
授業参観で失敗しない服装ポイントは?好印象を叶える季節別コーデ24選【レディース】
授業参観で好印象なおしゃれを叶えるポイントをおさえた服装や、おすすめのコーデ例を紹介します。授業参観や保護者会に出席する際、服装に悩むママは少なくないでしょう。おしゃれなママに見られたいけれど、選び方を間違えると浮いてしまうこともあり、服装選びには注意が必要です。
INDEX
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授業参観で浮かない服装選びのポイント
基本はオフィスカジュアルを意識したちょうど良いきちんと感


授業参観の服装は、オフィスカジュアルを基本にすると良いでしょう。ビジネスシーンで使うブラウスやジャケットなどを取り入れつつ、カラーは白や黒、ベージュ、ネイビーなどのベーシックカラーをメインに選ぶと、上品に見えます。学校や園によっては保護者会が同日に行われることもあるため、きちんと感がある服装がおすすめです。
授業の内容になじむ服装を選ぶ


授業参観と言っても、内容はさまざま。なかには体育や図工のように、親も参加するタイプの参観スタイルもあるでしょう。参加型の体育の授業参観なら動きやすい服装、図工など親子で作業をするような場合は汚れても良い服装が適しています。
ただしどんなコーデであっても、清潔感は大切です。だらしなく見えないよう、サイズ感も意識してみてください。
ただしどんなコーデであっても、清潔感は大切です。だらしなく見えないよう、サイズ感も意識してみてください。
露出度の高い服や華かすぎる服装は避ける
暑い日であっても、胸元が大きく開いたトップスやショートパンツなど、露出度の高い服は避けるのが基本。また、鮮やかすぎる色の服や誰が見ても分かるような全身ブランドコーデ、大ぶりのアクセサリーなども周囲から浮きやすいです。
授業参観の主役はあくまでも子どもということを忘れずに、悪目立ちしないような服装を心がけましょう。
授業参観の主役はあくまでも子どもということを忘れずに、悪目立ちしないような服装を心がけましょう。
【春】授業参観におすすめの服装
学年や学校が変わって最初に迎える授業参観は、特に服装選びに気を遣いたいもの。きちんと感の中にも春らしいカラーやアイテムを取り入れると、コーデがぐっとおしゃれに見えます。
パフスリーブブラウス×ワイドパンツ

パフスリーブがフェミニンな印象のプルオーバーブラウスは、ベージュのワイドパンツとあわせると、甘さを抑えながらも優しげで落ち着いた印象に。小物も淡いカラーでまとめ、品良く仕上げています。
カーディガン×ワイドパンツ

カーディガンのボタンを留めて、プルオーバー風のトップスとして着こなしたコーデ。上品さが感じられるネイビーとホワイトの組みあわせは、学校行事にぴったりです。足元はスニーカーで、動きやすさを意識しています。
ブラウス×ストレートパンツ

白のブラウスとネイビーのストレートパンツをあわせた、正統派のシンプルコーデ。ブラウスにはフェイクパールのボタンが施されていて、授業参観にふさわしい上品な印象です。シンプルな着こなしの中にも控えめな華やかさが感じられます。
フリルブラウス×タイトスカート

ストライプ柄のフリルネックブラウスにタイトスカートをあわせたコーデ。上下ともに縦ラインが強調されるデザインで、きれいなシルエットにまとまっています。ブラウスの裾をスカートにインすれば、授業参観らしいきちんとした印象に。
フリルブラウス×テーパードパンツ

フリルデザインが特徴的なブラウスに、テーパードパンツをあわせたコーデ。デザインが光るブラウスにシンプルな黒のパンツをあわせて、バランスをとっています。授業参観になじむ、きちんと感のあるフェミニンな着こなしです。
ブラウス×マーメイドスカート

ネックタックのブラウスにマーメイドスカートをあわせてフェミニンに仕上げました。白とベージュの組みあわせは、清潔感がありながら、落ち着いた印象も与えます。足が疲れにくいフラットシューズを取り入れているのもポイント。
【夏】授業参観におすすめの服装
夏は身につけるアイテムが少ないので、1枚で上品さが感じられるデザインを選ぶのがおすすめです。
ブラウス×ワイドパンツ

シンプルでナチュラルな印象の白シャツは、ボタンを留めて清潔感のある着こなしに。グレーのワイドパンツが全体をすっきりとまとめています。黒のパンプスやバッグが全体を引き締め、きちんと感もプラスしています。
ドルマンスリーブブラウス×スリムパンツ

ドルマンスリーブのシルエットとウエスト切替タックがポイントのブラウスを、黒のスリムパンツですっきりと。モノトーンでも華やかさのある着こなしは、学校行事にもぴったりです。
ワンピース×シアーカーディガン

過度な露出は控えたい授業参観には、シアー素材のカーディガンが便利。涼しげな印象でありながら、シンプルなワンピースのアクセントにもなってくれます。赤いサンダルやバッグの柄がさりげない華やかさをプラスするポイントに。
ニットアンサンブル×フラットシューズ

サマーニットとカーディガンをアンサンブルで着こなした上品でエレガントなコーデです。透かし柄が涼しげなニットスカートは黒でも軽やかな印象。シューズのビジューがさりげないアクセントになっています。
フレアワンピース×フラットシューズ

ロング丈のワンピースにフラットシューズをあわせたフェミニンな着こなし。黒のワントーンコーデも、上品なフレアシルエットも、授業参観にぴったりです。
Tシャツ×チェーンロングネックレス

カジュアル度高めのTシャツでも、デザインやあわせるアイテムを選べばきちんと感を出せます。こちらのTシャツは袖にボリューム感のあるデザイン。立体的なフォルムがきれいめな印象を与えてくれます。細いチェーンのネックレスで、フェミニンさをプラスしました。
【秋】授業参観におすすめの服装
秋は寒暖差のある季節なので、さっと羽織れるアイテムがあると重宝します。
チェックジャケットのセットアップ

秋らしい落ち着いたカラーのチェックジャケットを、ワンピースとあわせたセットアップコーデです。全体をグレーで統一することで、かっちりし過ぎず優しい印象に。黒の小物やショートブーツがこなれ感のあるポイントに。
ボウタイブラウス×ベスト

大きなリボンが顔まわりを華やかにしてくれるボウタイブラウスに、グレーのニットベストをレイヤード。ゆったりしたパンツやスニーカーをあわせることで程よくカジュアルダウンし、親しみやすい雰囲気に仕上げています。
ニットカーディガン×トラックパンツ

ノーカラージャケット風のニットカーディガンに、トラックパンツをあわせて。ベージュカラーのパンツを選ぶことで、柔らかい雰囲気に。ボストンバッグやストラップシューズできちんと感をプラスし、バランス良く仕上げました。
ジレ×チェック柄パンツ

落ち着いた色味のチェック柄パンツはほどよく華やかで、授業参観コーデにぴったり。下半身にインパクトがある分、上半身は白のブラウスとネイビーのジレをレイヤードして、シックにまとめました。
プルオーバー×ティアードスカート

プルオーバー×ティアードスカートのシンプルな組みあわせも、モノトーンでまとめると、授業参観にぴったりな上品な雰囲気が漂います。スリットスリーブやスカートのふんわり感で、女性らしさをプラスしました。
カーディガン×テーパードパンツ

ジャケットライクなカーディガンに、きれいめなテーパードパンツをあわせて上品にまとめたコーデ。インナーは白のフリルブラウスを選び、フェミニンさをプラスしました。バッグとシューズは黒で落ち着いた雰囲気に。
【冬】授業参観におすすめの服装
冬場は外は寒いものの、教室内の暖房が効いていると暑く感じることもあります。厚手のアウターに薄手のインナーをあわせると、温度調節がしやすいでしょう。
ニットカーディガン×スラックス

グレートーンの柔らかな配色が好印象を与えるニットカーディガンにスラックスをあわせ、品良くまとめたコーデです。白のタートルネックニットは顔まわりを明るく見せ、上品さを添えてくれます。リボンが目を惹くシルバーのバッグが華やかさをプラスするポイントに。
チェスターコート×テーパードパンツ

ロング丈のチェスターコートと、テーパードパンツのシンプルな組みあわせ。裾にかけて広がるAラインシルエットのコートは、細身のパンツと好バランスです。アウターのベージュが軽やかで、授業参観らしい上品さも演出しています。
ニットワンピース×ダウンコート

冬でも明るい印象に仕上がる、白のダウンコートを羽織ったコーデです。アウターを脱ぐと、1枚で着映えするニットワンピースが上品な印象を与えます。
ステンカラーコート×ワイドパンツ

ステンカラーコートに白のワイドパンツをあわせた上品なコーデです。パンツのセンタープレスが縦ラインを強調してくれるため、ボリュームのある着こなしもすっきりとした印象に。落ち着いた色味でまとめながらも、暗くなりすぎない配色の仕方がポイントです。
ノーカラーコート×ギャザースカート

ロング丈のノーカラーコートに、ボリューム感のあるギャザースカートをあわせたコーデ。コートの裾から覗くスカートのギャザー部分が、コーデに華やかさをプラスしています。グレーを中心にまとめた落ち着いた印象の着こなしは、授業参観にぴったりです。
ノーカラーコート×ストレートパンツ

授業参観などのシーンに重宝する、正統派のノーカラーコートを使ったコーデです。上下ともにシンプルな色同士の組みあわせですが、パンツのフリンジがほどよいアクセントに。レッドのボストンバッグが差し色として活躍しています。
授業参観はほどよいきちんと感で好印象に
授業参観の服装は、オフィスカジュアルをベースに授業や学校の雰囲気にあわせて選ぶのが基本です。きちんと感も大切ですが、あまりフォーマルすぎると逆に浮いてしまうので、カジュアルなアイテムを1つ取り入れるなどして、抜け感を出すのがポイント。ほどよいきちんと感で、親しみやすい好印象コーデを目指しましょう。

UAコラム「読みもの」編集部
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