スタッフの結論。

INTERVIEW

MOVIE

ショップスタッフの結論インタビュー

開発スタッフの結論インタビュー

Vol.01 ショップスタッフの結論

SAKI TSUBOI
SAKI TSUBOI
SAKI TSUBOI
SAKI TSUBOI

SAKI TSUBOI

ショップスタッフ

「はけないと思っている方にこそ、
はいてほしいんです。

腰まわりや脚まわりのことでお悩みのお客様は、本当に多いと感じます。自分にはこういうパンツははけない、とおっしゃる方も。だから結論シリーズのなかでも、ニーハイパンツシリーズは、ご来店いただいたすべてのお客様にご紹介しています。一度でいいので、試着室ではいてみていただきたくて。出てきた瞬間に「これなら私もはけそう」と、声のトーンが変わるんです。あの瞬間に立ち会いたくて、毎日おすすめしています。私自身も、休みの日に近所を歩くときはこれ。気づけばクローゼットの一番手前にあります。だからお迷いの方にも、もう間違いないですとお伝えできるんです。

着用アイテム

  • green label relaxing
  • グランエミオ所沢店
  • green label relaxing
  • SHOPSTAFF
  • SAKI TSUBOI

Vol.02 開発スタッフの結論

AYANA KAWATA / HARUKA NISHIMOTO / TOMOKO ENDO

DESIGNER

AYANA KAWATA

デザイナー

どなたにも似合う丈は、
1cm単位で探すしかない。

AYANA KAWATA
AYANA KAWATA
AYANA KAWATA

目指すのは、どなたが着ても似合う服です。同じ形でも、体つきによって、きれいに見える方と、服に着られてしまう方が出てしまいます。骨格診断も勉強しました。ミルフィーユタックシャツはゆったりしたシルエットですが、華奢な方が着ても服に着られて見えないように、サイズを何度も見直しています。丈も、ほんの少し変えるだけで印象が変わる。長すぎれば重く、短すぎればバランスが崩れる。パンツにもスカートにも合う一点を探して、1cm単位で詰めていきました。針の穴を通すような作業です。そうして、迷わずに手が伸びる一枚になったと思います。来年も、再来年も、長く着ていただけたら、うれしいです。

  • green label relaxing
  • DESIGNER
  • AYANA KAWATA

PATTERN

HARUKA NISHIMOTO

パタンナー

つり革を持つ日のことも、
考えました。

HARUKA NISHIMOTO
HARUKA NISHIMOTO
HARUKA NISHIMOTO

ミルフィーユタックシャツは、実際に着て確かめました。電車でつり革を持つ、棚の上のものを取る。そんな日常の動作を想定してみると、脇から裾が引き上がってしまう形だったんです。腕を上げても裾が動かない位置まで、裾のカーブを引き直しました。どなたが着ても、同じように動ける一枚にしたくて。着ているときには気づかれない直しだと思います。それでも、一枚持っていたら安心できる。そういうシャツになりました。

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  • PATTERNER
  • HARUKA NISHIMOTO

MD

TOMOKO ENDO

マーチャンダイザー

欲しいと言われたものの、
その奥にあるものを探す。

TOMOKO ENDO
TOMOKO ENDO
TOMOKO ENDO

何を作るかを決めるとき、まずお客様の声を聞きます。機能性のあるものが欲しい。トレンド感がほしい。スタイルアップしたい。様々な声にお応えしたいという想いで企画を始めます。でも、大切なのは、その奥にあるものはなんだろうとさらに深掘って考えること。もっとこういうお悩みを抱えていらっしゃるんじゃないか。そこまで掘り下げてから、形にしていきます。決まってからも何度もやり直して、もう直せませんと言われるギリギリまで直します。街で、結論シリーズ同士を合わせて着てくださっている方を見かけることがあります。私たちがやってほしかった着方をしてくださっていると、すごくうれしいんです。

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  • MERCHANDISER
  • TOMOKO ENDO

PRODUCTION

CHIE FUKAZU

生産管理

全色着て、全部洗って。
大丈夫と思えたものだけを。

CHIE FUKAZU
CHIE FUKAZU
CHIE FUKAZU

できあがった商品を、全色、チームで手分けして着てみます。一時期、フロアに同じ服の色違いを着たメンバーが並んでいました。そのあと全部洗って、縮みやほつれ、色移りがないかを確かめます。ここまでやるからこそ、「結論」なんです。生地が仕上がる頃に、現地の工場まで確認に行くこともあります。頼んだとおりの色と風合いか、この目で見ておきたくて。試験を五回、六回と繰り返すのも、あたりまえです。自分が大丈夫だと思えたものだけを、売り場に渡す。そこからお客様に届くと思うと、手は抜けません。

  • green label relaxing
  • PRODUCTION MANAGEMENT
  • CHIE FUKAZU

この秋の、結論アイテム。

ITEMS

秋の登場アイテム

ミルフィーユタックシャツ
ミルフィーユレースブラウス
ふれてモールニット
コーデュロイニーハイフレア
クッショニーローファー