フェスの服装選びのコツと注意点は?春/夏/秋フェスにおすすめのレディースコーデ・メンズコーデ
フェスの服装選びのコツや注意点、夏や春/秋のフェスにおすすめのレディースコーデ/メンズコーデを紹介します。アクティブに盛り上がるフェスの服装は、動きやすさと快適性がポイントです。野外で過ごしやすいよう、あると便利なアイテムも用意しておきましょう。
INDEX
フェスに行くときの服装選びのコツ
フェスを快適に楽しむために押さえておきたい、服装選びのコツを紹介します。動きやすさや歩きやすさ、機能性を重視するのがポイントです。
動きやすさを意識する
アクティブに盛り上がるフェスは、動きやすく身軽な服装で参加しましょう。
例えば、夏は半袖Tシャツにハーフパンツやイージーパンツ、春/秋は長袖トップスにデニムパンツやカーゴパンツなど。
オーバーサイズのトップスやワイドパンツなど、ゆったりとしたサイズ感の服なら動きやすく快適です。フェスや好きなアーティストのオリジナルTシャツを着用すると、気分も高まります。
例えば、夏は半袖Tシャツにハーフパンツやイージーパンツ、春/秋は長袖トップスにデニムパンツやカーゴパンツなど。
オーバーサイズのトップスやワイドパンツなど、ゆったりとしたサイズ感の服なら動きやすく快適です。フェスや好きなアーティストのオリジナルTシャツを着用すると、気分も高まります。
機能性に優れた服を取り入れる
フェスでは、汗をかいたり突然の雨で濡れたりすることもあります。そのため、通気性や吸水速乾性に優れた服を選ぶのがおすすめ。
野外フェスでは、UVカット加工が施された服を着用するなど、紫外線対策も重要です。
野外フェスでは、UVカット加工が施された服を着用するなど、紫外線対策も重要です。
歩きやすい靴を重視する
フェスへ履いていく靴は、歩きやすいスニーカーが適しています。長時間着用するため、履きなれたものがおすすめです。クッション性の高いものなら、足への負担を軽減できます。はっ水・防水加工のスニーカーであれば、雨の日も安心。
サンダルは涼しげですが、フェス中に足を踏まれることがあるため避けた方が無難です。
サンダルは涼しげですが、フェス中に足を踏まれることがあるため避けた方が無難です。
フェスに行くときの服装の注意点
フェスでは、急な雨や気温の変化などに注意が必要です。また、スカートやワンピーススタイルでフェスに参戦する場合は、アクティブに動けるよう工夫しましょう。
羽織りものを用意する
夏の野外フェスであっても、長袖の羽織りものを用意していきましょう。簡単に着脱でき、さらりと羽織るだけで朝晩や雨が降ったときの寒さ対策、日焼け・日差し対策になります。
雨対策アイテムを準備する
野外フェスの場合、急に雨が降り出すことがあるので対策を万全に。軽量でコンパクトに折りたためるレインコート/ポンチョを入れておくと、両手が空いて動きやすいでしょう。雨予報の場合は、レインシューズを履いていくと安心です。
スカート/ワンピーススタイルも動きやすさを意識する
スカートやワンピースは、風通しが良く軽やかに着られるアイテムですが、フェスで着用する際は動きやすさを意識しましょう。短すぎない丈を選んだり、パンツやレギンスを重ねたりして、アクティブなスタイルに仕上げるのがポイントです。
【レディース】夏の野外フェスのおすすめコーデ
夏はフェスのメインシーズン。アイテムの配色や素材感で夏らしさを演出した野外フェスコーデを紹介します。
Tシャツ×デニムパンツ
Tシャツ×デニムパンツの王道カジュアルコーデは、アクティブに盛り上がりたい野外フェスにぴったり。オフホワイト、ネイビー、ライトブルーのさわやかなカラーでまとめれば、清涼感も漂います。
Tシャツ×ワイドパンツ
Tシャツにゆったりとはけるワイドパンツをあわせた、リラックスムードを感じさせるコーデ。アクセントにUVカットのキャップやサングラスをプラスすれば、日差し対策にもなります。
ワンピース×スニーカー
軽やかなティアードワンピースにスニーカーやキャップをあわせ、フェス仕様にカジュアルダウン。UVカット・接触冷感・はっ水など多様な機能を備えたワンピースなので、夏の野外でも快適に過ごせます。
【レディース】春/秋の野外フェスのおすすめコーデ
おだやかな気候の春や秋は、野外フェスが心地良い季節。カジュアルにまとめつつ洗練されたムードも漂う、お手本フェスコーデをチェックしましょう。
スキッパーニット×ワイドパンツ
軽やかな着心地のスキッパーニットに、リラックス感のあるワイドパンツをあわせたフェスコーデ。ベージュやブラウンのやわらかなカラーでそろえ、やさしい雰囲気に仕上げています。
カーディガン×ワイドパンツ
着脱しやすいカーディガンを羽織ったカジュアルコーデは、日中と朝晩の気温差が大きい春/秋のフェスにぴったり。キャップやスニーカー、ベルトなどの小物を黒で統一すれば、落ち着きが加わりコーデが引き締まります。
キャミソールワンピース×カバーオール
キャミソールワンピースにワイドパンツをレイヤードし、アクティブな着こなしに。シャツ感覚で着られるカバーオールを羽織り、春/秋の少し肌寒い日も快適に過ごせるよう工夫しています。
【メンズ】夏の野外フェスのおすすめコーデ
アイテムの組み合わせや、帽子/サングラスなどの小物使いでこなれ感をプラスした、夏の野外フェスコーデをみていきましょう。
オープンカラーシャツ×イージーパンツ
オープンカラーシャツ×イージーパンツでつくる、抜け感が魅力のカジュアルコーデ。白×ロイヤルブルーの組み合わせでさわやかな印象に。サングラスをかければこなれ感がアップし、日差し対策にもなります。
Tシャツ×ショートパンツ
Tシャツとショートパンツをセットアップで着用すると、カジュアルながらも洗練されたムードに。上下ともに接触冷感素材なので、暑い日も快適に過ごせます。
シャツ×スラックス
グレーやブラウン、ネイビーのダークカラーでシックにまとめたフェスコーデ。日よけにかぶったキャップも黒を選んでなじませつつ、さりげないアクセントにしています。
【メンズ】春/秋の野外フェスのおすすめコーデ
昼と朝晩の気温差が大きい春や秋にぴったりの、羽織りものや長袖トップスをメインにした野外フェスコーデを紹介します。
シャツ×チノパンツ
深みのあるネイビー×やわらかなベージュの配色でメリハリをきかせています。シャツのボタンを少し開けてインナーの白Tシャツをのぞかせると、軽やかさがアップします。
オーバーネックTシャツ×ショートパンツ
サーマルのオーバーネックTシャツにショートパンツを組み合わせた、軽快な野外フェスコーデです。裾や袖口から覗かせた発色の良いターコイズブルーのカットソーは、ダークトーンの着こなしのアクセントに。ハットや長袖を取り入れ、日差し対策も抜かりないスタイルです。
シャツ×イージーパンツ
クリームのシャツやライトブルーのキャップで華やかさをプラスして明るい雰囲気に。優雅なフォルムのサングラスをかけると、顔まわりにモードな印象が加わります。
野外フェスに持って行きたい便利アイテム
野外フェスでは1日の大半を外で過ごすため、便利アイテムの準備が欠かせません。野外フェスで活躍するアイテムをチェックしておきましょう。
マルチに活躍する定番アイテム「タオル」
汗をかいたり、急な雨に降られたりする野外フェスでは、タオルは必須の持ち物です。特に、首にかけられて使い勝手が良いマフラータオルがおすすめ。日差しが強いときには、頭にかぶって日よけにもできます。
フェスや好きなアーティストのオリジナルタオルで気分を上げるのもよいでしょう。
フェスや好きなアーティストのオリジナルタオルで気分を上げるのもよいでしょう。
両手が空いて使いやすい「ショルダーバッグ」
人が多く密集しやすいフェスには、体にフィットするショルダーバッグやボディバッグ、サコッシュなどが便利です。身に着けたまま動きやすく、盗難の心配も減ります。
水分補給用のペットボトルや水筒が入るサイズを選ぶのがポイント。はっ水・防水加工のものであれば、雨が降っても安心です。
水分補給用のペットボトルや水筒が入るサイズを選ぶのがポイント。はっ水・防水加工のものであれば、雨が降っても安心です。
野外での快適性がアップする「日焼け対策」「虫対策」グッズ
野外フェスでは、日焼け止め、サングラス、帽子、アームカバーなどの日焼け対策グッズを取り入れて快適に。帽子は風で飛ぶ可能性があるため、ひも付きのものが役立ちます。
また、野外フェスでは虫に刺されやすい場所も多いため、虫よけスプレーなども入れておきましょう。
また、野外フェスでは虫に刺されやすい場所も多いため、虫よけスプレーなども入れておきましょう。
夏フェスの暑さ対策に「冷感アイテム」
厳しい暑さの夏フェスでは、冷感タオルや冷却シート、冷却スプレーなどの冷感アイテムがあると快適に過ごしやすいでしょう。
接触冷感素材のトップスやボトムスを着用するのもおすすめです。
風がない日には、ハンディファンも活躍します。
接触冷感素材のトップスやボトムスを着用するのもおすすめです。
風がない日には、ハンディファンも活躍します。
動きやすく快適な服装でフェスを楽しもう
フェスに参加する際の服装は、動きやすさと快適さを重視するのがポイント。野外フェスの場合は、雨や日焼け、寒さ対策のアイテムも準備しておくと安心です。カジュアルな中にもこなれた雰囲気が漂う服装で、思い切り盛り上がりましょう。
UAコラム「読みもの」編集部
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