ドレスアップになにを選んで、どう着るかを考えることは、豊かなホリデーシーズンにつながる
素敵なアクション。普段とは違う、特別感ってなんだろう。その答えを、斉藤美恵さんと探しに。
INDEX
- 01 My Classic温故知新
- 02 Be Iconic意思のある黒
- 03 Dress Codeドレスアップのさじ加減
- 04 Charming甘さとの距離感 Coming December 2026
- 05 Coming Soon
- 06 Coming Soon
スタイリスト斉藤美恵さんが語る
今月の名品
03Dress Code
ドレスアップのさじ加減
Organdy Dress¥275,000
¥275,000一言では語り尽くせない奥深さがあるブラックドレス。繊細を極めた素材、そこに浮かび上がるフロッキーフラワー、グラフィカルな後ろ姿まで、細やかなこだわりが息づいています。シックで、可憐で、華やかで。目にするたび、身に纏うたび、新しい表情に出会えるはず。タイムレスな服とは必ずしもシンプルな服ではない。そんな価値を感じさせてくれる一着です。
Corduroy Shirts & Pants
ドレスアップに、コーデュロイを選ぶ。それだけで、粋だと思います。まろやかな光沢の太うねに、成熟したワイン色。さらに小さめの襟や、襟裏にあしらわれた布帛など、BLAMINKらしい丁寧な仕事が品を添えます。だから、カジュアルな素材なのに、そこはかとなくエレガント。着る人次第で可能性が広がるセットアップ展開も魅力。
「守りと意外性、そのさじ加減に
オンリーワンの個性があらわれます」
大人のドレスアップは、TPOに配慮しながら、世間の正解に寄せすぎないことが大切。いつものファッションをベースに、ひとつハズしを加えることで、自分も楽しめ、相手にも新鮮な驚きを与えられます。ここぞという日のドレスにフラット靴など、着こなしでひねりを加えたり、セットアップだけどコーデュロイ、というギャップで遊んでみたり。“私はこう着る”という自分なりの答えがあれば、それがその人にとっての正解なのだと思います。
ベーシックを現代的なバランスで着こなす提案に定評があり、多方面で活躍。ビーチウェアブランド「Leim(レイム)」も手がける。@saito__mie
HOW to WEAR.
Organdy Dress
完成されたブラックドレスに、
“自分の色”をひとつだけ
研ぎ澄まされたブラックドレスに、さらりとコートを1枚羽織って。よりファッショナブルに見せたい日なら、メンズっぽい靴で印象チェンジ。タートルと重ねてカジュアルダウンしても素敵です。ヒールがはずせないエレガント派は、タイトなヘアでモードに振るなど、どこかにひとつ予想を裏切るアイキャッチを。
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OUTERWEAR¥330,000
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DRESS¥275,000
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SHOES¥118,800
Corduroy Shirts & Pants
ラフでいて、ラグジュアリー。
混在するムードを無二の魅力に
カーキのハイゲージニット、ワイン色のコーデュロイ、キャラメル色のファー、パープルのスエード。いくつもの色と質感をレイヤーして、リッチな奥行きを。意表をつく色合わせも、こっくり深いトーンで統一すると自然になじみます。砕けたドレスアップなら、こんな遊び心満点のスタイルで。
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OUTERWEAR¥605,000
- SHIRTS¥93,500BUY
- KNITWEAR¥82,500BUY
- PANTS¥77,000BUY
- BAG¥13,200BUY
- SHOES¥147,400BUY
スタイリスト斉藤美恵さんが選ぶBLAMINKの名品
01My Classic
温故知新
02Be Iconic
意思のある黒
03Dress Code
ドレスアップのさじ加減
04Charming
甘さとの距離感
05
Coming Soon
06
Coming Soon
