気温18度は寒暖差対策が肝!温度調節のしやすい服装を【着回しコーデも】

オフィススタッフ WOMEN

2021.07.18

天気を調べて気温18度と言われても、暑いのか寒いのかピンと来ませんよね。気温18度になる時期は、おおよそ春や秋などの季節が変わる頃。この時期は朝晩の寒暖差が激しいため、温度調節がしやすい服装が必須です。そこで今回は、気温18度の服装選びのポイントと併せて、季節感を取り入れたおすすめのコーデ例を紹介します。

気温18度の気候

晴れの日の空

まずは、コーデを考える上で知っておくべき気温18度の気候について解説します。朝晩の冷え込みだけでなく、天候によっても気温が左右されやすい難しい時期です。体調を崩さないためにも、ぜひ特徴を押さえておいてくださいね。

春先の昼間は暖かいが朝晩は冷え込む

最高気温が18度になるのは、3月終わり~4月にかけての春先の季節です。昼間には気温が18度に達し、日差しも強まりポカポカと暖かく感じます。

しかしその反面、朝晩は冷え込みが厳しく肌寒くなることが多いのが特徴です。1日を通して寒暖差が激しいので、服装選びにも気を配って体調を崩さないよう注意してください。

秋口は気温より体感温度が低くなる

春先と同様、季節の変わり目でもある10月~11月にかけての秋口にも気温18度になります。しかし、秋は冬に向けて次第に気温が下がっていく季節です。同じ気温18度でも、春先より体感温度は低く感じるでしょう。

雨の日は急な気温の低下に注意

気温が18度で晴天の場合は暖かく過ごしやすいですが、 雨が降ると日中でも一気に気温が下がることもあります。お出かけの際にはなるべく天気予報をチェックして、急な天候の変化にも対応できるようにしておくと安心です。

気温18度の服装選びのポイント

さまざまなカラーのニット

ここでは気温18度の気候を踏まえて、服装選びのポイントをピックアップ。さらにこの時期ならではのオシャレを取り入れるコツや、コーデを悩ませる寒暖差を活かす方法について紹介します。いつもの服装選びとは少し視点が異なりますので、参考にしてみてください。

季節感を取り入れる

気温18度の日は、過ごしやすくお出かけしたくなるような気持ちの良い気候なので、コーデにもカラーやトレンドアイテムを取り入れて、季節ごとのオシャレを楽しみましょう。

春は明るくふんわりとしたパステルカラー、秋はこっくりした落ち着いた色味が合います。カラーコーデが苦手な人は、普段のモノトーンコーデに差し色としてプラスすると、全体のトーンはそのままにさりげなく変化を感じさせることができます。

この時期ならではのアイテムを活躍させる

季節の変わり目の時期は非常に短いです。そのため季節を先取りするよりも、この時期ならではのアイテムを活躍させるのがおすすめ。

例えばボリュームのあるニットやパーカーは、アウターと合わせづらく着る機会を逃してしまうこともありますが、この時期なら1枚で着られるのでコーデ選びも簡単です。ぜひコーデのスタメンに取り入れてみてください。

アウターや羽織りを用意しておく

朝晩の冷え込みや天気による気温の変動が激しいので、家を出る時に服装に迷ったら、アウターは持って出かけるのがベターです。使用しない日中にかさばらないように、アウターは薄手のものを用意しておくと重宝します。

また、アウターは防寒だけでなく、羽織るだけでコーデの雰囲気を変えることもできる優秀アイテム。朝晩で気分を変えたい時にも使えます。

最低気温か最高気温かは要注意

同じ気温18度でも、最低18度か最高18度かによって1日を通しての体感温度が少し異なります。そのため、それぞれコーデを変えるのがポイント。最高18度の場合はまだまだ冷え込みが残りますが、最低18度の場合はアウターなしの長袖1枚でも過ごせるような暖かな気候です。

とかいえ、どちらの場合でも注意が必要なのは寒暖差です。やはり薄手のアウターや羽織ものを1枚用意しておくと安心でしょう。

気温18度の"秋"におすすめの服装/お出かけコーデ


肌寒くなってくるものの、まだまだ日中は暖かさも残り過ごしやすいのが気温18度になる秋です。この時期のおすすめは、普段は扱いが難しいボリュームのあるアイテムをメインに持ってくること。防寒を意識しながらも季節感が出せるコーディネートを紹介します。

ニットが主役のレディコーデ

ニットとスカートの秋コーデ

最低気温18度の時期は、アウターいらずのボリュームニットが主役として活躍します。落ち着いたカラーのニットにスカートとブーツを合わせれば、秋らしさ満載のレディコーデに。晴れの日のお出かけには、ニットを鮮やかなカラーにするとさらに気分も上がりますよ。

ニットカーディガンでこなれ感のあるコーデ

ニットカーデとパンツのコーデ

トップス1枚では心配な最高気温18度の時期は、ニットでもカーディガンタイプにすれば、脱ぎ着がしやすく防寒対策もバッチリです。ボトムスはパンツですっきりとまとめ、カーディガンの袖をまくって抜け感を作ると、こなれた印象のあるシーンレスなコーデが完成します。甘さがほしい時は、相性抜群なロングスカートを合わせてみましょう。

カジュアルだけじゃないパーカーコーデ

パーカー×スカートのコーデ

アクティブなイメージが強いパーカーも、ロングスカートと合わせれば大人のトレンドスタイルに。おすすめはクリーンなイメージの白フーディです。綺麗色のスカートと合わせて季節感を楽しみましょう。

さらに、足元をパンプスやブーツにすればフェミニンさも加わります。

ブルゾンで作るカジュアルコーデ

ブルゾンの肩掛けコーデ

最高気温18度の日はどこまで冷え込むか予想がつかない日も多く、まだまだアウターが手放せません。そんな日は薄めのブルゾンを用意して、オシャレに防寒対策を。気温が上がりアウターが必要のない日中は、肩がけスタイルにしておけば荷物にならない上にスタイリッシュな印象を与えられます。

気温18度の季節におすすめの服装/着回しコーデ

気温18度になる春や秋は短いので、できればあまりアイテムは増やさずにコーデを考えたいですよね。そこで、定番アイテムとトレンドをミックスした優秀な着回しコーデを紹介します。オフィスではさりげないオシャレを、オフの日には思いっきり季節を楽しむのがポイントです。

幅広く活躍するスマートコーデ

トレンチコート×パンツのコーデ

季節の変わり目に活躍するのがトレンチコートです。流行に左右されないベーシックなアイテムで、幅広い着こなしができるのでシーンを選びません。さらに撥水加工のものなら雨の日でも気負わず使えます。

長めの丈を選べばカッチリした印象のお仕事コーデに。オフの日は季節のトレンドカラーのパンツと合わせると、品を残したままカジュアルダウンも可能です。

ワイドパンツで作るエレガントコーデ

ワイドパンツ×ジャケットのコーデ 

カッチリまとまりやすいブラウスには、少し緩さを感じるワイドパンツを合わせると、生真面目すぎないきれい目コーデに仕上がります。オフの日にさらに遊び心を感じさせたい場合は、バックやベルトなどの小物使いで差をつけましょう。

また、寒さが気になる場合には黒のジャケットをプラスすると、防寒を兼ね備えた大人のクラシックスタイルの完成です。

季節感も出せる華やかコーデ

ロングスカート×ジャケットのコーデ

レーススカートやプリーツスカートも、ロング丈ならオフィスでも取り入れやすくなります。クラシカルなデザインなので、オフィスコーデの定番であるジャケットとも相性バッチリ。

オフィスで着用する場合は、全体的に落ち着いたトーンでまとめると失敗しません。オフの日には鮮やかな色のトップスなどと組み合わせると、季節を感じる華やかコーデに変身します。

気温18度の服装は季節感を出して楽しもう

ニットカーディガンを着た女性

気温18度の時期の日中は暖かく過ごしやすいことが多いですが、寒暖差があり肌寒さも残る難しい季節。コーディネート選びも慎重になりがちです。しかし春や秋ならではの、季節感たっぷりのアイテムが活躍する貴重な時期でもあります。ぜひアイテムを上手に取り入れて、お出かけをさらに楽しんでくださいね。

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