昨年好評を博した〈ラッセルアスレティック〉の別注スウェットが今シーズンも登場。1980年代のヴィンテージピースをベースに、素材からシルエット、加工まで〈ビューティー&ユース〉のこだわりを詰め込んだオリジナルモデルです。ミドルウェイトの生地には、ソフトな肌触りとふっくらとした質感を持つポリエステル×コットン×レーヨンの混紡素材を採用。ワイドな身幅に対して裾リブのテンションを強めに設定しきれいにブラウジングできるシルエットに仕上げました。裾のネームタグは60〜70年代を思わせるカラーリングにアレンジし、さらにスノーウォッシュ加工を施すことで、ヴィンテージライクな風合いも演出。プルオーバーは継続のブラックに加え新色としてライトブルーが登場し、後付け風のフードが目を引くパーカーは、昨年に続きブラックとレッドがラインナップします。
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1902年、アメリカ・アラバマ州のアレキサンダー・シティで、ベンジャミン・ラッセルによってスタート。1920年代初頭に世界で始めてスウェットシャツの原型を作り、1938年には世界初のラバープリントを開発(現在のアメリカン・ラバープリントの原型)。その後、その技術を使って全米のスクール、カレッジのユニフォーム、各校のブックストアに学校の名前、ロゴが入ったスウェットシャツを普及させた。1980~90年代にはアメリカのプロスポーツ(NFL・MLB)などとサプライヤー契約を結び、ラッセルの「R」マーク(イーグル・R)を全米に根付かせた。