The objects of various countries

EVENT WOMEN

2020.11.11



6 shibuya catstreet
にて、"The objects of various countries"を開催します。
<BENIOUAREN>のアイテムと、ライフスタイルの変化に寄り添う<charrita>の食器や花器、その他キャンドルなどさまざまなアイテムを一同にご覧いただけます。
この機会にぜひお立ち寄りください。

≫開催期間

11月17日(火)~11月30日(月)




-BENIOUAREN
60年代から70年代にモロッコの原住民であるベルベル人がベニワレンという村で手織りしていた絨毯の名称です。

ベニワレン村はアトラス山脈の山の中にあり、冬は雪が積もる程冷え込むのでウール100%でしっかりとした毛足があり、デザインは直線で描かれたシンプルな図柄が多いのも特徴です。
手紡ぎの羊毛を使い、なにも染色を施さない自然な風合いが特徴的。(染めているのではなく、羊の白い毛、黒い毛を使い柄を作り上げている)
古くからアトラスの遊牧生活の中でテント内での防寒寝具として使用されてきたアイテム。
そのほとんどが子羊のナチュラルウールが使われ、最上の手触りの良さを感じて頂けると思います。
時を経てシルクのような光沢を発した風合いに質の良さを感じます。

-Charrita
2008年、日本人の山岸 千尋氏がメキシコのOAXACA(オアハカ)を拠点ににスタートした<charrita>。

メキシコを中心としたラテンアメリカ全体に広がるインディヘナ文化から強い影響を受けた彼女ならではの視点で、インディヘナの生活に溶け込んでいる衣装や雑貨や小物を、より日常に取り入れやすいようにアレンジした商品を提案しています。
<charrita>を通し、日本とメキシコがもっと近く感じられるような人と人との繋がりを築くことをコンセプトに掲げています。
http://charrita.com/

  • facebook
  • twitter
  • line
  • pinterest
  • google
6(ROKU)
Instagram