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MY ESSENTIAL

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Apr. 2021

これだと思ったものを直感で買うのもいいけれど、
本当に使える良いものをじっくり吟味して選ぶのも大切なこと。
新学期や新生活のスタートに。
これからの自分とともに歩めるアイテムを探してみませんか。

Photo_Koji Honda
Text_Tokiko Nitta

For Women

01

De Maker × green label relaxing

オンもオフも、これさえあれば。

デイリー使いできるバッグで重きを置くのに欠かせない条件は、やはり容量。それでいて正統派のルックスなら、きちんと感が欲しいときにも活躍してくれます。そこで提案したいのが、2017年にスタートした韓国発のバッグブランド〈デュメイカー〉との別注トート。昨年人気を博したキャンバストートをビッグサイズにリサイズしたモデルです。出張や一泊旅行にも使えるサイズ感で、仕事でも休日でも使い回せます。幅広のショルダーストラップが付属されているので、荷物が重くなっても肩が痛くなりにくい仕様に。巾着タイプのインバッグも単品使いができる優れものです。

02

CINOH for UNITED ARROWS

長く愛せる一着を。

サラリと着こなせるカットソーワンピースは、いつだって重宝するもの。デザイナー茅野誉之の手掛けるブランド〈チノ〉の別注ワンピースは、程よいリラックス感とレディな味付けが叶う一枚。フロントから見ると、シックなノースリーブワンピースですが、サイドはカラーコントラストが麗しいフラワープリントの切替えデザインが。両脇のベルトでシルエットの微調整もでき、自分らしいシルエットでスタイルアップも期待できます。春先はスポーティなブルゾンと合わせて、夏場は一枚でサラリと、秋にはレイヤードしてアレンジするなど、長く愛せるワンピースです。

03

Teva × BEAUTY&YOUTH

女性にこそ薦めたいスポーツサンダル。

〈テバ〉といえば、1984年のデビューから夏の定番として男女問わずに親しまれてきたスポーツサンダル。今回登場する別注モデルは、レザーとウェビングを組み合わせた〈テバ〉初の異素材コンビ。足の甲を支える2本のベルトに対してV字にクロスさせた特徴的なストラップのデザインは、今までにない新鮮な表情です。また、オールブラックでシックに仕上げたことで都会的なムードが加速。アウトドアやビーチサイドだけでなく、タウンユースにもふさわしい上品なデザインに仕上がりました。明るい陽射しの下、街を歩くのが楽しみになる一足です。

For Men

01

GRAMICCI × green label relaxing

セットアップの新定番。

リモートワークが浸透し、カジュアル化が定着してきた新しい時代。テーラードのかっちりしたスタイルも素敵ですが、この春だからこそ新調したいセットアップをご紹介します。ロッククライミングシーンをリードしてきたアウトドアブランド〈グラミチ〉に別注した、CPOシャツとテーパードパンツのセットアップが登場。上下ともに程よくゆとりがあるシルエットですが、セットアップならラフになりすぎず今の時代感に寄り添った着こなしが叶います。着るだけでサマになるので、慌ただしい朝に余裕も与えてくれそう。これからの“スタンダード”にふさわしいアイテムです。

02

adidas Originals for BEAUTY&YOUTH

ニュアンスカラーの誘惑。

〈アディダスオリジナルス〉と〈ビューティ&ユース〉によるコラボシューズの新作は、色別注した「スタンスミス」。1973年に誕生し、世界で最も売れたスニーカーとしてギネスブックに掲載された不朽の名品です。“ジェンダーの中間や、都市と自然の中間”をイメージしたナチュラルなニュアンスのベージュカラーが洗練された足元に導きます。また、シュータンやシューレースをベージュで統一することで、上品な佇まいに。暮らしが変化しても、足元にこだわりを持つことで、ワンマイルの外出でも足取りが弾みます。

03

BLANC for UNITED ARROWS

新時代のアイウェアをキャッチアップ。

高いファッション性を備えつつ、日常で気負いなく掛けられるのが、デザイナー・渡辺利幸の手掛けるドメスティックブランド〈ブラン〉のアイウェア。同ブランドのなかでも高い人気を誇る「B027」のレンズに、春らしい配色を取り入れたエクスクルーシブモデルが登場です。ライラックとライムカラーの涼やかなカラーパレットは、まさにこれからの季節にうってつけ。掛けるだけでいつもの装いにも新鮮さが宿ります。薄めのカラーのアイウェアは習慣化されたマスクとも好相性。重いイメージにならない明快なサングラスで、陽気な季節を乗り切りたい。