ハンドメイドガラスメーカー<Sghr スガハラ>の展示販売会「玻璃の景 – The Landscape of Glass –」を開催。– TABAYA United Arrows –
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2026.08.03
菅原工芸硝子 / Sghrは1932年に東京でガラス食器の製造に着手したことにはじまり、現在は千葉県の九十九里町に工房を構えています。創業時より一貫して手仕事による製造にこだわり、その製品の多くは職人自らのデザイン、開発によるもの。ガラスの特性を知り尽くした職人たちの手により、美しく高品質なガラス製品を生み出しています。
「玻璃」とは、古くは水晶のように澄み渡るものを意味し、やがてガラスを表す美しい言葉となりました。この言葉には光を受けて移ろう美しさや清らかさが内包されています。Sghrのガラスもまた、使う人の暮らしや季節の移ろいとともに、その瞬間ごとの景色を美しく映し出します。本展「玻璃の景」が、そんな日々の美しさに出会うひとときとなれば幸いです。Sghrのガラスが織りなすさまざまな景色をお楽しみください。
【Sghr 玻璃の景 – The Landscape of Glass –】
日程:2026年8月14 日(金)~8月25日(火)
場所:TABAYA United Arrows 1F Gallery
期間中、ギャラリーにて商品をご購入いただいた方へ、Café & Barにてご利用いただけるドリンクチケットを差し上げます。お買い物とあわせて、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
左からnido ニド、hour アワー ともに4,400円、haku ハク 8,800円