BLAMINK MASTERPIECE スタイリスト斉藤美恵さんが選ぶBLAMINKの名品

こよなく「黒」を愛し、ワードローブの軸としているスタイリスト斉藤美恵さんの頭のなかを覗いて
みたら……。気づけばいつもそこにある永久カラーとの向き合い方に、今改めてクローズアップ。

INDEX


スタイリスト斉藤美恵さんが語る
今月の名品
02Be Iconic 意思のある黒

  • Cashmere Fur Knit
  • Cashmere Fur Knit

Cashmere Fur Knit¥110,000

¥110,000BUY

カシミヤファーニットは、BLAMINKを代表する名品のひとつ。私も10年ほど前に購入し、毎年袖を通しています。年々風合いが増し、自分だけの一枚になっていくようで幸せを感じます。今季はこの素材の魅力が最もストレートに伝わる黒だけに色展開を絞ったのだそう。毛足の豊かな表情や艶感がよりいっそう映え、その美しさは圧巻です。華やかかつラグジュアリーで、ドレッシーにもカジュアルにも装える本当に頼もしい存在だと思います。

  • V-neck Layered Gilet
  • V-neck Layered Gilet
  • V-neck Layered Gilet

V-neck Layered Gilet¥66,000

¥66,000BUY

深Vや立体フォルムがモード感を添え、一点投入で洒落るレイヤード前提のジレ。どんな服にもなじむのに埋もれない個性をくれ、理想の黒とはこのことだ!と、手にした瞬間に感じました。インナーやベルト使いで印象を変えながら自分なりのおしゃれを楽しめるので、息が長いアイテムになるはず。表面がウール、裏面がコットンを二重で編み合わせ、端正な布帛に見えて実はジャージーという手の込んだ素材もすばらしい。


「安心感よりも、心が動く一着を。
 意思をもって選ぶと、黒はもっと楽しい」

ごまかしがきかないから、黒こそ選びがいのある色だと考えています。だから、安定や定番という言葉では片づけられないBLAMINKの黒に惹かれるのでしょう。ハンガーに掛かっているだけで伝わる美しい佇まい、見たことのないような贅沢な素材感、体をきれいに見せるシルエット、そのすべてがこの色によって際立ち“この服は黒で着たい”と自然に思わせてくれる。今回選んだニットとジレが1色展開というのも象徴的です。ほかの色を想像させない潔さに、このブランドの美学を感じます。

Mie Saito
スタイリスト 齊藤みえ

ベーシックを現代的なバランスで着こなす提案に定評があり、多方面で活躍。ビーチウェアブランド「Leim(レイム)」も手がける。@saito__mie


HOW to WEAR.

Cashmere Fur Knit アイコニックな黒を重ねた
ニット起点のドレスアップ
Cashmere Fur Knit

このニットには、シンプルなパンツを合わせるだけで成立する存在感があります。全身黒が奥行きたっぷりに見えるのも、カシミヤファーの起毛感や艶があってこそ。今日は華やぎたいという日なら、コサージュつきのミニで遊びを効かせても。ニットでさらりと着飾る気負いない大人って素敵です。

V-neck Layered Gilet 重ねるだけの手軽さで
ベーシックにときめきを
V-neck Layered Gilet

このジレひとつで、白シャツベースの王道スタイルが見違えるほど新鮮に。オーバーサイズシャツを選んで白分量を多めにすると、軽やかに洗練されます。裾がラウンドしていてバランスがとりやすいのも、このジレのよさ。細ベルト2本で締めて、都会的な緊張感を添えるのも今の気分です。

スタイリスト斉藤美恵さんが選ぶBLAMINKの名品

01My Classic

Glen Check Jacket

02Be Iconic

V-neck Layered Gilet

03

Coming Soon

04

Coming Soon

05

Coming Soon

06

Coming Soon