<BECK>×<UACG>コラボレーションアイテム発売のお知らせ
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2026.02.13
「消費されないアニメ T シャツ」をコンセプトとし、日本のアニメ・コミック・ゲームカルチャーをファッションとして再解釈するプロジェクト<UACG>。作品への敬意を軸に、小ロット生産で素材選びから仕立てまで妥協のない技術を用いて、作品と同じく永く愛される一着を追求します。
第三弾は、1999年に連載が始まったハロルド作石氏の音楽青春漫画「BECK」とのコラボレーションアイテムを、2月27日(金)より下記店舗にて発売いたします。
・H BEAUTY&YOUTH
・UNITED ARROWS SONS
・BEAUTY&YOUTH 吉祥寺店
・BEAUTY&YOUTH福岡店
・BEAUTY&YOUTH東京スカイツリー・ソラマチ店※3/7(土)~
・ユナイテッドアローズ公式オンラインストア
・他オンラインストア
これまでの T シャツのみの構成から、ロング T シャツ、スウェット、パーカー、パンツ、キャップまでラインナップを拡張。作品世界を“スタイリング”で体感できるコレクションとして展開します。
発売同日の2/27(金)にはLOOKページが公開いたします。
https://store.united-arrows.co.jp/s/brand/by/feature/res/uacg/
ページから“音が聞こえる”と評されるほどの臨場感と熱量、今なお強い支持を集める「BECK」とのコラボレーションでは象徴的なシーンを厳選し、網点のシルクスクリーン、多色刷り、クラック、フロスト、リフレクターなど多様な技法で、ライブの光・空気・余韻までを衣服に落とし込みました。ダメージ加工やユーズド感、素材選びにまでこだわり、コレクターズアイテムでありながら日常に馴染む一着を目指しました。
今回、発売を記念して、渋谷PARCO 3階 UNITED ARROWS & SONSにてレセプションパーティを開催。
象徴的なシーンを厳選した複製原画も一部展示いたします。
フリーエントランスで開催いたしますので、この機会にぜひお越しください。
▼レセプションパーティ開催日時・場所
2026年 2月27日(金)17:00〜21:00
※ケータリングの飲食は店内のみでお願いいたします。
UNITED ARROWS & SONS
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 3F
¥8,800/Black|S, M, L, XL
コミックのざらついた風合いを活かし、背面はコユキのビジュアルを網点のシルクスクリーンプリントで表現。フロントの「DEVIL’S WAY」はクラックプリント、ボディはフロスト加工でヴィンテージ感を演出しました。
¥17,600/Orange|XL
16 版のシルクスクリーン多色刷りで夕景や表紙の写真×イラストの調和を高精度に再現。99 点限定発売で、”1 点 1 点大切に届けたい”という思いからブリスターパックも完全オリジナルで製作。手書きシリアルナンバー入り。作中に登場する The Dying Breed エディの“ピック”をモチーフにしたネックレスを同梱。
¥13,200/Navy|S, M, L
16 巻挿し絵をベースに、染み込みプリントで手書きのような風合いを出し、ヴィヴィットなカラーと合わせロックバンドのカジュアルな雰囲気を演出しました。
¥19,800/Black|S, M, L
コユキ着用に着想を得たバギーシルエット×裾ドロストのパンツ。ヒップに「MCS」ワッペンを施し、ポケット内側に「BABY STAR(Brightest)」の歌詞をプリントしました。 インスピレーションに従って生きる勇気をポケットに秘め、着る人を鼓舞するデザインです。
■LIVE LONG TEE
¥11,000/Navy
真帆が被る帽子から着想を得て制作したアイテム。光沢のあるポリエステルサテン×厚めのワッペンで、カジュアルと上品のギャップを表現しました。
¥13,200/Black, White|S, M, L, XL
MCS(Mongolian Chop Squad)が「DEVIL’S WAY」を披露する名シーンから抜粋。光部にリフレクターを使い、ライトを浴びる瞬間を視覚化しました。
1987年に漫画家デビュー。独自のテンポと構図で強烈な存在感を放つ代表作「ゴリラーマン」、「ストッパー毒島」、「BECK」など、ジャンルを超えて読者を魅了する漫画家。最新作「THE BAND」も必見。
「BECK」は緻密な心理描写と圧倒的な熱量で青春の温度を可視化し、線が音になり感情を揺さぶります。
<UACG(ユーエーシージー)>
『消費されないアニメTシャツ』をコンセプトに、アニメ・漫画・ゲームというカルチャーを再解釈したアパレルアイテムをご提案。小ロット生産で素材選びから仕立てまで妥協のない技術を用いて、作品と同じく永く愛される一着を追求。日本が世界に誇るカルチャーを次代へ繋げるため、価値あるものづくりを徹底していきます。