<Wrangler>の偏愛デニム

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2022.01.14

こんにちは。

EC担当の山之内です。

2022年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今回は新年に相応しく、
長い年月を経ても飽きないアイテムをテーマにご紹介します。

私が入社した20代前半の頃、ほぼ毎週末お宝探しに古着屋へ出掛けるのがルーティーンでした。
今では手放しているものも多いですが、その当時好きだったのは、KIDSの小さめな古着を無理矢理着るスタイル。

ニットやスウェット、ジャケットに至るまで、
KIDSサイズのコンパクトなトップスに、ワイドパンツやフレアスカート等を合わせるのが定番でした。

30代を経て好みの変化はありますが、
巡り巡って、今でもそのバランスやムードを時折楽しんでいます。

さて、前置きが長くなりましたが、
私のような偏愛ならずとも、皆様の好きなファッションアイテムは何ですか?

好みのスタイルがある人も、こだわりが少ない人にも、トレンド問わず愛され率の高いデニム。
この度、<Levi’s>や<Lee>と並んで男女問わず支持されているワークウェアブランド<Wrangler>より、
特別感のあるムードを携えた2022年SS別注シリーズが先行予約でリリースされております。


一つ目は、濃淡の異なる生地を組み合わせたリメイク風パッチワークデニム。


【別注】<Wrangler>リメイクデザイン フレアデニムパンツ ¥17,600(税込)
品番:1614-499-5777 詳細はこちら
【お届け予定】2022年2月上旬

左右で異なるパターンは、
存在感がありながらも、どことなく漂うノスタルジックな温もりがスタイリングのハードルを下げてくれます。
デニムであることで、クレイジーな遊びが自然と一枚に溶け込んだ、
着る人、見る人の心をくすぐる一着。

パンツのバックポケットはブランドネームを敢えて外し、濃いめに残ったインディゴのステッチ跡が、
ヴィンテージのようなこなれた雰囲気を醸し出します。

シルエットは深めの股上に、ほんのりフレア。
カットオフ&スリット入りの裾といった、細やかなディテールも嬉しいポイントです。

【別注】<Wrangler>リメイクデザイン デニムシャツ ¥20,350(税込)
品番:1611-499-2289 詳細はこちら
【お届け予定】2022年2月上旬

デニムシャツは、<Wrangler>ならではのウエスタンのディテールをベースにオーダー。

構築的なパッチワークが丁寧なバランスに感じる一方で、
自然なアタリや無作為な配置が、緩さのある自由なムードを感させてくれるアイテム。

控えめに言ってもアーティスティック。
そんなオーラに恍惚としてしまうシリーズです。

二つ目は、パッチワークと同じ型の色違いで作製したブラウンカラーデニム。

【別注】<Wrangler>ブラウンデニム フレアパンツ ¥16,500(税込)
品番:1614-499-5778 詳細はこちら
【お届け予定】2022年2月上旬

色の主張がしっかりとありながらも、パッチワークとは対照的な落ち着いた表情が印象的。

モノトーンを挿したり、ナチュラルトーンで合わせたり、
シンプルに着こなすだけでも、普段とは違うスタイルが楽しめます。

【別注】<Wrangler>ブラウン デニムシャツ ¥19,250(税込)
品番:1611-499-2290 詳細はこちら
【お届け予定】2022年2月上旬

こちらはブラウンカラーに映える白いドットボタンが、クリーンなアクセントに。
シックに浮かび上がるウエスタンディテールが、アーバンムード漂う一枚。
羽織のみならず、トップス感覚で楽しめるライトなシャツ型は、デイリーに気兼ねなく楽しめる事間違いなしです。

華やかな発色に、ほのかな色落ちがカジュアル感を和らげてくれるブラウンカラーデニム。
冒険するのが苦手なコンサバ好きの方にもぴったりです。

最後は、春夏に欠かせないデニムオーバーオール。

【別注】<Wrangler>デニムオーバーオール ¥22,000(税込)
品番:1626-499-4139 詳細はこちら
【お届け予定】2022年2月上旬

ワークディテールを存分にあしらい、ポイントは、背中に施したブランドネームのチェーンステッチ刺繍。
ベースの形であるフレアから、ストレートに変更したデザインは、
スニーカーからパンプス、サンダルまで足元も選ばず、トレンド問わないスタイルをお楽しみ頂けます。

オーセンティックな雰囲気はそのままに、捻りを効かせた存在感のあるムードが、新たな定番に加えたくなる一枚。

どんな日常にも寄り添うデニムは、楽しめる幅も無限大。
長く着る事で生まれる味の変化を楽しみながら、
普段とは少し違う伝統に裏打ちされたデザインデニムで、新しい偏愛スタイルを楽しんでみては?

それではまた、次回をお楽しみに。

山之内

<Wrangler>
作業着でしかなかったデニムに、ファッションデザイナーを起用した初めてのブランド<Wranler(ラングラー)>。
起源となったのは、作業着のメーカーであった、ブルーベル社のウエスタン部門のブランドです。
1974年にはアメリカにおけるプロのロデオカウボーイ協会のスポンサー、さらに2001年からはナショナル・ファイナルズ・ロデオの冠スポンサーとなっています。


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