いい思い出は、いい服とともに。
CEREMONY STYLE2026
MEN かっこいい、名脇役でありたい
子どもの成長の大切な節目となるイベント。
着慣れている人も、そうでない人も。
スーツの似合うかっこいい父親でありたい。
ビジネスとは一味違う、セレモニースタイルの現在地とは。
アルバムの中で色褪せない、記念写真の名脇役になろう。
SUITS01
ワントーンで引き立つ
「ライトグレー」の気品
英国を代表する正統派チェック「プリンス・オブ・ウェールズ」のスーツ。むずかしい印象のあるライトグレーも、全体のトーンを合わせることでオフィスとは別角度の洗練されたフォーマルな顔つきに。クレリックシャツでさり気なく小技を効かせれば、セレモニーシーンで差のつくスタイルが完成する。
こんな方にオススメ
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01
爽やかな季節に合わせて、明るいカラーのスーツを着こなしてみたい
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02
これを機にオフィスシーンとは一味違った、洒落感のあるスーツを新調したい
- VARIATION
SUITS02
ノータイも品よく。「構築的なフォルム」
佇まいを磨く、ナチュラルショルダー&ややシェイプを効かせたウェストラインが魅力。織り柄が程よく主張し、シンプルな着こなしに深みを添える。ジャケット、パンツはそれぞれ単品活用しやすいデザインで、その後の汎用性も高いのも嬉しい。ウォッシャブル、シワになりにくいと機能面でも頼れる1着。
こんな方にオススメ
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01
カジュアルな雰囲気の園or学校なので、かしこまりすぎないノータイスタイルが良さそう
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02
通勤にも使えるが前提。これから夏にかけて扱いやすい実用的なスーツを探している
- VARIATION
SUITS03
凛と映る。スリーピースの「特別感」
体の曲線に沿う、立体的で着るほどに体になじむフルキャンバス仕立てのスリーピース。Vゾーンから覗くベストの存在が、クラスアップ感のあるスタイリングの理由。素材はグリーンレーベルが生地の色、規格までREDA社に完全別注した、しなやかで着心地が良く、仕立て映えする「VALLEMOSSO」。
こんな方にオススメ
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01
せっかくの晴れの日。いつもと変化をつけて、スリーピースで特別感を楽しみたい
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02
華奢な体型が気になる。それをカバーしてくれるようなスーツで、風格を演出したい
- VARIATION
SUITS04
シンプルが決まる。
素材、仕立ての「クオリティ」
上品な光沢感、滑らかな手触り。確かな品質を感じる、タスマニア産羊毛を原料としたファブリックを採用。軽量な毛芯によって軽やかな着心地を実現した。肩パットを入れずに仕立てたナチュラルなショルダーラインは、場慣れ感のあるスタイリングをバックアップする。タイもネイビーでまとめるのが、粋。
こんな方にオススメ
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01
クラシックな佇まいと現代的なスマートさを兼ね備えた、趣のあるネイビースーツが欲しい。
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02
ビジネスシーンにも自信を持って着こなせる、スタンダードな1着を新調したい
- VARIATION
SUITS05
シルエットを仕立てる「ダブルフェイス」
独特の緊張感のある1日。通気性、吸水速乾性、軽やかさなどハイパフォーマンスを誇る東レ「リランチェ®︎」を採用したセットアップが味方。ダブルフェイスの生地が立体的なフォルムを形成、メランジ感のある風合いでソリッドながら奥行きのある表情に。シャツ×ニットで、ノータイでも隙のない胸元。
こんな方にオススメ
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01
長時間、屋内での式典。暑さや汗の心配から解放してくれる高機能な1着が欲しい
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02
目指すのは自信のある着こなし。体格がしっかりして見えるセットアップを探している
- VARIATION
SUITS06
ブラウンにしかない
「エレガンスとモダン」がある
セレモニースタイルの選択肢としても年々、人気を高めているブラウン。スタイリッシュに着こなせるコンパクトなシルエットのスリーピースは、2WAYストレッチ素材と肩パッドをなくすことでリラクシーなフィット感も叶えた。ブラウンを効かせたレジメンのタイを合わせて、さり気ない統一感を。
こんな方にオススメ
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01
ネイビー、グレーはオフィススタイルの定番。セレモニーはブラウンが気になる
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02
ビシッと決めたい1日。それでも動きやすさや快適性にはこだわりたい
- VARIATION
SUITS07
クラシックを現代的に再解釈。
「着こなしが垢抜ける」
やや広めの肩幅と「マニカ カミーチャ」と言われる軽やかな仕立てが特徴のモデル。クラシックな要素としてワイドラペル、深めの股上、膝幅、裾幅も少し太めに。素材は湿度の高い日本の気候に適したVITALE BARBERIS CANONICO社の「3プライ」で、ブラウンはUAのエクスクルーシブカラー。
こんな方にオススメ
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01
セレモニーをきっかけに、上質なスーツを購入しようと考えている
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02
真夏以外の長いシーズン着用できて、スーツで自分のパーソナリティを表現したい人に
- VARIATION
TREND ITEM セレモニーのスタンダードを知る
フォーマル感の匙加減がむずかしいセレモニー。その場にあった自分らしいアレンジは、基本を知ることで上手くいくもの。シューズ、シャツ、ネクタイのスタンダードなセレクトを紹介。
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ITEM01
まずはブラックの
ストレートチップセレモニーの足元に悩んだら、ブラックのストレートチップを選ぶのが安心。よりフォーマルなのは表革の内羽根だが、装いが寛容になった今はスエードや外羽根でも問題なし。その後に使いやすいものを選びたい。
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ITEM02
ホワイト&ライトブルーの
ソリッドシャツが王道間違いなく、好印象で、合わせやすい。はずさないスタイリングの味方となるのが、清潔感あるホワイト、ライトブルーのシャツ。基本色ではあるけれど、スーツとタイの色味を合わせるとグッとこなれて見える。
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ITEM03
ビジネスと差別化する
フォーマルなタイスーツというベースが変わらないがゆえ、ビジネスとどう区別するかがむずかしいセレモニースタイル。ネクタイは艶感のあるもの、カジュアルなチェックはモノトーンを選ぶなどいい。+ポケットチーフも有効。








































































