メンズのダウンベストコーデ12選|選び方と着こなしのコツ、カラー別おすすめコーデ
ダウンベストをおしゃれに着こなすポイントや選び方、カラー別におすすめのコーデを紹介します。ダウンベストの下に何を着るか、ボトムスや靴をどうあわせるか迷う人も、着こなしのコツを押さえて、自分に合うスタイルを見つけましょう。
INDEX
※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
メンズがダウンベストを着こなすコツ
ダウンベストは、色使いやあわせるアイテム選びによってコーデの印象が変わります。おしゃれに着こなすために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
色数を抑えて統一感を出す
ダウンベストは上半身に存在感が出やすいため、コーデ全体で使う色を3色以内にするとバランス良くまとまります。
黒/グレー/ネイビー/ブラウンなどのベーシックカラーを軸にしたり、ベストとパンツを同系色でそろえたりすると、統一感が出しやすくなります。
鮮やかな色のダウンベストを着る場合は、インナーやパンツを落ち着いた色にして、色数を絞るのがポイントです。
黒/グレー/ネイビー/ブラウンなどのベーシックカラーを軸にしたり、ベストとパンツを同系色でそろえたりすると、統一感が出しやすくなります。
鮮やかな色のダウンベストを着る場合は、インナーやパンツを落ち着いた色にして、色数を絞るのがポイントです。
インナーとの組み合わせを意識する
ダウンベストは袖がないためインナーの見える範囲が広く、あわせるトップスで印象を変えやすいのが魅力です。
スウェットやパーカーならカジュアルに、シャツやニットなら落ち着いた雰囲気に。季節やシーンに合わせてインナーを替えれば、秋から春先まで幅広く活用できます。
スウェットやパーカーならカジュアルに、シャツやニットなら落ち着いた雰囲気に。季節やシーンに合わせてインナーを替えれば、秋から春先まで幅広く活用できます。
きれいめなアイテムを取り入れる
ダウンベストはアウトドアやスポーティーな印象が強いため、カジュアルなアイテムだけでまとめるとラフになりすぎることも。
シャツやニット、スラックス、革靴などを組み合わせると、カジュアル感を程よく抑えられます。インナーやパンツ、靴など一部に上品なアイテムを取り入れるだけでも、落ち着いた印象に仕上がります。
シャツやニット、スラックス、革靴などを組み合わせると、カジュアル感を程よく抑えられます。インナーやパンツ、靴など一部に上品なアイテムを取り入れるだけでも、落ち着いた印象に仕上がります。
メンズのダウンベストの選び方
ダウンベストは、サイズ感や色、機能性を確認することが大切です。手持ちの服や着用シーンを考え、普段のコーデに取り入れやすい1着を見つけましょう。
手持ちの服にあわせやすい色を選ぶ
着回しやすさを重視するなら、普段着るインナーやパンツと相性の良い色を選ぶのがポイント。黒/グレー/ネイビー/ブラウンなどのベーシックカラーなら、さまざまな色と組み合わせやすいでしょう。
ベストの色だけでなく、コーデ全体をイメージして選びましょう。
ベストの色だけでなく、コーデ全体をイメージして選びましょう。
ジャスト~やや大きめサイズを選ぶ
ダウンベストはシャツやニット、スウェット、パーカーなどの上から重ねることが多いため、ジャストサイズ~やや大きめサイズを選ぶのがおすすめ。小さすぎると厚手のトップスを着た際に窮屈になりやすく、大きすぎるものは全体のバランスを取りにくくなります。
試着する場合は、普段あわせるインナーに近い厚さの服を着た状態で、身幅やアームホール、前を閉じた際の窮屈さを確認しましょう。
試着する場合は、普段あわせるインナーに近い厚さの服を着た状態で、身幅やアームホール、前を閉じた際の窮屈さを確認しましょう。
着用シーンに合わせて選ぶ
タウンユース、通勤、アウトドアなど、着用シーンにあわせて選びましょう。
| シーン | 選び方のポイント |
|---|---|
| タウンユース | ・シャツやパーカーにあわせやすい定番シルエット ・広めのアームホール
|
| ビジネス/通勤 | ・ジャケットにあわせやすい薄手のインナーダウン ・ダークカラー/マットな質感
|
| 休日/アウトドア | ・ややボリュームのあるスポーティーなデザイン ・アウトドアには撥水性/保温性も重視
|
メンズのダウンベストコーデのNG例
▲ボリュームのあるシルエットは難易度が高い
ダウンベストコーデは、全体のボリュームを出しすぎたり、インナーとの丈感が合わなかったりすると、バランスが崩れて見えることがあります。
▲薄手のダウン×スリムパンツでバランス良く。
厚手のスウェットやニットを重ねる場合は、上半身が大きく見えすぎないよう、パンツはすっきりしたシルエットを選びましょう。
インナーは裾が長すぎないものをあわせると、ダウンベストとのバランスが取りやすくなります。
インナーは裾が長すぎないものをあわせると、ダウンベストとのバランスが取りやすくなります。
【黒】のダウンベストのメンズコーデ
黒のダウンベストは、カジュアルからきれいめまで幅広い着こなしに取り入れやすいアイテムです。グレーや黒でシックにまとめるほか、モカやブラウンをあわせてやわらかな配色を楽しむのもおすすめです。
黒のダウンベスト×グレーのスウェットパンツ
黒のダウンベストを軸に、ライトブルーのストライプ柄シャツとグレーのスウェットパンツで軽やかさをプラス。シャツできれいめな要素を取り入れることで、スポーティーながら落ち着いた雰囲気に仕上げています。
黒のダウンベスト×モカカラーのスラックス
黒のダウンベストにモカカラーのスラックスをあわせた、落ち着きのある着こなし。インナーも黒でそろえ、やわらかな色味のパンツを引き立てています。
黒のダウンベスト×黒のワイドパンツ
すべてのアイテムを黒でまとめた、都会的なワンカラーコーデ。レザーライクジャケットにダウンベストを重ね、素材感の違いを活かすことでコーデに奥行きを出しています。
黒のダウンベスト×黒のデニムパンツ
オーバーサイズのダウンベストに、ストレートシルエットのデニムパンツをあわせて、バランス良くまとめたコーデ。モノトーンでそろえているのもポイントです。
黒のダウンベスト×グレーのデニムパンツ
黒のダウンベスト×スウェットに、グレーのデニムパンツをあわせたシックな着こなし。程よいカジュアルさを残しつつ、黒のブーツで上品さをプラスしています。
黒のダウンベスト×ブラウンのイージーパンツ
黒のダウンベストに、レンガ色のトップスとイージーパンツをあわせたあたたかみのあるコーデ。程よく抜け感のあるカジュアルコーデです。
【その他カラー】のダウンベストのメンズコーデ
黒以外のダウンベストは、色の組み合わせで印象を変えられます。同系色で落ち着いたトーンでまとめるほか、明るい色を取り入れてアクセントを効かせるのもおすすめです。
ダークブラウンのダウンベスト×オフホワイトのイージーパンツ
ダークブラウンのダウンベストにベージュのニットをあわせた、落ち着いた雰囲気のコーデ。オフホワイトのイージーパンツで明るさを加えつつ、黒のキャップとスニーカーで引き締めています。
ネイビーのダウンベスト×ライムカラーのワイドパンツ
チェック柄のシャツにネイビーのダウンベストを重ね、ライムカラーのワイドパンツで軽やかな差し色を加えた着こなし。きれいめな白のスニーカーをあわせて上品にまとめています。
ダークグリーンのダウンベスト×ネイビーのデニムパンツ
ダークグリーンのダウンベストにライトグレーのニット、ネイビーのデニムパンツをあわせた寒色コーデ。ボリュームのあるベストにストレートパンツをあわせ、すっきりと見せています。
ダークグレーのダウンベスト×ダークグレーのワイドパンツ
ダークグレーのダウンベストとワイドパンツをベースに、ライトブルーのニットをアクセントにしたコーデ。上下を落ち着いた色でそろえ、ニットの明るい色が映える着こなしに仕上げています。
オリーブのダウンベスト×オリーブのイージーパンツ
オリーブのダウンベストとイージーパンツで色をそろえた、落ち着きのあるワンカラーコーデです。インナーやシューズも同系色でまとめ、洗練された印象に。
ブルーのダウンベスト×黒のスラックス
明るいブルーのダウンベストを主役に、同じくブルーのニットをあわせた鮮やかな冬コーデ。黒のスラックスで上半身を引き締め、マフラーでアクセントを加えています。
ダウンベストを取り入れて大人のメンズコーデを楽しもう
ダウンベストは、色使いや他のアイテムとの組み合わせ方を意識すると、おしゃれに着こなしやすくなります。選ぶ際はサイズ感や色、機能性も確認しましょう。手持ちの服や着用シーンに合う一着を選び、自分らしいダウンベストコーデを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
毎日のスタイリングやお買い物に役立つアイデアをご紹介しています。
88 件