120年もの歴史を持つ会津木綿工場の「原山織物工場」が設立した織元〈はらっぱ〉。そんな同社の会津木綿をメインマテリアルとする〈ヤンママン〉に〈スティーブン アラン〉が別注を依頼。オーダーシャツに特化した創業70年の縫製工場である「ドゥ・ワン・ソーイング」で一着ずつ丁寧に仕立てたシャツは、カラシ色と白色の糸を交互に配置することで、ストライプが黒にも紺にも見える味わい深い“棒縞柄”が特徴。今回の別注では、ボタンを水牛ボタンへと変更しました。朱赤系のベースカラーにこげ茶の縞模様がアクセントになった“くれない茶縞”のフーディは、女性が着てもかわいらしいシルエットを描くユニセックスアイテム。同作では、紐の色をボディと同色で別注しています。さらに、今回の別注で採用したふたつの生地を使用した、リバーシブル仕様のバケットハットもラインナップ。会津の厳しい盆地気候の中で、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるよう改良された会津木綿ならではの風合いを、ぜひ体感してください。
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会津若松で120年に渡りその暖簾を守り続けた会津木綿工場の「原山織物工場」の事業を継承するために設立された織元〈はらっぱ〉。そんな同社でで織られた会津木綿をメインマテリアルとするブランドで、現在は主にニューヨークで展開。元々日本国内ではウィメンズを中心にした〈ヤンマ〉という名称で展開していましたが、アメリカに進出するに当たり男性も着られるユニセックスラインとなりました。