タイトスカートのおすすめコーデ36選|春夏秋冬の30代・40代・50代の年齢別おすすめコーデと着こなすコツ

タイトスカートのおすすめコーデ36選|春夏秋冬の30代・40代・50代の年齢別おすすめコーデと着こなすコツ


タイトスカートを着こなすコツや、おすすめのコーデを年齢層と季節別に紹介します。カジュアルやきれいめなど、幅広いコーデにあわせやすいタイトスカート。メリハリをつけたり、Iラインを意識したりするだけで一気におしゃれになります。

INDEX

※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。

タイトスカートの特徴

タイトスカートを着た女性
タイトスカートの大きな特徴は、腰から裾まで身体のラインに沿うような細いシルエット。すらりとした印象やエレガントさを演出するのが得意なので、コーデを大人らしく見せたいときに活躍してくれます。Iラインが強調されるため、スタイルアップ効果も狙えます。

タイトスカートを着こなすコツ

メリハリを意識する

メリハリのあるタイトスカートの着こなし
タイトスカートのすっきりとしたシルエットを活かして、コーデにメリハリを出してみましょう。ゆったりとしたトップスやショート丈のトップスをあわせたりするほか、手首や足首を見せて抜け感を加えるのもおすすめ。透け感のあるトップスや厚手のニットをあわせるなど、素材でメリハリをつけるのも効果的です。

タックインでスタイルアップを狙う

トップスをタックインした着こなし
タイトスカートはIラインを強調しやすいアイテム。さらにスタイルアップして見せたいなら、トップスをタックイン(ウエストイン)してみてください。ウエストの位置が強調されて、脚長効果が狙えます。ロング丈のトップスとのバランス感が気になるときにもおすすめの着こなし方です。

カジュアルダウンしてこなれ感を演出する

タイトスカートをカジュアルダウンした着こなし
コンサバになりすぎないようにしたい場合は、カジュアルなアイテムを組み合わせてみましょう。例えば、パーカーやオーバーサイズのトップス、スニーカーなど。さり気なくカジュアルダウンすることでこなれ感が増し、より洗練された印象になります。

おすすめのタイトスカート

【30代】春におすすめのタイトスカートコーデ

フリルブラウス×タイトスカート

ブラウスとタイトスカートの30代春コーデ
フェミニンなフリルブラウスを、サテン生地のロングタイトスカートで大人らしく着こなしました。ブラウスをウエストインすると、Iラインが引き立ってすっきりとした仕上がりに。

ノーカラージャケット×タイトスカート

ジャケットとタイトスカートの30代春コーデ
ツイードライクなジャケットとタイトスカートのセットアップコーデ。ボウタイブラウスやきれいめな小物をあわせると、セレモニーにも対応できる上品な装いが簡単につくれます。

ワイドデニム×タイトスカート

ジャケットとタイトスカートの30代春コーデ
スポーティーな印象のナイロンプルオーバーに、イエローのタイトスカートをあわせ、フェミニンさをプラスした甘辛ミックスコーデです。デニムとタイトスカートをレイヤードすることで、こなれ感を演出しています。

【30代】夏におすすめのタイトスカートコーデ

ニットビスチェ×タイトスカート

ジャケットとタイトスカートの30代春コーデ
ニットビスチェとタイトスカートをセットアップでコーデ。白Tシャツとブーツが、程よくフェミニンさを抑え、大人っぽく落ち着いた印象に仕上げています。

グラフィックTシャツ×タイトスカート

Tシャツとタイトスカートの30代夏コーデ
グラフィックTシャツに凹凸感のあるタイトスカートをあわせたカジュアルコーデ。Tシャツのプリントとスニーカーの色をリンクさせて、統一感とこなれ感を演出しています。

フリルブラウス×タイトスカート

Tシャツとタイトスカートの30代夏コーデ
ガーリーな印象のフリルブラウスには、すっきりとしたシルエットのタイトスカートをあわせ、甘さを抑えて。白い小物が軽やかさと清潔感をプラスしています。オフィスシーンにもおすすめのコーデです。

【30代】秋におすすめのタイトスカートコーデ

ポロニット×タイトスカート

ポロニットとタイトスカートの30代秋コーデ
ダークグレーのポロニットに、グレンチェック柄のタイトスカートをあわせて落ち着きのある表情に。手首と足首を見せる着こなしで、さりげなく抜け感を出しています。

レザーブルゾン×タイトスカート

レザーブルゾンとタイトスカートの30代秋コーデ
フェミニンなブラウスとタイトスカートの組み合わせを、レザーブルゾンで引き締め。フィット感のあるブーツで、シルエットにメリハリをつけているのもポイントです。

ショートケープコート×タイトスカート

レザーブルゾンとタイトスカートの30代秋コーデ
クラシカルな雰囲気のケープコートに、フリルのデザインが印象的なタイトスカートをあわせたフェミニンなカジュアルコーデ。全体をベージュトーンでまとめ、ゴールドのロングブーツをアクセントに。甘さを抑えるとともに、モードな雰囲気に仕上げています。

【30代】冬におすすめのタイトスカートコーデ

リバーフードコート×タイトスカート

レザーブルゾンとタイトスカートの30代秋コーデ
優しいカラーのコートを主役に、全体を淡いトーンでまとめ、品よく落ち着いた印象に仕上げています。首元のパールやバッグもアクセントになっています。

ミドル丈コート×タイトスカート

レザーブルゾンとタイトスカートの30代秋コーデ
上下ホワイトカラーの組み合わせに、赤のニットが目を引くコーデ。フリンジデザインのスカートが華やかさをプラスしています。スパンコールのバッグも遊び心をプラスするアクセントに。

レザーライクブルゾン×タイトスカート

レザーブルゾンとタイトスカートの30代秋コーデ
レザー風のブルゾンを主役に、ボーダーのカットソーとタイトスカートをあわせた、モノトーンコーデ。ブーツで足元にボリュームを出し、全体のバランスをとっています。冬らしいヘアリーキャップもポイントです。

【40代】春におすすめのタイトスカートコーデ

ニットジレ×タイトスカート

ニットジレとタイトスカートの40代春コーデ
ペプラムデザインのカットソーとジレのレイヤードコーデ。長過ぎない丈感のタイトスカートをあわせて、シルエットにメリハリをつけています。

ツイードジャケット×タイトスカート

ニットジレとタイトスカートの40代春コーデ
セレモニーにもぴったりの白ジャケットのセットアップコーデ。ボウタイブラウスとタイトスカートでエレガントさを意識しつつ、小物はベージュで揃え、春らしく優しい印象に仕上げています。

ナイロンジャケット×タイトスカート

ナイロンジャケットとタイトスカートの40代春コーデ
スポーティなナイロンジャケットに、ロング丈のタイトスカートをあわせた大人カジュアルコーデ。ナチュラルな色味のタイトスカートを選ぶと、軽やかさや優しげなムードが加わります。

【40代】夏におすすめのタイトスカートコーデ

レースカーディガン×タイトスカート

カーディガンとタイトスカートの40代夏コーデ
レースのカーディガンに、サテン生地のタイトスカートをあわせました。透け感×光沢感の異素材の組み合わせで、奥行きとさりげない華やかさのあるコーデに仕上げています。

ノーカラーブルゾン×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの40代夏コーデ
透け感のある白のブルゾンに、ロイヤルブルーのタイトスカートをあわせて爽やかさを演出。インナーはコンパクトなカットソーを選び、すっきりとしたシルエットに仕上げています。

ノースリーブ×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの40代夏コーデ
ネイビーのセットアップをサラリと着こなした、夏のきれいめコーデです。シンプルな着こなしなので、アクセサリーをポイントに。足元は黒のバレエシューズできちんと感をプラスしています。

【40代】秋におすすめのタイトスカートコーデ

ダブルジャケット×タイトスカート

ジャケットとタイトスカートの40代秋コーデ
ダブルジャケットとタイトスカートの組み合わせで、きちんとした印象に。スウェットとスニーカーで少しカジュアルダウンすると、こなれ感が加わります。

スウェット×タイトスカート

スウェットとタイトスカートのコーデ
スウェットにタイトスカートをあわせたカジュアルコーデです。ジャガードのように上質さを感じられる生地のスカートを選ぶと、ラフさが和らいで大人な印象になります。

ニット×タイトスカート

ニットとタイトスカートの40代秋コーデ
立体感のあるニットに、タイトスカートをあわせたすっきりとした着こなし。インナーのカットソーをニットの裾から見せると、こなれ感が生まれます。

【40代】冬におすすめのタイトスカートコーデ

チェスターコート×タイトスカート

ニットとタイトスカートの40代秋コーデ
シルエットが美しいニットのセットアップに、シャギー素材で柔らかな印象のチェスターコートを羽織って。バッグや靴は黒でまとめ、落ち着いた印象に仕上げた大人のフェミニンコーデです。

スタンドカラーブルゾン×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの40代冬コーデ
ボリュームのあるブルゾンに、タイトスカートをあわせてバランスの良いシルエットをつくりました。スカートと小物を黒でまとめて、配色にもメリハリをつけています。

フォックスカシミヤケープ×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの40代冬コーデ
エレガントなフォックスカシミヤのケープに、華やかなスパンコールのスカートをあわせた、パーイティーシーンにもぴったりのコーデです。小物は黒で統一し、きちんと感のある印象に仕上げています。

【50代】春におすすめのタイトスカートコーデ

ノーカラージャケット×タイトスカート

ジャケットとタイトスカートの50代春コーデ
ベージュのノーカラージャケットとタイトスカートで優しげな雰囲気に。コサージュやきれいめな小物で、セレモニーにも対応できる気品溢れるコーデに仕上げました。

ブレザー×タイトスカート

ブレザーとタイトスカートの50代春コーデ
ダブルジャケットとタイトスカートをネイビーで揃えたコーデ。同系色が使われたストライプ柄のシャツやライトブルーのスニーカーで、統一感と爽やかさのあるきれいめカジュアルに仕上げました。

フードブルゾン×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの50代春コーデ
ワッフル生地のカットソーに、フード付きのブルゾンをあわせたカジュアルコーデ。ロング丈のタイトスカートやローファーできれいめな要素をプラスして、大人らしさとのバランス感を意識しています。

【50代】夏におすすめのタイトスカートコーデ

フリルブラウス×タイトスカート

ブラウスとタイトスカートの50代夏コーデ
袖にフリルをあしらったブラウスに、コードレースのタイトスカートをあわせてフェミニンに。Iラインを強調するシルエットと、黒のサンダルの引き締め効果で大人らしさもキープしています。

カットソー×タイトスカート

カットソーとタイトスカートの50代夏コーデ
ロイヤルブルーのカットソーを主役にしたコーデ。ナチュラルカラーのタイトスカートをあわせて、清涼感たっぷりに仕上げました。ロング丈のタイトスカートを選ぶと、品の良い印象になります。

ペプラムブラウス×タイトスカート

ブラウスとタイトスカートの50代夏コーデ
デザイン性の高いブラウスとタイトスカートで、モード感のある洗練されたコーデに。適度な肌見せと、ライトブルーのバッグで夏らしさも演出しています。

【50代】秋におすすめのタイトスカートコーデ

ダブルジャケット×タイトスカート

ジャケットとタイトスカートの50代秋コーデ
ロンTとタイトスカートの組み合わせに、ダブルジャケットを羽織った大人カジュアルコーデ。ロンTとタイトスカートをダークカラーで揃えると、Iラインを強調しつつ落ち着いた雰囲気に仕上げやすくなります。

ボアブルゾン×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの50代秋コーデ
あたたかなボアブルゾンにタイトスカートをあわせたコーデ。全体をモノトーンカラーでまとめると、大人らしく引き締まった印象を簡単につくれます。

ツイードベスト×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの50代秋コーデ
深いVネックがポイントのツイードベストにタイトスカートをあわせた、セットアップコーデです。全体をワントーンでまとめ、品のある柔らかな印象に仕上げて。バッグやパンプスなど黒の小物が引き締め役になっています。

【50代】冬におすすめのタイトスカートコーデ

リバーコート×タイトスカート

コートとタイトスカートの50代冬コーデ
ブラウスとベストのレイヤードに、タイトスカートをあわせたきれいめコーデ。ミドル丈のリバーコートで、腰回りのカバーと防寒を両立しています。

ミドルコート×タイトスカート

コートとタイトスカートの50代冬コーデ
上下を明るい色味でまとめたナチュラルな印象のコーデ。厚手のコートやニットに対し、タイトスカートは落ち感のある軽やかなものを選んで奥行きを出しています。

ボアブルゾン×タイトスカート

ブルゾンとタイトスカートの50代冬コーデ
鮮やかなブルーのニットを差し色にしたコーデ。ボアブルゾンやチェック柄のタイトスカートで、冬らしい季節感を演出しています。小物はツヤのある素材でまとめて、クラス感もプラスしました。

タイトスカートの種類

ペンシルスカート

白いペンシルスカートを履いた人
ペンシルスカートは、裾に向かって鉛筆のように徐々に細くなるスカートです。ひざ下丈のものが多いですが、ロング丈のものもあります。ヒップや太ももにはゆとりがあり、裾にかけて絞られているのが特徴です。きちんとした印象が強く、オフィスコーデにもピッタリ。スカートの丈やあわせるアイテムなどによって、カジュアルダウンもできます。

コクーンスカート

コクーンタイトスカート
ウエストからヒップにかけてボリュームがあるシルエットのコクーンスカート。コクーン(繭)のように丸みを帯びているので腰回りにゆとりがあり、はきやすいのが特徴です。ハイウエストのものが多いため、スタイルアップや体型カバーにもおすすめ。軽やかでフェミニンな印象を与えるミニ丈や、オンオフ問わずにはける万能なひざ丈、ボリュームがあり、コーデの主役にもなるロング丈など、丈の種類も豊富です。

タイトスカートの選び方

丈の長さで選ぶ

膝丈タイトスカートを着た女性
マキシ丈タイトスカートを着た女性
丈の長さによって印象は大きく変わります。なりたいテイストやシーンにあわせた丈を選んでみてください。
ロング丈 体のラインが出にくい。大人っぽく落ち着いた雰囲気に見せやすい。
ひざ丈 身長に左右されずバランス良く着こなしやすい。オフィスコーデに取り入れやすい。
ミニ丈 脚を長く見せやすい。どんなテイストにもあわせやすい。
オフの日コーデにはどんな丈を選んでも問題ありませんが、お仕事の際にあわせるのであればカジュアルな印象を与えにくい膝丈~ミモレ丈のものを選ぶのがおすすめです。

色や柄で選ぶ

ネイビーのタイトスカートを着た女性
チェック柄のタイトスカートを着た女性
色や柄にこだわるとタイトスカートがより着回しやすくなります。特に着回しやすいのは、黒/白/ベージュ/ネイビーなどの定番カラーの無地のもの。あわせるアイテムの色を選ばないので、1着持っておいて損はないでしょう。
また、春夏には淡い色味や鮮やかな色味、秋には深みのある色味など、季節にあわせて色を選ぶのもおすすめです。個性や華やかさを出したいときは、柄物を選ぶのも良いでしょう。

素材で選ぶ

ナイロン素材のタイトスカートを着た女性
レースのタイトスカートを着た女性
素材はコーデのテイストにあわせるのがおすすめ。カジュアルコーデに取り入れたい場合は、デニムやコーデュロイ、チノ、ナイロン素材などが使いやすいでしょう。フェミニンなコーデを作りたいなら、レースやニット素材がよく似合います。
ポリエステルのような化学繊維を主体に作られたタイトスカートは、どんなテイストにもあわせやすい傾向です。

タイトスカートで毎日のコーデを楽しもう

タイトスカートはトップスにボリュームが出やすいコーデを、しっかり引き締めてくれるアイテムです。あわせるトップスや靴によって、カジュアルにもきれいめにもなり、コーデを楽しめるでしょう。シルエットや素材など種類も豊富なので、お気に入りを見つけてタイトスカートコーデを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部

UAコラム「読みもの」編集部

ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
毎日のスタイリングやお買い物に役立つアイデアをご紹介しています。

197 件