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BEAUTY & YOUTH | UNITED ARROWS

ファッション=アイデンティティ。
生活が一変しても、私らしい装いを大切にする、
ファッションプロがレコメンドアイテムを紹介。
#01 MAKOTO FUKUDA
PANTS (UNITED ARROWS) ¥18,000+tax [1514-202-4685]
大人のための上品なライトピンク。
普段はベーシックカラーばかりですが、ちょっとハッピーな気持ちになりたくて選びました。
サテンの光沢や落ち感のある素材感、後ろだけウエストがゴムになっているところなど、
色以外にも嬉しいポイントがたくさん!
CAP (UNITED ARROWS) ¥4,000+tax [1738-699-2186]
朝の散歩が日課になり、キャップはマストアイテム。
リネンコットン素材は涼しくて気持ちいいし、ロゴもなくシンプルで万能。
スポーティカジュアルはもちろん、ちょっとキレいめのワンピースにも。
キャップが苦手という人もこれならきっと楽しめますよ!
福田真琴
(スタイリスト)
雑誌はもちろん、着こなしに関する著書も多数。
近著は『ただ着るだけでおしゃれになるワンツーコーデ』(西東社)。
様々なブランドとのコラボアイテムはいつも話題に。
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#02 TAEKO HIGASHIHARA
PARKER (THE NORTH FACE PURPLE LABEL×BEAUTY&YOUTH) ¥27,000+tax [1625-499-4562]
名品ウィンドパーカの別注は、上品なネイビーに入ったイエローロゴに惹かれました。
綺麗なワンピースに羽織るのもいいし、もちろんアウトドアにも!
裏地がついてないからこその軽さが使いやすく、オールシーズン活躍しそうです。
東原妙子
(エディター)
多くの女性ファッション誌、カタログを手がけるファッションエディター。
大人のための新ベーシックブランド「uncrave」のディレクターも務める。
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#03 NATSUKO KANEKO
CUT & SEWN (BEAUTY&YOUTH) ¥6,500+tax [1612-299-4648]
基本的にはベーシックな白Tを着ることが多いのですが、デザインされているものも、
コーディネートの気分を変えたい時に取り入れたい。タンクトップと重ねたり、
大ぶりのアクセサリーを合わせたりして少しフェミニンに着こなすのもよさそうですね。
DRESS (Steven Alan) ¥20,000+tax [8226-199-0410]
夏はとにかく、ワンピースが着たい気分です。
これはまず、ライムグリーンの色が涼しげで好きですね。
ドローストリング袖も適度に甘く、いい感じ。
その日の気分や合わせる靴、小物によって袖のフォルムを調整できるのもいいですね。
金子夏子
(スタイリスト)
女性モード雑誌やカタログの分野で長きに渡り、活躍。
軸のぶれないベーシックに旬の気分を絶妙に吹き込むスタイリングに
インスパイアされるファン、多数。趣味は山遊び。
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#04 MASAYO TSUDA
PANTS (LOEFF) ¥45,000+tax [8814‐699‐0015]
「ロエフ」はデザイン、素材、サイズ感のバランスが絶妙。
叡智を感じる服が揃っているイメージです。
このパンツはまず素材感に一目惚れ。シックでシルエットも美しいのに、
とびきり軽くてまるでジャージ素材のように心地よくて驚きました。
パールネックレスを飾った白Tや開襟シャツを合わせるのが気分です。
津田雅世
(メイクアップアーティスト)
モッズヘア所属。数々の女性モード雑誌、広告などで、長きに渡って活躍中。
モダンで遊び心のあるメイクの提案はいつも絶妙で的確なため、スタッフやモデからの信頼は絶大。
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#05 RIE SHIRAISHI
PUMPS (UNITED ARROWS) ¥19,000+tax [1731-699-7480]
パイソン柄のパンプスはデニムやオールインワン、ハーフパンツなど
メンズライクなコーディネートに合わせて、
足元に女性らしさをプラスしたい。ヒールの高さがちょうどよく安定していて歩きやすく、
疲れにくいのでたくさん履きたいと思います。
白石理恵
(ヘアメイクアップアーティスト)
今の気分を吹き込む、モードなヘアメイク術で、様々な媒体や女優からのラブコールが絶えない存在。
自身のファッションセンスやライフスタイルも、いつも注目の的。
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#06 AYA MURAKAMI
T-SHIRT (Americana) ¥14,000+tax [1665-599-0842]
定番のボーダーTシャツですが、ブラウンとベージュの間くらいの絶妙な色合いと、
ゆったりしたシルエットで変化がつけられるところが気に入りました。
今の明るい髪色にも似合うかな。真っ赤なパンツ、キャップとカジュアルにまとめてみました。
村上綾
(ヘアメイクアップアーティスト)
旬の女優やアーティストからの指名が相次ぐ、ヘアメイクアップアーティスト。
ファッション雑誌からCMまで、幅広く活躍中。名前を冠にしたメイク特集も多く組まれている。
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#07 MIZUHO KURITA
DRESS (UNITED ARROWS) ¥24,000+tax [1526‐144‐3400]
夏になると頼りたくなるのが、風通しのいいリネン素材のワンピース。
透明感のあるミントカラーや、シャツワンピには珍しいすっきりVネックが、涼しげな着こなしを約束してくれる一枚です。
パンツをレイヤードして、ゆるいバランスで楽しむのもおすすめ。
栗田瑞穂
(エディター)
フリーランスエディター。『LEE』や『WITH』をはじめ、
女性ファッション誌で、たくさんの企画を担当する売れっ子エディター。プライベートでは2児の母。
#08 KAYO YOSHIDA
CUT & SEWN (PHEENY) ¥17,000+tax [1658-599-0851]
カジュアルなノースリーブトップスですが、カッティングと深めのアームホールのおかげで、
バランスよく、女らしく着こなせそうです。
インナーのブラトップとのレイヤードも楽しめそう。
今日は同系色のスラックスと合わせました。
吉田佳世
(スタイリスト)
モード雑誌を中心に活躍。『SPUR』ではメイン特集を担当すること、多数。
定番服もトレンドもロマンチックなムードを加えた独自の世界観を持つ。
ヴィンテージミックスも得意。
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#09 KAORI WATANABE
DRESS (ASTRAET) ¥33,000+tax [5426-270-0166]
今、「大人のガーリー」が気分。ボリュームたっぷりのドレスなら、
無難な黒でも個性的に着こなせそうです。
足元は分厚いソックスにVANSの黒×青のスケートハイがいいかな。
スニーカーでカジュアルダウンするのが私らしいし、デイリーに着るコツです。
PANTS (6) ¥18,500+tax [8614-202-0175]
脳内はすでに夏の装いへシフト中。爽快なブルーグリーンは気分が上がります。
軽くて涼しい素材感、気になる腰回りを適度にカバーして足を長く見せてくれるシルエットもいい!
シンプルな白やグレーのTシャツ、パジャマシャツがよく合いそうです。
渡部かおり
(編集者)
編集プロダクション〈FW〉主宰。雑誌、本、ウェブのオウンメディア、広告などでディレクションと執筆の両方を担当。
『GINZA』ウェブ、『ELLEオンライン』でコラム連載中。
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#10 KEIKO HITOTSUYAMA
T-SHIRT (BEAUTY&YOUTH) ¥8,500+tax [1612-299-4592]
オールシーズン活躍するロングTシャツ。
このオーバーサイズのロンTは、長めの丈で腰回りが気になる細身のパンツを穿いたときに便利そう。
サイドスリットもカジュアルになりすぎず、タックインしても、スタイリングが決まりやすいです。
一ツ山佳子
(スタイリスト)
ファッション雑誌やカタログのビジュアル作りはもちろんのこと、
ミュージシャンのCDジャケットやMV、CM、ドラマまで、多くの媒体でラブコールが絶えないスタイリスト。
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