A
Morning
ある朝
よく寝て、いい朝を迎える。起きたら、窓を開け、太陽を浴びて、植物に水をやり、コーヒーを淹れて、パンと卵とソーセージでも焼く。それから、その日一日やることをぼんやり考えてみる。こんな朝が理想だが、やっぱりなかなか難しい。せめて週末くらいそうしたいけど。起きてから、忙しなく出かけるまでの、至高のグッドモーニング。
Shiny
Things
輝く什宝
服が好きな人というのは、家の中のものに興味がない。興味がないわけではなく、そこまで手がまわらないほど服が好きなのである。ただ、ふだんから身に着けているものにも、置いたり掛けたりするだけで絵になるオブジェのようなものがある。花柄のシャツ、自然を造形したアクセサリー、キレイな色のダウンジャケットもそう。
Under
the Desk
机の下の秘め事
机の下には秘密がある。何気なく隣の席の同僚の机の下を見ると、いつも会社で履いているサンダルが脱ぎ捨てられていた。家に持って帰れないのか、ショッピングバッグに入ったままの靴が置かれている。どこまでも歩けそうなコンフォートシューズを履いている人もいれば、靴を脱ぎながらメールを打つ人もいる。机の下にも人生がある。
On
the Desk
机の上の現実
机の下にはロマンが詰まっているが、机上には現実がある。遅々として進まない仕事の山、埋まらない予定、人間関係、明日のプレゼンテーションの心配をよそに、今日のランチは何にしようかしらと悩んでいる自分がいる。スーツでもそうでなくても、ファッションのいちばんの効能は自身の気分が上がること。仕事も律儀にはかどる。
Going
Home
帰宅
日々の仕事は緻密だ。交感神経優位の現代社会では、オフィスを出た瞬間からいかにして副交感神経が出るかを考えて生活を送りたいものである。寄り道もそのひとつで、知らない道で帰るのもいいかもしれない。家に着いたら、気持ちのいい服に着替えて、音楽を聴いたり、ソファーに寝転がったり、自家製のカクテルを作ったり。
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こちらの商品についてはオーダーにて受注を承ります。開催店舗:スティ-ブン アラン フタコタマガワ 開催日程:9月上旬 予定価格:¥4,180-¥28,600
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