• OFFICE STYLE 2026 AUTUMN / WINTER WOMEN
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OFFICE STYLE 2026 AUTUMN / WINTER 装いで、語る。
秋の「働く美学」
WOMEN

彩る、羽織る、巻く。
楽しみが層になる「秋」

ジャケットを羽織る、ニットの温もりに包まれる、シャツとカットソーをレイヤードする。季節が進み、お洒落の引き出しが増える秋。働く気持ちを底上げする「オフィストレンド」の最新。

BLOUSE01

甘く、ほんのりモード。
「フリル×リボン」の共演

1枚はもちろん、ジャケットを脱いでも映えるフォトジェニックなブラウスはオフィスシーンに心強い。スタンドフリルのブラウスに、グログランリボンを掛け合わせたブラウス。リボンは華やかさの演出だけでなく、フリル分量を自分好みに調節できるという役目も。

こんな方にオススメ

  1. 01

    オンラインミーティング。顔周りを明るく、上品に見せてくれるブラウスが重宝

  2. 02

    仕事終わりのディナーにも通用する、デザイントップスを探している

BLOUSE02

オフィスに「デニム」。
ボウタイでちょっと冒険

ボウタイのエレガンスを借りれば、デニムもビジネスシーンに通用。袖先がフレアになったフェミニンなディテールも上品見えするポイントに。リボンはアシンメトリーに結ぶとよりスタイリッシュに、華やかさもアップ。

こんな方にオススメ

  1. 01

    着こなしの幅が広がったオフィススタイル。ブラウスの新しい選択肢が知りたい

  2. 02

    定番のボウタイブラウス。ちょっと差のつく今年っぽいデザインが知りたい

BLOUSE03

この秋再びトレンドの
「ペプラム」で旬な好印象

今シーズン、トップスやジャケットで再び注目されるペプラムディテール。分量を控えた大人のフレアはビジネスで間違いなしの好印象。表情のあるメランジカラーもブラウスの存在感を高め、シンプルが決まる1枚に。やや長めの着丈で腰回りもさり気なくカバー。

こんな方にオススメ

  1. 01

    シンプルボトムに合わせるだけで着こなしが華やぐトップスが必要

  2. 02

    仕事、お出かけ、オケージョンまで、幅広いシーンで活躍する万能な1枚が欲しい

SETUP01

定番だからこそ差がつく
「スタイリッシュネイビー」

オフィスシーンに重宝する、ネイビーセットアップ。プレーンなのに垢抜けて映るのは、絶妙シルエットとサイズ感の妙。ウエストはギャザーを控えめにしたプルオンタイプで、きちんと見えとリラックスフィットを兼ね備えた1本に。レース襟のブラウスでほんのり甘さ加味。

こんな方にオススメ

  1. 01

    真面目におさまらない、大人の余裕を感じさせるネイビーセットアップを探している

  2. 02

    単品活用も様になる利便性の高いセットアップで、ワードローブの充実を図りたい

SETUP02

レイヤードのアイデアが湧く
「汎用性」の高いデザイン

異なる糸を撚り合わせ生まれた素材の表情が、スタイルに豊かなニュアンスをもたらすダブルジャケット。セットアップで着こなせば、秋の気分もぐっと高まる。休日のデニムスタイルにも合わせやすいカジュアル感のあるデザインは、オフィススタイルの抜け感の演出に有効。

こんな方にオススメ

  1. 01

    オンオフ問わずに愛用でき、秋のトレンドにもマッチするセットアップを新調したい

  2. 02

    柄よりも着こなしやすく、無地よりも主張があるセットアップを探している

SETUP03

ヘアラインチェックに香る
「クラシックモダン」な秋

洒落た品格の秘訣はヘアラインチェックと、ダブルジャケットのボクシーなシルエット。ワンタックのワイドパンツとの組み合わせも、今っぽいバランスを構築。インナーはニットカーディガンで温もり感をプラス、整列したボタンが着こなしに旬なリズムを添えて。

こんな方にオススメ

  1. 01

    秋冬のムードを打ち出せるセットアップで、お洒落の気分を切り替えたい

  2. 02

    仕事やオフィスの環境にも慣れてきた頃。好印象だけに終わらない自分らしい1着が欲しい

JACKET01

グレージャケットを彩る
「花々のエレガンス」

ジャケットに散りばめられた小花の刺繍が、テーラードジャケットに旬な華やかさを添えて。バックスタイルにフレアディテールを取り入れ、意外性と印象に残る後ろ姿を演出。1ボタンのコンパクトなデザインは、ゆったりとしたワイドパンツとのスタイリングでマニッシュに、余裕を香らせたい。

こんな方にオススメ

  1. 01

    グレーが好き。地味に見えず、オフィスでも華美にならないジャケットが欲しい

  2. 02

    忙しい毎日。シンプルなコーディネートが様になる、主張あるデザインに頼りたい

JACKET02

ワイドショルダーに宿す
私らしさとブレない「意思」

トレンドとオフィス感を両立する、やや広めに肩幅をとったダブルプレストのジャケット。リラックス感のあるボクシーなシルエットはスタイリングに抜け感をもたらし、かしこまりすぎないこなれたバランスが実現。首元にブラウンのスカーフをラフ&大胆に飾って、この秋の洗練を打ち出して。

こんな方にオススメ

  1. 01

    カジュアルにも着こなせる、ジャケットの選択肢が知りたい

  2. 02

    インナーが厚手になる秋冬。レイヤードがスマートにきまるジャケットが必要

JACKET03

色合わせで魅せる、秋。
本命カラーは「ブラウン」

まだ暑さの残る9月、それでも演出したい秋。シーズンレスで着こなせるブラウンジャケットが、ベストな選択。細かいチェック柄はスタイルに奥行きをもたらしながらも、無地感覚でスタイリングできるのが魅力。ブラウンと好相性のピンクのニットをINに合わせて。

こんな方にオススメ

  1. 01

    秋のはじまりに手に入れたいのは、羽織るだけで秋っぽさが漂う1着

  2. 02

    四季が曖昧な今、季節を問わずに活躍してくれる万能なジャケットを備えたい

BOTTOMS01

ワントーンを磨く
「シルエット」の実力

シャツインが決まる、スタイルアップを後押しする。腰まわりにゆとりを持たせた、2タックのワイドストレートシルエットのパンツ。上品なハリ感を持つ毛羽立ちが少ないトロピカル素材は、裏地なしでもチクチク感が控えめで快適な履き心地。オールブラウンで旬を堪能して。

こんな方にオススメ

  1. 01

    ローヒール&フラットシューズでもバランスよく着こなせるボトムが欲しい

  2. 02

    パンツはデスクワークでも窮屈感の少ない、履き心地&デザインが理想

BOTTOMS02

スタイルの鮮度を上げる
「カーブパンツ」

ウエストから裾にかけて、ゆるやかにカーブを描くシルエットが特徴。ピンストライプで端正さもありながら、ほんのりモードさが加味され、オフィススタイルを新鮮にブラッシュアップ。パンツのシルエットを際立たせるような、コンパクトなトップスを合わせるのがおすすめ。

こんな方にオススメ

  1. 01

    シンプルなスタイリングが地味にならない、一味違ったボトムスを手に入れたい

  2. 02

    リラクシーな履き心地、さり気なく体型カバーもしてくれるパンツが欲しい

BOTTOMS03

季節に左右されない
「シーズンレス」という効率

凛とした立ち姿を叶える、ノータックのすっきりしたシルエット。センタープレスが縦のラインを強調し、脚のラインを美しく見せる仕上がりに。ウエストはアジャスターがつき、トップスインの微調整にも便利。トレンドのオリーブカラーを取り入れたワントーンルックで。

こんな方にオススメ

  1. 01

    シーズンレス&シーンレスで着こなせる実力派の1本が欲しい

  2. 02

    外回りが多い仕事。フラットシューズでもバランスよく見えるボトムスが必要

KNITWEAR01

シアー素材を重ねた
「主役ニット」の存在感

裾にシアーなオーガンジーとレースを贅沢に重ねた、華ありニット。異素材のフレアがモダンなリズムを奏で、プレーンなパンツに合わせるだけで理想のスタイリングに着地。裾のラインとつながるような、ややワイドシルエットのボトムを合わせるのが旬なバランス。

こんな方にオススメ

  1. 01

    秋のオフィススタイルに活躍するニット。1枚で華やぐデザインが欲しい

  2. 02

    トレンドのレースアイテムを取り入れたい。手洗いできるケアが簡単なものがいい

KNITWEAR02

シャツより柔らかに、秋っぽく。
しなやかな「マニッシュ」

ボディラインにきれいに沿う、シャツ型のリブニットカーディガン。布帛のシャツよりもフェミニンなシルエットを描き、パンツルックに柔らかさをもたらして。バックスタイルのくるみボタンを外せば、オフショルダーニットになる2WAY。艶っぽくもなれる万能さに注目。

こんな方にオススメ

  1. 01

    1枚で、羽織ってと着こなせる万能なニットカーディガンの新しい選択肢が知りたい

  2. 02

    ワードローブを効率化する、着こなしのアレンジが広がる器用なアイテムを入手したい

KNITWEAR03

1枚成立のシンプル。
白と黒の「コントラスト」

モノトーンの着こなしをブラッシュアップするバイカラーニット。袖口と裾をリブにすることで、1枚で着映えする立体的なフォルムを実現。トレンドのスカートからワイドパンツまであらゆるボトムスに合わせやすいクロップド丈で、暑さの残る今から着こなせるのも嬉しい。

こんな方にオススメ

  1. 01

    ブラック中心のワードローブ。着こなしが単調にならないトップスが欲しい

  2. 02

    夏の終わりから春先まで、長いシーズン活躍してくれるニットが助かる

全着用アイテム一覧

ITEM TRENDS in OFFICE STYLE トレンドを語る、足元。
今の気分をピックアップ

オフィススタイルの今を表明するスパイスとなる、
シューズたち。ヒール&フラット、
この秋の旬なニューモデルを紹介。

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