春でも1軍!今がチャンスのSALE一押し【BRACTMENT】

渋谷マークシティ店 MENS CASUAL

2021.01.13

皆様 こんにちは。
年が明けてからも厳しい寒さが続いておりますが、お元気にお過ごしいただけておりますでしょうか?

店舗には、少し肉厚なコットンニットやスウェット、シャツなど春の新作が徐々に入荷してまいりました。
そんな中でも未だにSALE対象になりお求め安くなっている商品に気を惹かれてしまうのは人の性でしょうか?
販売員としては春物への切り替えるべき時期ではありますが、門田もいち人間、、、新年初のお買い物はSALEのコットンニットでした。

そこで、今回はGLRスタッフからの人気もある『BRACTMENT(ブラクトメント)』のアイテムに中からSALE対象&着回し抜群なお品物を紹介致します。

お品物の紹介を始める前にまだ『BRACTMENT(ブラクトメント)』についてご存じでない方へご説明いたします。


ブラクトメントは2017年にスタートしたGLRのレーベルで、現在は一部の限定された店舗オンラインで展開されています。


ブランドコンセプトは"苞葉"。一つの葉が花と見紛うほど進化、成長した形態としてブランドが誕生しました。洗練された大人の男女へ向けて展開されています。
素材、ディテール、色、柄、シルエットにこだわり、ベーシックの中に時代のエッセンスをバランス良く取り入れた服を展開しています。

ブラクトメントは各シーズンによってテーマが異なり、20-21AWのテーマは「Classic Mood」です。
テーラリング・ミリタリーをベースにシルエット・素材にこだわり、クラシック風なムードの取り入れ、ドレスとカジュアルをミックスさせた色気のあるスタイルを提案しています。

この『BRACTMENT(ブラクトメント)』は、上記のように素材や縫製などにこだわって制作されているため、GLRの商品よりも少しプライスが高くなります。
また生産数自体も比較的少なくなっており、人気なお品物は完売してしまうこともしばしばございます。

そういった背景から、今まであまりSALEになってこなかった『BRACTMENT(ブラクトメント)』ですが
今季は何と一部商品がSALE対象なのです!!

それでは、早速門田一押しの『BRACTMENT(ブラクトメント)』のご紹介に移りたいと思います。

STD402 ニドム BIO ウェポン 2プリーツ パンツ3214-219-3158 詳細はこちら

コットン100%の2プリーツ入りのパンツでトレンド感のあるやや太めなシルエット。
二ドムバイオ加工という製品洗いの表情・風合いを生地段階で表現する手の込んだ加工のおかげで、こなれた雰囲気に仕上がっています。
コットンのハリがある生地にセンタークリースを入れることで、元々のわたり幅(もも周り)の太さが気になりにくく挑戦しやすいワイドパンツです。

シーズンレスでお召しいただけると思いますし、カラーもトップスの色を選ばないベージュと少し緑みがかったグレーの2色の展開。
キレイめスタイルにもカジュアルなスタイルにも着回しの効くオススメパンツです。
キレイめな表情をみせたりナチュラルなカラーリングでみせるスウェットなどと合わせるとトレンド感がある素敵なコーディネートになります。

※画像クリックでスタイリング詳細へ


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【10oz デニム 5ポケット パンツ3214-219-3103 詳細はこちら

デニムが嫌いな人はいるのでしょうか?
程よい肉感のデニムパンツで、こちらもブラクトメントらしい少しワイドなパンツになっています。

こちらにもセンタークリースを入れており、上記と同様で挑戦しやすいワイドパンツです。
デニムの生地に安心感を感じて頂ける分、もしかしたらより挑戦しやすいのではないでしょうか?
言わずもがなシーズンレスでお召しいただけ(真冬は防寒タイツが合った方がよいかも、、、)、着回しも効きます。

※画像クリックでスタイリング詳細へ


既にご存じの方も多いと思いますが、実はメンズのお品物でアウターの次にプライスが高いのがパンツです(もちろん素材によってはニットなども高価ですが)。
そのため、門田もよくSALEの時期にシーズン気にせず履けるパンツを買い足しています。

また、特にデニムは21SSでも注目のアイテムで、春夏コレクションでも所々でデニムが用いられています。
両パンツとも着回しやすいパンツでオススメなのですが、トレンド感を意識したコーディネートが好きな門田としては強いて言えばデニムのほうがオススメです!!


【カツラギ ルーズ ブルゾン3225-186-3125 詳細はこちら

ワークな雰囲気の12ozのカツラギを使いながらクリーンなデザインで仕上げたブルゾンです。
たっぷりとした身幅とすっきり丈のルーズシルエットですので、意外とキレイめなアイテムとも相性が良いです。
今季も引き続きクリーンなオフホワイトやナチュラル系のカラーは多用されるかと思いますので、門田一押しはホワイトカラーです

前述のとおり、21SSでも多くのブランドはテーラード系を中心にしておりますが、実はコレクションのスタイリングをよく見ていくとワークやミリタリーなどのテイストを感じるものが紛れています。
メインのスタイルとしては、テーラードがオススメですが、たまの息抜きにはワーク・ミリタリーテイストのブルゾンが良いです!

色はもちろんホワイトやナチュラル系のカラーで、キレイめ要素はしっかりキープしましょう!

※画像クリックでスタイリング詳細へ


いかがでしょうか?
今回は生産数が少なく滅多にSALEにならない『BRACTMENT(ブラクトメント)』の中から
シーズンレス、スタイルレスで着まわしやすいSALE対象アイテムを門田的21SSトレンドを加味したうえで、ご紹介いたしました。
気になったアイテムがございましたら、お得な期間ですので是非おはやめにチェックしてみてください。

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