『 ゆかたを着るなら、こんなとき ~日常を非日常に~ 』

藤原 和広 MEN

2020.07.22

こんにちは。

今年はお祭りや花火大会が相次いで中止となりました。
例年はこのタイミングにあわせてゆかたを着る人が多いのですが、今年はきっかけが無い......と思っているかたも多いかもしれません。

そこで今回は、普段の生活でゆかたを着ているスタッフのワンシーンをご紹介いたします。



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■近所の散歩も、ゆかたなら歩き方が変わる ~木原 大輔(六本木ヒルズ店)の場合~



心のモヤモヤを晴らしたいとき、よく家の近くの日本庭園を散歩します。
庭園の雰囲気にあわせてゆかたを着ていくことも多く、洋服とは違った解放感みたいなものを感じながら散歩ができています。

花や木が多い庭園は季節を感じやすく、写真を撮るのも楽しめます。
そこにいるゆかた姿の自分を撮って友人に送るといい反応が返ってくるのも嬉しいですね。



ゆかたを着ると座ったり歩いたりという普段の動きも変わります。
小さい歩幅でゆっくり歩く姿はとても上品さがあり、いつもよりもスローペースな歩みが心の落ち着きを取り戻してくれます。

・ゆかた<十代目 山口源兵衛> ¥51,000 + tax 1385-599-0229 詳細はこちら



■ゆかたを着るのは風呂上がりのアレのため ~吉岡 玲欧(原宿本店)の場合~



少し前から銭湯に通うのがマイブーム。
設備が整うスーパー銭湯も嫌いではありませんが、古き良き佇まいの銭湯に好んで行きます。

そんな銭湯を選んだときは、サッと着替えられるゆかたを纏い、サンダルや草履を気楽に履いて出かけます。
のんびり風呂を堪能した後は、お決まりの一杯をゴクリ。
洋服で行くとそんな気分にはならないのですが、ゆかたの時は決まって昔懐かしい瓶のコーヒー牛乳が飲みたくなります。
絵にかいたような"夏"を感じる、この瞬間が最高にたまりません。



コーヒー牛乳を飲むときは、おなじみの「腰に手」を守るのが自分のルールです。
帰り道は涼しく、家に帰ってもそのままの恰好でのんびり。落ち着いてビールを飲みながらテレビで野球を見る、ノスタルジックなシーンを作り、悦に入っています。

・ゆかた<Reyn Spooner> ¥46,000 + tax 1385-599-0212 詳細はこちら



■たいていはBARにいる ~鈴木 拓真(原宿本店)の場合~



近所のバーに、時間があるときはたいていゆかたに着替えて行っています。
普段と違う恰好をしていると、せっかくならもっと長く着ていたいと思い、本を読んだりマスターと話したりと、時の流れを楽しんでいます。



食べる・飲むなどなにげない動きには袖をまくるなどの動作が加わり、特別な時間を過ごしていることを感じます。
普段から行くところでも、洋服とゆかたとでは自分の気持ちが変わるだけでなく、周りの人の扱い方も変わります。会話もおのずと弾み、時計の針はどんどん進んでいってしまいます。

・ゆかた<十代目 山口源兵衛> ¥51,000 + tax 1385-599-0225 詳細はこちら



■夏の思い出を写真に残すなら ~藤原 和広(メンズPR)の場合~



庭で子供たちと花火をするのが夏の楽しみです。
みんなでゆかたや甚平など夏の装いをすることで、より一層日本の風情を感じることができ、子供たちもいつもと違った雰囲気を楽しんでくれます。

ゆかたを着ると写真をたくさん撮りたくなりますし、子供も喜んでポーズしてくれます。
「パパ、またゆかた着てやりたいね」なんて言ってくれるので何回でもやってしまいます。



花火の楽しかった思い出とともに、自分や家族のゆかた姿も大切に残しています。
写真を撮るためにゆかたを着るのもアリですよね?

・ゆかた<十代目 山口源兵衛> ¥71,000 + tax 1385-599-0230 詳細はこちら



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私を含めた4人の「日常」を紹介しました。

ゆかたを着ていく場所を限定するのではなく、普段行っている場所ややっていることに着ていくだけで過ごし方を豊かにしてくれます。
夏の装いの一つのパターンにゆかたを加えてみませんか?


なお、原宿本店と六本木ヒルズ店では8月2日(日)までゆかたポップアップストアをオープンしています。またオンラインストアでもゆかたフェアを開催中です。
 → 詳細はこちら

夏の時間をともにする1着を、ぜひ探してみてください。

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