ツキ板貼りを専門とする木工メーカー「森工芸」の作品展示販売会 MORI KOUGEI 展 「光線」を開催 – TABAYA United Arrows –
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2026.06.02
森工芸は、1953年に徳島で創業した「ツキ板貼り」の専門工房です。古くから木工が盛んな徳島では、木地作り、ツキ板貼り、塗装などの工程を専門の職人が分業で担う文化があります。森工芸は、木を紙のように薄くスライスした木材「ツキ板」を貼ることに特化し、70年以上にわたってその技術を磨き続けてきました。2025年に開催された第5回日本和文化グランプリにおいて、弊社が選出するユナイテッドアローズ賞を贈らせていただいたことがご縁となり、このたびの開催へと至りました。
本展では、森工芸が手掛けるトレイとプレートをご紹介します。これらの作品には「光線貼り」という独自の技術が用いられています。鋭角な三角形に切り出したツキ板を中心からぐるりと貼り合わせて模様にしており、 光の角度で木の色が違って見えるため、手にとって動かしてみると中心部分から光線が広がるように美しく輝きます。
【MORI KOUGEI 展 - 光線 -】
日程:2026年6月12日(金)~6月23日(火)
場所:TABAYA United Arrows 1F Gallery
期間中、ギャラリーにて商品をご購入いただいた方へ、Café & Barにてご利用いただけるドリンクチケットを差し上げます。お買い物とあわせて、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。