アパレルを着るように、<デサント オルテライン>のシューズを履いてもらいたい

デサント オルテライン|ヴェルサー RA

ハイテクウェアの技術を靴で表現
新しい視点で楽しむスニーカー

<デサント オルテライン>は、<デサント>がパフォーマンスウェアの開発で培ってきた技術を活かした、テックウェアのコレクション。他のスポーツやアウトドアブランドにはない、ソリッドなデザインが好みで、いくつかのアウターを所有してロケの日などに着ています。ちなみに足元は、<デサント>で取り扱っている英国の<イノヴェイト>のトレイルシューズをよく合わせていました。

FUG.

今回ピックアップする「ヴェルサー RA」は、そんな<デサント オルテライン>のオリジナルスニーカーです。アッパーには、柔らかくて軽いファイバー生地を使っていて、ソールはビブラム社と共同開発されたメガグリップの中でもグリップ力の高いものを採用しています。靴内の縫製を最低限に抑えている透湿防水の設計など、服作りのノウハウやミニマルな哲学が随所に反映されているなと感じました。

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これらは、足元のトレンドやスニーカーカルチャーだけを追っていると、出会いにくいモデルだと思います。こうしたシューズを履くことで、新しいスニーカー選びの視点に出会うことができるはず。ぜひ<デサント オルテライン>のウェアに袖を通してから、履いてもらいたい。なぜなら、服の製法やこだわりを知ることで、そのノウハウが生かされたシューズの魅力をより深く理解できると思うから。服の延長上にあるスニーカーとして楽しんでほしい一足です。

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小澤 匡行
1978年生まれ、千葉県出身。大学在学中に1年間のアメリカ留学を経たのちに編集、ライター業をスタート。著作に「東京スニーカー史」(立東舎)、「1995年のエア マックス」(中央公論新社)など。

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