INTERVIEW
MOVIE
ショップスタッフの結論インタビュー
開発スタッフの結論インタビュー
MARINO HATANAKA
ショップスタッフ
似合わないとおっしゃった方にこそ、
おすすめしたくなる。
「この形は似合わないので、いつも選ばないんです」とおっしゃるお客様がいらっしゃいました。それでも、どんな場面で着られるのか、苦手なポイントはどのあたりなのかを伺っているうちに、この方にこそ結論シリーズを着ていただきたいという気持ちが強くなりました。理由をひとつずつお話しして、その時は一度お帰りになりましたが、夕方、もう一度来てくださって、お求めいただけたんです。さらに、うれしかったのは、二、三週間経った頃に、私を探して「本当に買ってよかった」と伝えに来てくださったこと。そのとき、色違いもお求めいただきました。何を買えばいいかわからない、自分には似合わない、失敗したくない。すべてのお悩みに寄り添えるのが結論シリーズ。毎日、お客様の喜ぶ顔を想像しながら、自信を持っておすすめしています。
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- SHOPSTAFF
- MARINO HATANAKA
デザイナー
HINA SHIRATORI
どなたが着ても素敵に
決まらなければ、
結論の服じゃない。
ニットが大好きな私。結論シリーズのニットデザインを担当しています。この「凛とへアリーカーデ」は、糸がすべてだと思っています。上質な糸ほど、よさを出そうとすると毛が立ちすぎる。最初のサンプルは、見た目はふんわりしてかわいいのに、着てみると毛が舞ってしまいました。ふくらみは残したい、でも軽く着ていただきたい。その仕上げを、最後まで何度も直していただきました。形は着る人を選ばないようにスタンダードに。背の高い方も低い方も、細身の方も、社内のいろんな体型のメンバーに着てもらって、歩いてもらって、かがんでもらって確かめます。なぜなら、どなたが着ても素敵に決まらなければ、「結論」とは言えないからです。この気持ちは、シリーズの立ち上げ当初からずっと私の中で大切にしていることです。
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- DESIGNER
- HINA SHIRATORI
生産管理
KEIKO NAMEKAWA
結論のニットは、
少しでも妥協があったら
作れない。
生産管理として、ニット生地の選定や工場との調整を主に担当しています。結論シリーズは、生地で決まると言っても過言ではありません。だから毎年、一年ほど前からニットを編む糸を探すのですが、去年の十一月に「これで行きましょう」と決めた糸が、途中で使えなくなるというトラブルがありました。試験まで終えていたので、もう一度探し直し。だからといって妥協はしません。前回を超えるものを探す中で、これならいけるという一本に出会いました。糸の細さや混ぜ方を指定して紡績してもらい、何度も何度も試作を重ねました。ふわっとしていてほしい、でもインナーに毛がつきすぎても困る。細かいやりとりを何度も重ねました。結果的に、去年よりもいい生地になったと胸を張って言えると思います。今季のニットのこだわりが、ひとりでも多くのお客様に伝わればうれしいです。
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- PRODUCTION MANAGEMENT
- KEIKO NAMEKAWA
マーチャンダイザー
NATSUKI SUMITOMO
いろいろな人の思いが、
たくさん詰まってる。
「結論」と言うからには、商品が絶対にいいものでなければいけない。素材選びも、修正も、通常の商品より回数を重ねます。この素材を使えば想定より高い価格になる、でもこれがいい。ではどうするのか。結論シリーズには「みんなに、いい服を。」というスローガンがありますが、「このクオリティでこのお値段?」という服を作ってきました。ここは外せない。だから何度も話し合います。もちろん関わってくださるのは社内だけではありません。糸屋さん、素材を作ってくださる工場、縫製の工場。数えたことはありませんが、本当にたくさんの方が結論シリーズのコンセプトに共感してくださって、いいものを作ろうと同じ方向を向いてくれています。ひとことでは言い表せませんが、いろいろな人の思いがたくさん詰まったシリーズ。だからこそ、街で着ている方を見かけたときは、本当にうれしいですし、「こんな着方をしてくれていたよ」「こんな声があったよ」って、みんなに伝えたくなるんです。
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この冬の、結論アイテム。
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冬の登場アイテム