『 春のおすすめはメキシカンパーカ 』

原宿本店 MEN

2021.04.01

天気も良く、暖かくなってまいりました。


さて今回はメキシカンパーカを作るブランドをご紹介します。

プルオーバータイプのフーディで、胸元のカッティングやゆったりとしたシルエットが特徴のメキシカンパーカは、元々は70年代メキシコ国境付近のサーフカルチャーやドラッグカルチャーを象徴するアイテムでした。
比較的メインストリームからは少し外れたカルチャーで好まれてきた服であり、そのような背景から、少しネガティブなイメージのある方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、そのような歴史のあるメキシカンパーカを現代の普遍的な存在として提案すべく、高いクオリティと素材で表現するブランドが2019年秋冬シーズンに誕生しました。
ブランド名は、<MexiPa(メキパ)>。覚えやすいですね。




古着屋などでよく見かけるかつてのメキシカンパーカは、その多くがアクリルとポリエステルの混紡素材で、少し粗めに作られたものが多く見受けられます。
一方<MexiPa(メキパ)>のメキシカンパーカは、毎シーズンさまざまな生地やカラーバリエーションを揃えており、早くも多くのお客様から人気を得ています。



(左から)
・パーカ<MexiPa(メキパ)> ¥24,200(tax in) 1125-599-7822 詳細はこちら
・パーカ<MexiPa(メキパ)> ¥24,200(tax in) 1125-599-7821

こちらはバスクシャツなどでおなじみの厚みのあるコットン生地をつかったパーカ。
季節を問わず、長い期間使うことができます。



・パーカ<MexiPa(メキパ)> ¥33,000(tax in) 1125-599-7865 詳細はこちら
・ショーツ<MexiPa(メキパ)> ¥27,500(tax in) 1119-599-0992 詳細はこちら

こちらはユナイテッドアローズ別注のフェイクスエード素材。
若干の起毛や光沢が上品な印象を与えてくれます。

同じく別注で同素材のショーツをご用意しており、セットアップでも使うとまた一味違った印象です。
品のある素材感だからこそ成り立つと思うのですが、普通のスウェットやパーカのセットアップとはまた違う高揚感を味わえます。



・パーカ<MexiPa(メキパ)> ¥19,800(tax in) 1125-599-7823 詳細はこちら

半袖のメキシカンパーカ、こちらも非常に珍しい形ですね。
さきにご紹介したバスクシャツの生地よりは少し柔らかいヘビーオンスコットンを使用。夏でも快適に着られる、心地良い生地感です。


ここまでご紹介した<MexiPa(メキパ)>のメキシカンパーカはゆったりしたシルエットとなっており、基本的に全てフリーサイズでご用意しています。
ご自身の着用時のフィット感によって雰囲気が変わるのもまた醍醐味といえましょう。
たとえば小柄なかたにはショーツや細めのパンツでご提案したり、あるいは標準的な体形のお客様には太めのパンツをあわせたり、ジャケットのインナーとしてもおすすめしています。
フリーサイズがゆえのご自身の体格に合ったスタイリングを考える面白さがあります。

ですので、女性にも同じサイズのものをご紹介しています。


(左から)
・パーカ<MexiPa(メキパ)> ¥28,600 (tax in) 1125-599-7819 詳細はこちら
・パーカ<MexiPa(メキパ)> ¥24,200 (tax in) 1578-599-7966

ペアで着るのも素敵ですね。


春はなにかと欲しいお洋服や小物が増える時期ですよね。
みなさまの春のお買い物候補に、メキシカンパーカを検討してみてはいかがでしょう。


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