ベージュパンツのおすすめレディースコーデ20選|春夏秋冬の季節別コーデと履きこなしのコツ
ベージュパンツの特徴や履きこなすコツ、季節別コーデを紹介します。ベージュのパンツはさまざまなコーデにあわせやすい便利なアイテム。履きこなし方のポイントをおさえて、あわせるアイテムを賢く選べば、洗練されたコーデになります。
INDEX
※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
ベージュパンツの特徴
ベージュパンツはどんなアイテムとも相性が良い万能アイテム。履きこなし方によってはスタイルアップ効果が期待できます。
上品な大人の女性の魅力を引き出せる
ベージュパンツは控えめな色だからこそ、品を与えてくれるアイテムです。黒を組み合わせれば、大人の余裕をまとったコーデに。白をあわせれば、より優しい雰囲気のある大人の女性のイメージを与えられます。
オンオフを問わず、幅広い履きこなしができる
ベージュパンツは、オンでもオフでも幅広い履きこなしができるのも魅力。トップスや靴を変えるだけでオンオフを切り替えられ、コーデの幅が広がります。休日コーデはもちろん、オフィスコーデとも好相性です。
ベージュパンツを使ったカジュアルコーデなら優しくやわらかいイメージに、オフィスコーデなら知的で落ち着きのある雰囲気に仕上がります。
ベージュパンツを使ったカジュアルコーデなら優しくやわらかいイメージに、オフィスコーデなら知的で落ち着きのある雰囲気に仕上がります。
ベージュパンツに合うトップスの色
ベージュは主張が控えめな中間色で、白や黒、ブルー、ネイビー、ピンク、パープルなど、さまざまな色となじみやすいのが特徴です。あわせるトップスの色を選ばないので、コーデの幅が広がります。
| ベージュ×白 | 清潔感やきちんと感のある印象。洗練された雰囲気をまとえる。 |
| ベージュ×黒 | 落ち着きがあり、引き締まった印象。色のコントラストによりメリハリもうまれる。 |
| ベージュ×ブルー/ネイビー | 爽やかで上品な印象。特にネイビーは知的な雰囲気が際立つ。 |
| ベージュ×ピンク/パープル | 華やかでフェミニンな印象。パステルカラーなら、やわらかな雰囲気も演出できる。 |
ベージュパンツに合わないトップスの色
さまざまな色のトップスにあわせやすいベージュパンツですが、グレーやカーキのトップスを組み合わせる際は注意が必要です。グレーやカーキはベージュと同じベーシックカラーなので、上下ともにベーシックカラーで揃えると、単調な印象を与える可能性があります。
暗いグレーやカーキのトップスに明るいベージュパンツをあわせてコントラストをつける、トップスとパンツで素材感を変えるなど、メリハリを意識しましょう。
暗いグレーやカーキのトップスに明るいベージュパンツをあわせてコントラストをつける、トップスとパンツで素材感を変えるなど、メリハリを意識しましょう。
ベージュパンツを履きこなすコツ
ベージュパンツをおしゃれに履きこなすコツを、シルエットごとにみていきましょう。
ワイドパンツ ⇒ カラートップスで視線を上に
ゆったりとしたワイドパンツは面積が大きくなるため、重心が下がってしまいます。明るめのトップスで視線を上にあげると、すっきりとした印象に仕上がります。メンズライクになるのを避けたいのであれば、透け感のあるレースブラウスやヒールのあるパンプスをあわせると良いでしょう。
ワイドパンツは腰回りや下半身をカバーしてくれるので、スタイルアップ効果も期待できます。トップスをインせずに出す着こなしもおしゃれ。短めのトップスなら低身長さんでもバランスがとりやすくなります。
ワイドパンツは腰回りや下半身をカバーしてくれるので、スタイルアップ効果も期待できます。トップスをインせずに出す着こなしもおしゃれ。短めのトップスなら低身長さんでもバランスがとりやすくなります。
テーパードパンツ ⇒ ロング丈のトップスでシルエットを意識
カチッとした印象を与えるテーパードパンツなら、オフィスコーデにもぴったりです。センタープレスやタックデザインのパンツなら脚長効果に加え、知的さもプラスできます。すっきり見えが叶うため、一枚持っていると重宝するでしょう。
テーパードパンツは腰回りがふくらんでいるので、トップスのシルエットにこだわるのがポイントです。ティアードシャツやスキッパーシャツ、Aラインのブラウスといったロング丈のトップスで、ゆったりシルエットを意識するとおしゃれな着こなしに。ベルトやトップスインでウエストマークすると、きれいめなシルエットに仕上がります。
テーパードパンツは腰回りがふくらんでいるので、トップスのシルエットにこだわるのがポイントです。ティアードシャツやスキッパーシャツ、Aラインのブラウスといったロング丈のトップスで、ゆったりシルエットを意識するとおしゃれな着こなしに。ベルトやトップスインでウエストマークすると、きれいめなシルエットに仕上がります。
フレアパンツ ⇒ 丈感にあわせた靴をセレクト
裾に向かって広がるシルエットと、ベージュのやわらかい雰囲気によって上品に決まるフレアパンツは、丈感にあわせた靴選びが重要です。足首が見える長さならフラットなサンダルやパンプス、スニーカー、ロング丈ならヒールのあるパンプスやブーツが似合います。同系色の靴をあわせると脚長&美脚効果が期待できるでしょう。
ベージュのフレアパンツにあわせるトップスは、オーバーサイズやロング丈のデザインが旬。ジャケットとセットアップ風に着るのもおすすめです。
ベージュのフレアパンツにあわせるトップスは、オーバーサイズやロング丈のデザインが旬。ジャケットとセットアップ風に着るのもおすすめです。
おすすめのベージュパンツ
【春】ベージュパンツのおすすめコーデ
春は明るい色のアイテムを組みあわせるのがおすすめ。ベージュパンツの優しげなムードと相まって、季節感を演出しやすくなるでしょう。
ライトブルーのポロシャツ×ベージュのカーブパンツ
ライトブルー×ベージュの組み合わせでつくる爽やかな春コーデ。上下淡いカラーで単調にならないよう、バッグと靴で黒を取り入れ、全体を引き締めています。
デニムシャツ×ベージュのワイドパンツ
コバルトブルー×ベージュの配色が軽やかな、春にぴったりのカジュアルコーデ。センタープレス入りのパンツを選ぶことで、洗練された印象も加わります。
ボーダー柄のポロシャツ×ベージュのベイカーパンツ
ブラウンとベージュの同系色で揃え、統一感を意識したカジュアルコーデ。ライトブルーのシャツやネイビーのスニーカーをアクセントに取り入れてメリハリをつけ、明るい雰囲気に仕上げています。
異素材ニット×ベージュのワイドパンツ
シアーなカットジャカードがフェミニンなニットに、ベージュのワイドパンツをあわせたコーデ。パンツはセンタープレス入りのものを選んでいるので、きれいめな仕上がりになっています。
ベージュのジャケット×ベージュのパンツ
ベージュのノーラペルジャケットとテーパードパンツのセットアップコーデです。インナーを白にすると、清潔感と爽やかさたっぷりな仕上がりに。バッグは黒を選び、さり気なく引き締めています。
【夏】ベージュパンツのおすすめコーデ
軽やかな印象を与えるベージュパンツは、暑い夏にも大活躍します。
黒のTシャツ×ベージュのチノパン
黒とベージュの2色でまとめた、シックな雰囲気の夏コーデ。Tシャツの裾をタックインし、ベルトでウエストマークすることで、シンプルなアイテムの組み合わせでもメリハリがでてスタイルアップがかないます。
シアーカーディガン×ベージュのハイチェストパンツ
すっきりとしたシルエットのハイチェストパンツに、シアーカーディガンをあわせた涼しげなコーデ。黒×ベージュの配色が、大人っぽいムードを演出してくれます。カーディガンの風合いが抜け感を高めているのもポイントです。
ベージュのブラウス×ベージュのパンツ
ベージュのフレンチスリーブブラウスとワイドパンツのセットアップコーデです。ベルトでウエストマークしてメリハリを出すと、きれいめな仕上がりになります。シューズをヒールパンプスにすると、より大人っぽい印象に。
ノースリーブニット×ベージュのスリムパンツ
抜け感たっぷりなベージュのノースリーブニットにスリムパンツをあわせたワントーンコーデ。色味に濃淡があるのでコーデがぼんやりすることなく、程よいメリハリが生まれています。シルエットでバランスをとっているのもポイントです。
ショートスリーブブラウス×ベージュのイージーパンツ
ナチュラルカラーのショートスリーブブラウスに、ベージュのイージーパンツをあわせました。ブラウスは麻調の素材を選んでいるので、涼しげな印象です。サンダルやバッグは黒で引き締めて、大人っぽく仕上げています。
【秋】ベージュパンツのおすすめコーデ
こっくりとしたカラーが似合う秋には、落ち着いた色味のベージュパンツがよく合います。
オフホワイトのニット×ベージュのストレートパンツ
オフホワイトとベージュの淡いカラーの組み合わせが、やわらかな雰囲気を演出するワントーンコーデ。靴も同系色のブラウンを選び、パンツになじませています。
フリルニット×ベージュのワイドパンツ
腕周りのフリルがフェミニンな印象のニットに、ベージュのワイドパンツをあわせました。ニットをダークカラーにすると、甘くなりすぎずクラシカルな表情に。ブーツとバッグをツヤのある素材にすると、大人っぽさがより増します。
スラブニット×ベージュのコーデュロイパンツ
暖色のスラブニットにベージュのコーデュロイパンツをあわせた同系色コーデ。配色とニットやパンツの風合いが、あたたかみのあるムードを演出してくれます。白のインナーを襟元や袖口から覗かせると、フレッシュさも加わります。
ミドルジレ×ベージュのワイドパンツ
ブラウンのジレとベージュのワイドパンツの組み合わせ。インナーは白のカットソーを選んで軽やかに仕上げました。シューズをローファーにすると、知的で落ち着いたムードが増します。
Vネックニット×ベージュのテーパードパンツ
ゆったりとしたサイズ感のVネックニットにベージュのテーパードパンツをあわせた、バランスの良い着こなし。ニットとパンツが同系色なので、インナーや小物は黒を選んでメリハリをつけました。
【冬】ベージュパンツのおすすめコーデ
主張が控えめなベージュのパンツなら、ボリューミーなアイテムの多い冬コーデをすっきりと見せてくれます。
黒のキルティングブルゾン×ベージュのフレアパンツ
ラフに羽織れるキルティングブルゾンに、シルエットのきれいなフレアパンツをあわせたきれいめカジュアルコーデ。ベーシックなアイテムの組み合わせでも、黒×ベージュのシックな配色をメインにすると洗練された印象が際立ちます。
ボアブルゾン×ベージュのトラックパンツ
冬らしい季節感を演出できるボアブルゾンに、ベージュのトラックパンツをあわせたカジュアルコーデ。ブルゾンとパンツが落ち着いた色なので、ニットは鮮やかな赤を選んで華やかさをプラスしました。
ミドルコート×ベージュのテーパードパンツ
ベージュのテーパードパンツに白のミドルコートをあわせて、やわらかな印象に。ニットやパンプスをダークカラーにすると、フェミニンながらも引き締まった仕上がりになります。
リバーコート×ベージュのスリムパンツ
コート、パンツ、ブーツをベージュで揃えたきれいめコーデ。ニットを差し色にすると、華やかさとメリハリが加わって洗練された仕上がりが実現します。
ミドルコート×ベージュのワイドパンツ
色味が濃いベージュのワイドパンツに、白のミドルコートをあわせました。パンツが大人っぽい印象なので、ライトピンクやフェイクファーバッグといったフェミニンなアイテムを組みあわせても甘すぎることなくバランスの良い仕上がりになっています。
ベージュパンツでコーデの幅を広げよう
ベージュパンツはあわせるアイテムによって、カジュアルやフェミニンといったさまざまなスタイルを作れます。コーデのマンネリを防ぐには、トップスや小物の取り入れ方を意識してみるのがポイント。お気に入りのベージュパンツを取り入れて、コーデの幅を広げてみてはいかがでしょうか。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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