ベージュジャケットのおすすめメンズコーデ12選|着こなしのコツと合うパンツ、シーン別のおすすめコーデ
メンズのベージュジャケットのおすすめコーデを、ビジネスシーン/カジュアルシーンそれぞれ紹介します。ベージュジャケットは、上品さと抜け感を両立できるアイテムです。選び方やシーンに合わせた着こなしのコツを押さえて、普段のコーデに取り入れてみましょう。
INDEX
※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
ベージュジャケットの魅力
やわらかな色味で上品さを引き立てるベージュジャケットは、羽織るだけで洗練された雰囲気に仕上がるアイテム。明るすぎず暗すぎないカラーで肌なじみが良く、きれいめからカジュアルまで幅広いコーデに取り入れられます。
コットン/リネン/ウールなど素材によって印象が変わり、1年を通して活躍するのも魅力。春夏は軽やかに、秋冬はあたたかみのあるスタイルを楽しめます。
コットン/リネン/ウールなど素材によって印象が変わり、1年を通して活躍するのも魅力。春夏は軽やかに、秋冬はあたたかみのあるスタイルを楽しめます。
ベージュジャケットの選び方
ベージュは色味がやわらかく、サイズ感やトーンで印象が変わります。自分に似合う1着を選ぶために、ポイントを押さえておきましょう。
ベージュの濃淡で選ぶ
一口にベージュと言っても、トーンによってさまざまな種類があります。
| ベージュの種類 | トーン |
|---|---|
| ライトベージュ | 白に近い明るいトーン |
| サンドベージュ | 砂のように黄みがあり、 ややグレーがかった色
|
| グレージュ | 青みが強くグレーがかった色 |
| モカベージュ | ブラウンに近い色味 |
明るいトーンはカジュアルな印象に、濃いトーンは落ち着いた印象を与えます。着用シーンに合わせて選んでみましょう。
基本はジャストサイズを選ぶ
ベージュは膨張して見えやすいため、体形に合ったサイズ選びが重要です。ジャストサイズを選ぶと、すっきりとした印象に仕上がります。肩幅やウエストの絞り、着丈や袖丈の長さを確認するのがポイント。
オーバーサイズのジャケットの場合は、カジュアルコーデに取り入れるのがおすすめです。
オーバーサイズのジャケットの場合は、カジュアルコーデに取り入れるのがおすすめです。
おすすめのベージュジャケット
ベージュジャケットを【ビジネスシーン】で着こなすポイント
ベージュジャケットはややカジュアルな印象があるため、ビジネスで着る際は色味やあわせるアイテムに工夫が必要です。例えば、ダークベージュなど落ち着いた色を選ぶと、フォーマルな場にもなじみます。
シャツやネクタイは無地やシンプルな柄でまとめ、派手すぎない印象を意識しましょう。靴やベルトはブラウン系でそろえると、全体に統一感が生まれます。
シャツやネクタイは無地やシンプルな柄でまとめ、派手すぎない印象を意識しましょう。靴やベルトはブラウン系でそろえると、全体に統一感が生まれます。
ベージュジャケットの【ビジネスコーデ】
洗練された印象のベージュジャケットは、ビジネスシーンでも活躍します。色味や他のアイテムとのあわせ方を工夫して、きちんと感を演出しましょう。
黒ニット×ベージュジャケット
ベージュジャケットとスリムパンツのセットアップに黒のニットをあわせて、シックにまとめたスタイルです。シューズも黒を選び、統一感を意識。ジャケットのすっきりとしたシルエットが洗練された印象を与えます。
ポロシャツ×ベージュジャケット
ベージュとグリーン系のカラーでまとめたビジネスシーンにもなじむコーデ。明るいベージュジャケットにダークカラーのアイテムをあわせ、コーデにメリハリをつけています。
ライトブルーのシャツ×ベージュジャケット
ゆったりとしたベージュのダブルジャケットに、ダークグレーのスラックスをあわせてすっきりと。ライトブルーのドレスシャツできちんと感を出しつつ、スエードのローファーでやわらかな雰囲気に仕上げています。
白シャツ×ベージュジャケット
ベージュジャケットのセットアップに白シャツをあわせたシンプルなコーデ。ミニマルな白のスニーカーがクリーンな印象を与えます。きれいめな印象で、オフィスカジュアルとしてもおすすめの着こなしです。
ライムグリーンのシャツ×ベージュジャケット
ベージュジャケットにライムグリーンのシャツをあわせると、シンプルなビジネスコーデに明るさをプラスできます。セットアップのテーパードパンツできちんと感を出しつつ、黒のスニーカーで程よくカジュアルダウンした着こなしです。
ライトグレーのカットソー×ベージュジャケット
リラックスシルエットのベージュジャケットも、セットアップで着こなせばきちんと感のあるコーデに。上質な素材感のカットソーと黒のスニーカーをあわせて、オフィスにもなじむコーデに仕上げています。
ベージュジャケットを【カジュアル】に着こなすポイント
ベージュジャケットをカジュアルに着こなすポイントは、インナーやボトムス、シューズ選びにあります。インナーは、カットソーやニットを選ぶと抜け感を演出できます。
ボトムスにはデニムパンツやチノパン、足元にはスニーカーを取り入れると、程よく力の抜けた休日コーデの完成。カジュアルなアイテムをあわせる場合も、色の統一感は意識しましょう。
ボトムスにはデニムパンツやチノパン、足元にはスニーカーを取り入れると、程よく力の抜けた休日コーデの完成。カジュアルなアイテムをあわせる場合も、色の統一感は意識しましょう。
ベージュジャケットの【カジュアルコーデ】
ベージュジャケットはオフの日のカジュアルコーデでも大活躍。カジュアルなアイテムとあわせても上品に決まります。
黒のパーカー×ベージュジャケット
パーカーとデニムパンツにベージュジャケットをあわせたリラックス感のあるコーデ。インナーにコバルトブルーのシャツを差し込み、ラフなカジュアコーデにきれいめな要素をプラスしています。
グレーのカットソー×ベージュジャケット
ゆったりとしたシルエットのセットアップにカットソーとスニーカーをあわせたカジュアルコーデ。ベージュ×グレーの明るいカラーでまとめつつ、キャップと遊び心のあるスニーカーでアクセントを加えています。
ナチュラルカラーのニット×ベージュジャケット
ベージュのセットアップにナチュラルカラーのニット、グレーのスニーカーをあわせ、淡いカラーでまとめています。足元がスニーカーでも、インナーをニットにすれば程よくきれいめな印象に。
チェック柄シャツ×ベージュジャケット
ベージュジャケットとパンツのセットアップに、チェック柄のシャツをインナーにしてアクセントをプラス。メリージェーンをあわせて、こなれ感のある着こなしに仕上げています。
黒のカットソー×ベージュジャケット
ベージュジャケットのセットアップに黒のモックネックカットソーとスニーカーをあわせた、きれいめカジュアルコーデです。シューズを変えればオフィスシーンにもおすすめです。
ポロシャツ×ベージュジャケット
ベージュジャケットのセットアップに白のポロシャツをあわせた、スポーツミックスコーデ。大きめのトートバッグをアクセントとして加え、カジュアルさをプラスしています。
ベージュジャケットに合うパンツ
ベージュジャケットに合うパンツは、グレー/ネイビー/ブラウンのパンツや、デニムパンツなど。きれいめに寄せたいならグレーやネイビー、程よくカジュアルにするならブラウン、きれいめカジュアルならデニムパンツがおすすめです。
グレーパンツ
ベージュジャケットとグレーパンツの組み合わせは、フォーマル感が強くビジネスカジュアルにも適しています。グレーパンツは、ベージュジャケットになじむブラウン系のベルトやシューズとも好相性です。
ネイビーパンツ
ベージュジャケット×ネイビーパンツの組み合わせも、ややフォーマルな印象。ベージュが膨張色なのに対し、ネイビーが収縮色なので、バランス良くまとまります。ビジネスカジュアルや、オフの日のきれいめコーデにおすすめです。
ブラウンパンツ
ベージュジャケット×ブラウンパンツは、ややカジュアルな印象を与える組み合わせ。カジュアルコーデはもちろん、服装規定が厳しくない職場ならオフィスカジュアルとしても使えます。
ベージュとブラウンは同系色なので相性が良く、色味の違いによってコーデに奥行きが生まれます。秋冬の着こなしに取り入れるのも良いでしょう。
ベージュとブラウンは同系色なので相性が良く、色味の違いによってコーデに奥行きが生まれます。秋冬の着こなしに取り入れるのも良いでしょう。
デニムパンツ
ベージュジャケット×デニムパンツは、カジュアルながら上品さを感じさせます。ベージュジャケットに合うのは、濃い色味のデニムパンツ。細身シルエットだと、よりバランス良くまとまります。小物はきれいめのアイテムでそろえるのが、おしゃれに着こなすコツです。
ベージュジャケットはメンズコーデで大活躍
ベージュジャケットは、ビジネスコーデからカジュアルコーデまで活躍するアイテムです。体型に合うサイズ感を基本に、場面に応じて色味や小物できちんと感と抜け感を調整するのがポイント。紹介した内容を参考に、普段のコーデにベージュジャケットを取り入れてみてください。
UAコラム「読みもの」編集部
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