2026年春夏シーズンにスタートした〈ラッセルアスレティック〉と〈シテン〉のコラボレーションに、早くも第2弾が登場。ヴィンテージアーカイブを彷彿とさせるフェード感にこだわり、リアルな経年変化を思わせるスウェットプルオーバーとジップアップフーディを完成させました。素材には、ドライなタッチとタフな風合いが特徴の裏起毛生地を使用。さらに裾には両者のダブルネームタグもあしらい、コラボレーションならではの特別感を細部でもさりげなく演出しています。
About RUSSELL ATHLETIC more
1902年、アメリカ・アラバマ州のアレキサンダー・シティで、ベンジャミン・ラッセルによってスタート。1920年代初頭に世界で始めてスウェットシャツの原型を作り、1938年には世界初のラバープリントを開発(現在のアメリカン・ラバープリントの原型)。その後、その技術を使って全米のスクール、カレッジのユニフォーム、各校のブックストアに学校の名前、ロゴが入ったスウェットシャツを普及させた。1980~90年代にはアメリカのプロスポーツ(NFL・MLB)などとサプライヤー契約を結び、ラッセルの「R」マーク(イーグル・R)を全米に根付かせた。