【骨格ストレート】本当に似合うスカートの選び方|種類別コーデ25選【骨格診断付き】
骨格ストレートの人に似合うスカートと、着こなし方を紹介します。骨格ストレートタイプの人は、立体感のあるメリハリボディが特徴。自分に本当に似合うコーデを見つけたいなら、骨格タイプにあったアイテムを選ぶこともひとつの手です。
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※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
監修:イワサキ ヒロミ
(イメージコンサルタント)
ショップスタッフ、DTPデザイナーを経てイメージコンサルタントへ転身。「似合う」+「個性」を重視し、ヘアメイクからファッションのトータルバランスを提案しています。
骨格ストレートの人の特徴は?
上半身に重心を置いたメリハリボディ
骨格ストレートの人は厚みがある立体感な身体が特徴。メリハリのある、欧米人にも多いタイプのボディです。ウエスト、バストの位置が高めで上重心、ウエストラインははっきりわかります。ヒップは丸く立体的で、 膝上にハリがあり、膝下は細めです。
着痩せしたいなら、首元をすっきりさせて膝下を出すのがポイントです。
着痩せしたいなら、首元をすっきりさせて膝下を出すのがポイントです。
肌に弾力とハリがある
骨格ストレートの人は、体の骨が目立ちにくく、筋肉はつきやすい傾向にあります。肌に弾力とハリがあるのも特徴です。
レザーやコットンなど、ハリのある素材がなじみやすいです。
レザーやコットンなど、ハリのある素材がなじみやすいです。
骨格ストレートに似合うスカート選びのポイント
骨格診断のタイプによって、似合うアイテムは異なります。自分に似合うスカートを選ぶなら、素材や丈、シルエットに着目すると良いでしょう。
ひざ下の細さを強調する丈を選ぶ
ひざ下が細い骨格ストレートさんは、膝丈のような膝が隠れる丈のスカートがおすすめ。着痩せ効果を期待できます。反対に膝上にハリがあるので、太ももが見えるミニ丈は避けた方が良いでしょう。その他、アンクル丈、マキシ丈も似合います。
<このようなアイテムに注意>
ミモレ丈のような半端丈は苦手です。選ぶなら、ふくらはぎの一番太い部分よりも長い丈を選びましょう。
<このようなアイテムに注意>
ミモレ丈のような半端丈は苦手です。選ぶなら、ふくらはぎの一番太い部分よりも長い丈を選びましょう。
スリムなシルエットを選ぶ
骨格ストレートさんにおすすめのスカートのシルエットは、縦のラインを強調しているもの。タイトスカートのような直線的でスリムなシルエットが得意です。フレアシルエットは苦手と言われていますが、落ち感のある素材で広がらないシルエットのフレアスカートなら着こなしやすいです。生地にハリがあり腰回りに装飾の少ないものを選ぶのもポイント。マーメイドスカートも、きれいに着こなせるアイテムです。
<このようなアイテムに注意>
タイトすぎると肉感を拾うので、ジャストサイズを選ぶことが大切です。
<このようなアイテムに注意>
タイトすぎると肉感を拾うので、ジャストサイズを選ぶことが大切です。
厚みとハリのある素材を選ぶ
骨格ストレートさんがスカートを選ぶなら、厚みとハリのある素材のスカートがおすすめです。デニムやレザー、コットン、シルクなどハリがあって滑らかなものがベター。上質な素材が似合うので、デニムならダメージデニムよりノンウォッシュタイプを選びましょう。
<このようなアイテムに注意>
身体にボリューム感があるので、ふわっと広がるチュールやシフォン素材のアイテムは苦手です。
<このようなアイテムに注意>
身体にボリューム感があるので、ふわっと広がるチュールやシフォン素材のアイテムは苦手です。
おすすめのひざ丈スカート
【冬】骨格ストレートにおすすめのスカートコーデ
スタンドカラーショートコート×フラワープリントスカート
大胆なはっきりした柄も骨格ストレートさんのリッチな体なら負けません。ショートコートは前を開けることでしっかり深めのVラインができ、着痩せ効果抜群です。
カーディガン×デニムスカート
広がりすぎないロング丈のデニムスカートはハリのある素材で着痩せ効果大。トップスもふわふわしすぎない素材とちょうど良い着丈でバランスアップ。さりげないトレンド感のあるコーデです。
ニット×ジップアップロングスカート
センターにジップがついたデザインは、縦ラインを強調してくれるので着痩せ効果大。あわせたトップスもシルエットがシンプルでGOOD。
ニット×ロングスカート
ロング丈のラップスカートはタイトシルエットですっきり見えます。ニットも毛足が長すぎず着膨れしにくいデザインでおすすめ。
ポンチョコート×チェックスカート
大きめチェックは骨格ストレートさんの得意な柄。暗くなりがちな冬コーデを明るくしてくれます。コートも落ち感のある素材なので着膨れません。
ボリュームアウター×ミニスカート
骨格ストレートさんのミニスカートはマイクロ丈を選ぶと膝がスッキリ見えるのでおすすめ。ロングブーツも真っ直ぐのシルエットと底がしっかりしているデザインがコートの重量感とマッチして、おすすめです。
【春】骨格ストレートにおすすめのスカートコーデ
ドット柄ブラウス×タイトスカート
Iラインシルエットのタイトスカートをジャストウエストであわせたコーデ。ブラウスもジャストサイズを選びました。横へ広がりすぎないふんわりした袖のデザインは、骨格ストレートさんにおすすめです。
カーディガン×ナロースカート
広がりすぎないナローシルエットのロングスカートに、パイピングが上品なノーカラージャケット風カーディガンをあわせたコーデ。パイピングデザインは縦のラインを強調でき、すっきり見えます。
スウェット×タイトスカート
ジャストサイズのスウェットとシャツのレイヤードは、骨格ストレートさんが得意なコーデ。チェック柄のタイトスカートをあわせて春のトラッドコーデに。
Vネックベスト×タイトスカート
ボーダー柄のバスクシャツに、深いVネックのベストをレイヤードするとすっきり見えます。Iラインシルエットのタイトスカートならウエストマークしなくても着ぶくれせずにバランス良く着こなせます。
ポロニットカーディガン×タイトスカート
ショート丈のコンパクトなポロニットカーディガンは、バランスが良く見えてGOOD。キャップとスニーカーをあわせたカジュアルコーデには、タイトスカートをあわせるとスタイルアップして見えます。
パーカー×ナロースカート
オーバーサイズすぎないパーカーは、ジッパーを深めに開けてVネックのように着こなすとすっきりした印象に。ダークカラーでまとめると、着痩せ効果が期待できます。
【夏】骨格ストレートにおすすめのスカートコーデ
半袖カーディガン×デニムスカート
程よくハリのあるデニムスカートは、骨格ストレートさんの下半身をすっきり見せてくれます。5分袖のカーディガンも、二の腕をほっそり見せてくれる効果が期待できます。
ニット×タイトスカート
白のニットにドット柄のスカートをあわせた上品なコーデ。ニットは袖を肘までたくしあげると、よりすっきり見えるバランスに。骨格ストレートさんにおすすめのお手本コーデです。
ストライプ柄シャツ×ナロースカート
ストライプ柄シャツを羽織ったコーデは、縦のラインを強調して着痩せ効果が期待できます。メリハリの効いたカラーリングは、骨格ストレートさんのハリのある肌質に合い、おすすめです。
スキッパーシャツ×タイトスカート
オーバーサイズのスキッパーシャツは、インしてウエストマークすることでバランスが整います。襟を後ろに抜いて着ると、首まわりがすっきり見えます。
ジレ×ロングスカート
やわらかく薄手の素材のスカートは、肉感を拾ってしまうことも。ハリのある素材のジレを羽織ることで、引き締めてくれる効果が期待できます。
タンクトップ×レザーライクスカート
ハリのある生地をかっこよく着こなせるのは骨格ストレートさんならでは。肉感を抑えて着痩せ効果ありです。
【秋】骨格ストレートにおすすめのスカートコーデ
ミモレ丈スカートのセットアップ
タイトシルエットのスカートにVネックのベストをあわせたセットアップ。インナーを白にすることで身頃の色を強調し、Iラインがしっかり出るので着痩せ効果大。
ジャケット×ナローマキシスカート
腰まわりがスッキリしたシルエットのスカートは下半身をカバーしてくれます。トップスには得意なジャケットをあわせてさらにスタイルアップしています。
シアーニット×プリーツスカート
パリッとした素材のプリーツスカートはキレイなIラインが出て骨格ストレートさんにおすすめ。トップスもコンパクトにまとめるとバランスが良く見えます。
スウェット×ラメニットスカート
華やかなラメの入ったスカートをスウェットでカジュアルダウン。体にフィットするニットスカートは骨格ストレートさんの体のシルエットをキレイに見せてくれます。
ダウンコート×ラメプリーツスカート
タイトスカートにロングダウンをあわせたシンプルコーデ。ダウンはジャストサイズでほんのりウエストマークしたシルエットなので、着膨れずすっきり見えるスタイル。Iラインのオールブラックも着痩せ効果あり。
ポロスウェット×ツイードライクスカート
季節感のあるツイードライクスカートはタイトシルエットがGOOD。襟付きのトップスも得意でバランスが良く見えます。
ロゴニット×マーメイドスカート
つるりとした素材は骨格ストレートさんの得意な素材で、広がりすぎないフレアのマーメイドスカートもGOOD。鮮やかなニットも目線が上がり、ジャストウエストで着ているのもバランスが良く見えます。
骨格ストレートに似合うスカートでコーデをブラッシュアップ
メリハリがありグラマラスな印象の骨格ストレートの人は、ボリューム感を抑えて細い部分を強調する着こなしが似合います。スカートを選ぶなら、レザーやデニムなどハリのあるしっかりとした素材で、直線的なラインのタイトスカートやナロースカートがおすすめ。自分の体形の特徴を知り、似合うスカートを選んでコーデをブラッシュアップしましょう。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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