『 初夏のドレススタイリングを六本木ヒルズ店からご紹介 』

六本木ヒルズ店 MEN

2019.05.10

いつも六本木ヒルズ店のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

暑さも感じるようになってきましたので、今回は初夏のドレスコーディネートをご紹介いたします。



・スーツ<UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)> ¥88,560 1123-161-5239 詳細はこちら
・ポロシャツ<LACOSTE(ラコステ)> ¥16,200 1117-499-2507 詳細はこちら
・シューズ<CALMANTHOLOGY(カルマンソロジー)> ¥100,440 1331-599-8349

VITALE BARMERIS CANONICO(ヴィターレ バルべリス カノニコ)のエクスクルーシブ生地を用いたブラウンカラーのスーツに、
ブラックのインナーとシューズを合わせモダンに映るようにコーディネートしました。
時計やベルトなどの小物もブラックにすることで統一感を出しています。




ジャケットを脱いだ際にシンプルになりすぎないよう、ワンポイントが入っている<LACOSTE(ラコステ)>のポロシャツをチョイスしました。




「カジュアルスタイル・ドレススタイルと幅広く着用できる」シューズとして購入したという<CALMANTHOLOGY(カルマンソロジー)>のローファーは、
こんなスーツのコーディネートにももちろんバッチリです。




・スーツ<UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)> ¥84,240 1123-161-5241 詳細はこちら
・シャツ<UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)> ¥14,040 1111-250-2194 詳細はこちら
・タイ<Holliday & Brown(ホリデー&ブラウン)> ¥17,280 1334-499-9766
・シューズ<BARKER BLACK(バーカー ブラック)> ¥105,840 1331-599-8251

本人お気に入りのウィンドウペインのブラウンスーツは、LASSIERE MILLS(ラッシャーミルズ)社のエクスクルーシブ生地を用いたもの。




スーツに合わせてシャツタイを選ぶ際は、色の統一感を一番に意識しているということで、ブロードレギュラータブカラーのベージュをチョイス。
アクセサリーを身につけるのと同様にタイの色柄を合わせる彼は、<Holliday & Brown(ホリデー&ブラウン)>の遊び心ある大柄を首に巻きました。


シャープなスクエアトゥが今の気分にピッタリなシューズは<BARKER BLACK(バーカー ブラック)>のもの。
硬くなりすぎない雰囲気が気に入っているそうです。




・スーツ<Cesare Attolini(チェーザレ アットリーニ)> オーダー品
・シャツ<FRAY(フライ)> ¥57,240 1111-499-2278
・シューズ<BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)> オーダー品

ごく普通のネイビーがワードローブに無いことに気が付き、オーダーしたというスーツ。
歳を重ねた今、改めてベーシックなネイビーのスーツに新鮮さがあるようです。




ブルーのロンドンストライプには大柄なペイズリーのタイをあわせました。
Vゾーンをネイビーで統一してコーディネートするのが今の気分だそうです。




エナメルとブラックスエードのコンビネーションでエレガントな足元に。




・スーツ<SOVEREIGN(ソブリン)> ¥129,600 1123-161-2372 詳細はこちら
・シャツ<SOVEREIGN(ソブリン)> ¥23,760 1111-299-2239 詳細はこちら
・タイ<Seaward & Stearn(シーワード&スターン)> ¥20,520 1334-499-9784

ここ数年は艶のある生地感でモダンな印象のスーツばかりだったようですが、
最近はSavile Clifford(サビル クリフォード)社が手がける生地感や重量感、そしてクラシックな柄が好みとのこと。




コーディネートによっては古臭く見えてしまうので、シャツはハケメがわかりやすい色味を、
タイはブラウンよりのグリーンではなくブラックよりのグリーンをチョイスし、モダンさを加えました。
時代の気分を織り交ぜながら楽しんでいるようです。




<Saint Crispin’s(サンクリスピン)>は、オーストリア ウィーン発のシューズブランド。
イギリス靴の無骨さとイタリア靴のエレガンスさを持ち合わせており、
バランスの取れた普遍的なデザインが彼の洋服に向き合う考え方と似ているそうで、
それが15年履き続けている理由とのことでした。



みなさま、いかがでしたか?

店頭でもこのような体験をしていただくお手伝いをするために、個性豊かなスタッフがお出迎えいたします。
ご来店を心よりお持ちしております。

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