写真家・映像監督の奥山由之氏と〈ファセッタズム〉による共同プロジェクト〈トーキョー シークエンス〉とのコラボレーション第2弾として、Tシャツとキャップを制作しました。Tシャツは〈フルーツオブザルーム〉の別注ボディを使用し、“自然”、“光”、“ライフスタイル”という〈グリーンレーベル リラクシング〉らしい3つのテーマを元に奥山氏が撮影した作品をプリント。キャップは〈ニューエラ〉の「ナイントゥエンティ」をベースにプロジェクト名を同色の刺繍でオン。ともに〈ファセッタズム〉がデザインを監修しています。普遍的なプロダクトをキャンバスに、流動的に変化していくことを惜しまない東京という個性的な街の姿を表現しました。
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2020年より始動した、写真家で映像監督の奥山由之氏と〈ファセッタズム〉による共同プロジェクト。日々移りゆく東京の街と、そこに息づく多様な人物を総勢200名に渡り活写していくビジュアルプレゼンテーションです。8㎜の映像用フィルムカメラで撮影し、ベタ焼きの1コマ1コマから、1秒にも満たない0.0何秒の時が流れる3コマを選び、ほんのわずかな時間の中で移りゆく東京の変化や、個性豊かな人物像、そして〈ファセッタズム〉のファッションを、連続的なビジュアルによって表現しています。