創業145年を誇る福岡・久留米の老舗シューズメーカー〈ムーンスター〉に〈グリーンレーベル リラクシング〉が別注したスニーカー。1960年代に生産していたトレーニングシューズさながらの丈夫なつくりとしなやかな風合いは、今では国内でもごく少数の工場でしか実現できない「ヴァルカナイズ製法」だからこそ実現するクリエイションです。無駄のないデザインの中に宿る日本の職人技術を、クリーンに表現した配色やディデールと共にお楽しみください。