陶芸家・白石陽一と木工作家・船木智仁による二人展を開催 -TABAYA United Arrows-
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2026.03.10
また、3月19日(木)17:00-19:00にはオープニングパーティーを開催。作家も在廊いたします。どなたさまも入場可能ですので、ぜひお立ち寄りください。
写真右:墨流しリム皿11,000円、楕円皿7,700円
自然の現象そのものと、人の手を通して立ち現れる現象。土の生成と木の削り出し、漆の積層という異なる方法から生まれた作品は、ともに自然や時間の一瞬を写し取った「痕跡」として存在しています。力強さと繊細さをあわせ持つ作品群を通して、素材と時間が生もみ出す造形の魅力をご覧ください。
【pheno白石 陽一・船木 智仁 二人展「Traces of Phenomena – 現象の痕跡 –」】
日程:2026年3月19日(木)~ 3月31日(火)
場所:TABAYA United Arrows 1F Gallery
オープニングパーティー:3月19日(木)17:00 – 19:00
作家在廊日:3月19日(木)14:00 – 19:00、20日(金)14:00 – 17:00
期間中、ギャラリーにて商品をご購入いただいた方へ、Café & Barにてご利用いただけるドリンクチケットを差し上げます。お買い物とあわせて、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
■プロフィール
pheno 白石 陽一(Yoichi Shiraishi)
陶芸家。1981年福岡県生まれ。2010 年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了。現在は岐阜県瑞浪市を拠点に制作活動を行っています。
船木 智仁(Tomohito Funaki)
木工作家。2015 年に富山工業高校建築科を卒業。2017 年に職藝学院家具大工コース卒業 後「shimoo design」に入社。2021 年に独立し、「Tomohito Woodworks」を設立。現在は富山県滑川市を拠点に活動しています。