森 正洋 "器展"

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2018.01.16

日本を代表するプロダクトデザイナーである森正洋さんの平茶碗を集めた展示即売会を、1月26日(金)より開催いたします。

森 正洋 "器展"
開催期間/店舗
1月26日(金)~2月4日(日):なんば店
2月9日(金)~2月18日(日):梅田店
2月23日(金)~3月4日(日):名古屋駅店

森 正洋さんは"毎日使うお茶碗が一番むずかしい"と言い続け、65歳になられた1992年に発表したのが平形のめし茶碗。試作から発表まで、約10年もの歳月をかけたそうです。
大ぶりで浅めの平茶碗は、平らで食べやすく、盛り付けた後でも、茶碗の柄が綺麗に見えるデザインが特徴。
ご飯茶碗としてだけでなく、煮物の盛り鉢や取り皿など、自由な発想で、色々な使い方のできる器です。
期間中ならではの豊富な色、柄の中からお気に入りの一枚を見つけませんか?
皆様のご来店をお待ちしております。



平茶碗:¥3,240


<森 正洋(もり まさひろ)>
佐賀県塩田町出身。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社「日常の生活で使う器を考え、形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しています。

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