陶芸家・長野 大輔 器 展「薪窯愉釉」開催 – TABAYA United Arrows –
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2026.03.24
長野さんは、倉敷芸術科学大学を卒業後、師を持つことなく独学で作陶の道を歩んでこられました。2006年、高知市三谷の山頂に薪窯(まきがま)を築き、本格的な活動を開始。代表作である木灰釉(もくはいゆう)の器には、高知の特産である文旦、新高梨、柚子が用いられており、薪窯による焼成で生まれる繊細な色の変化や、美しい釉の流れを表現されています。
そう語る長野さんの味わい深い作品を、ぜひ会場でお愉しみください。
【長野 大輔 器 展「薪窯愉釉」】
日程:2026年4月3日(金)~4月21日(火)
場所:TABAYA United Arrows 1F Gallery
期間中、ギャラリーにて商品をご購入いただいた方へ、Café & Barにてご利用いただけるドリンクチケットを差し上げます。お買い物とあわせて、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
■プロフィール
長野 大輔 DAISUKE NAGANO
陶芸家。1982年高知県生まれ。2004年に倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科陶芸コースを卒業。2006年、高知市三谷の山頂に薪窯をつくり、活動を始める。「心地のよいサイズ感や手取りの良さ、そして料理を盛りつけたときのときめきや感動を届けたい」という想いを込めて作陶されています。