長塚健斗

1990年、東京生まれ。東京を拠点に活動する4人組エクスペリメンタル・ソウルバンドWONKのヴォーカル。国内有名フェスへの出演、CDショップ大賞受賞などさまざまな話題を呼び、その活動は国内のみならず海外にも及んでいる。

たなかみさき

1992年生まれ。大学を卒業後、フリーランスのイラストレーターとして活動。色気とかわいさが絶妙なバランスで漂うイラストが女性を中心に人気を集め、さまざまなイベントや企業からのオファーが絶えない。

—お二人でのプレゼント選び、とても楽しそうでしたね! 知り合ったきっかけはなんだったのでしょうか?
長塚健斗(以下、長塚):プライベートでの飲み会だったと思います。共通の友人がミュージシャンやスタイリスト、アーティストなどいろいろなジャンルの方々が集まる会を開いてくれたんです。
たなかみさき(以下、たなか):2年くらい前かな。WONKの他のメンバーもいたよね?
長塚:そこでWONKのリーダー荒田とみさきちゃんが仲良くなって、それからはたまに飲んだりしています。
—こういったオフィシャルの場でお二人がご一緒されているのは、もしかして初めてですか?
たなか:そうかも。なんか不思議な感じ(笑)!
長塚:バンドとしてはご一緒したことがあって、実はもうすぐリリースされる荒田のソロ作品でみさきちゃんが1曲だけ日本語の歌詞を共作してくれているんです。でも、僕とみさきちゃんがこういった形で一緒に出演するのは初めてですね。
—それぞれ違ったフィールドでクリエイターとして活躍されているお二人ですので、どんなプレゼントを選ばれるのかと楽しみでした! いつもプレゼント選びの時に考えられていることはありますか?
たなか:大切な人ほど、高価なものよりも長く使える丈夫なものをあげたいと思っています。長く使えるというのは、それだけその人の人生に長く寄り添うってことだし、その方が重みを感じる気がして。ついつい“長持ちしそうなもの”という視点で選びがちです。
長塚:僕はまず相手が使っているところを想像できるかどうかですね。そのうえで、“いつも使っていそうだな”というものの一歩先を選ぶようにしています。それが好きなら、これもきっと好きなんじゃない? という提案があるような。その人が持っている感性の枠組みからちょっとだけ出る、ほんの少しかするくらいのもののほうが、新しい発見もあると思うんですよね。
—どちらも相手のことを想った独自の視点ですね! ご自身のショッピングについてはどうですか?
たなか:じっくり悩むというよりは、もう直感で選んじゃう。試着するのも苦手なんです。だから、一人でぱっと行ってぱっと買って帰ります(笑)。
長塚:僕も一人派だけど、一人じゃないとじっくり迷えないからですね。友達と一緒に行くと待たせるのは悪いなぁって気を使ってしまうので。
—今日プレゼントを選んでいただいた「H BEAUTY&YOUTH」にもよくお越しくださいますか?
長塚:結構ふらっと覗きに来ています。本当にいろいろなものがあるから、これを買うぞって目的を持って来るというよりも、何かあるかなってお店の中をぐるぐるするのが好きです。あと、地下の「PIZAA SLICE」も好きなので週1くらいのペースで食べに来ていますよ(笑)。
たなか:私も一人でよく来ています。服だけじゃなくて、ルームウェアやランジェリー、雑貨類もあるから見ていて楽しいです!
—毎年クリスマスはどのように過ごされていますか?
長塚:ここ数年はずっとライブをしていますね。イベントが多い時期でもあるので、歌ったり、DJをしたりと基本的には働いてます。
たなか:私もイベントに出ることが多いですね。似顔絵を描いたりとか。
—二人ともお忙しいですね! では、もしお休みだったらどのように過ごしたいですか? 理想のクリスマスの過ごし方は?
長塚:会いたいけど、なかなか会えない親友を集めてホームパーティーがしたいです。盛大なパーティーというよりも、5人程度の小さなパーティーで僕が料理をふるまってあげたいな。
たなか:そっか、長塚くんは料理が得意だもんね! 私も基本的にはインドア派なので、家でゆっくりしたいかな。こたつに入って鍋料理を食べて、『ホーム・アローン』を観たい! クリスマスだからと言って張り切らずに、ゆるっとした過ごし方をしたいですね(笑)。
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