Key Items for Trip

旅先で活躍する、優秀着まわしアイテム。

day1

出発は身軽に、ラフな格好で。

待ちに待った連休がスタート。長時間の移動を考えて、初日は動きやすいラフなコーディネートが吉です。財布やスマホ、パスポートなど、大事な小物を入れる小さめのバッグは持っておきたいところ。これから始まる旅に胸を踊らせて、いざ空港へ。

ワイドシルエットのシャツに、インナーのレイヤードで変化を。

ウエストゴムのイージーパンツなら、長時間の移動も楽ちん。

day2

日常から離れてリフレッシュ。

誰もいないビーチ。きれいな砂浜と心地よい潮風が日常の疲れを癒してくれます。海岸を歩いて遠くの島を眺めたり、時には砂浜に寝そべってみたり、ゆっくりと流れる時間にただ身を任せてリラックス。波打ち際まで行けるように、足元はもちろんサンダルで。

着回しのきくショーツは、旅のマストアイテム。

ティアードワンピースは、風にゆれてきれいなシルエット。

day3

海辺のレストランでランチ。

料理ももちろん楽しみだけれど、お店選びは雰囲気も大切。大きな窓から降り注ぐやわらかな日差しや高い天井の非日常感が、料理を待つ時間も楽しくさせてくれます。首にスカーフを巻いたり、ワンピースにタンクトップを重ねたり、普段のコーディネートにひと工夫を加えて、きちんと感をプラスしてみましょう。

海辺で彼女が頭に巻いていたスカーフを首に。
小物なら男女間でのシェアも可能。

day4

アートに触れて、心を豊かに。

初めて訪れる土地は、不思議とわくわくしますよね。見知らぬ土地への不安もありながら、それを上回る感動を得られるのが旅の醍醐味。きれいな景色や建物に溶け込むよう、トップスはシンプルなものをチョイスして、柄のパンツや、小物でアクセントをプラスしてみましょう。

一枚でも活躍するニットタンクトップは、持っておくと便利。

day5

楽しかった旅の余韻に浸りながら。

ホテルをチェックアウトし、まだまだ楽しみ足りない気持ちをぐっと抑えて帰りの飛行機へ。事前に厳選したアイテムを着回したことでスーツケースに余裕があるから、お土産を入れるスペースにも困りません。帰路は思い出話をしながらゆっくり帰りましょう。

今回の旅で重宝したシャツとパンツを帰りにも。