【メンズ】気温16度の服装|迷ったらチェック!最高気温・最低気温別のおすすめコーデ24選
最高気温16度の日と最低気温16度の日に適したメンズの服装の選び方と、おすすめのコーデを紹介します。気温16度は比較的過ごしやすい気候ですが、季節や時間帯によって1日の気温差が大きくなることがあります。そのため、どのような服装が適しているのか迷う人も多いでしょう。
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※本記事では東京の気温を基準としています。
※本記事では東京の気温を基準としています。
「気温16度」とは
気温16度は、暑すぎず寒すぎず、快適に過ごせる気温です。例えば東京の平均気温で見ると、4月上旬~中旬、または10月下旬~11月上旬に多く見られます。ただし、最高気温が16度の場合と最低気温が16度の場合では体感が異なります。
最高気温16度は2月下旬~3月上旬と11月中旬、最低気温16度は5月下旬や10月上旬によく見られます。この時期は朝晩と日中の寒暖差が大きな季節でもあるため、寒暖差を意識した服装選びが大切です。
最高気温16度は2月下旬~3月上旬と11月中旬、最低気温16度は5月下旬や10月上旬によく見られます。この時期は朝晩と日中の寒暖差が大きな季節でもあるため、寒暖差を意識した服装選びが大切です。
最高気温16度/最低気温16度のメンズの服装のコツ
気温16度といっても、最高気温が16度なのか最低気温が16度なのかによってふさわしい服装は異なります。
"最高"気温16度 ⇒ ニットやスウェットにアウターをプラス
最高気温16度の日は、春や秋に多く見られます。朝や夜は気温が10度を下回ることも多いため、防寒対策はしっかりとしておきましょう。アウターはトレンチコートやスプリングコート、ジャケット、MA-1、厚手のカーディガンなどがおすすめ。インナーにはニットやスウェットをあわせると良いでしょう。
"最低"気温16度 ⇒ 薄手のインナーと脱ぎ着しやすいアウターが活躍
最低気温が16度の日は、日中の気温が20度を超えることも少なくありません。気温の変化に対応できるよう、温度調整しやすい服装を選ぶのがポイント。インナーには薄手のシャツや長袖Tシャツ、アウターには脱ぎ着しやすいジャケットやカーディガンなどがおすすめです。
最高気温16度におすすめのメンズの服装
季節感のあるアウター選びが、おしゃれのポイントです。
ブルゾン×コーデュロイパンツ
MA-1のデザインをベースにした薄手のブルゾンに、スウェットパーカーをあわせたカジュアルコーデ。 ボトムスはあたたかいコーデュロイパンツを選びました。明るい靴紐のレザーブーツもおしゃれのポイントです。
カーディガン×ワイドパンツ
温度調節しやすいカーディガンを取り入れたコーデ。インナーには着心地の良いシャツをあわせ、ボトムスはワイドパンツでリラックス感を演出しました。
ライダースジャケット×イージーパンツ
ハードな印象のライダースジャケットに、ライラックカラーのスウェットをあわせてやわらかさをプラスしました。ジャケットとパンツはジャストサイズを選んで、すっきりとしたシルエットに。
ピーコート×デニムパンツ
冷え込みが厳しい朝晩には、ハーフ丈のコートが活躍します。ピーコートにデニムパンツをあわせたカジュアルなスタイルに、ストールをプラスして上品に仕上げました。
カーディガン×デニムパンツ
毛足の長いチェック柄のカーディガンをメインに、スウェットとデニムパンツをあわせたワンカラーコーデです。ネイビーでまとめているので、チェック柄のアイテムも大人っぽく着こなせます。
ブルゾン×イージーパンツ
ライトグレーのスウェットにパープルのアウターをあわせたストリートコーデ。黒のパンツと白のスニーカーをあわせると、よりアウターの鮮やかさが引き立ちます。
デニムジャケット×デニムパンツ
ワンウォッシュのデニムジャケットとデニムパンツをセットアップ風に着こなしました。明るいコバルトカラーのジップアップパーカーをインナーに選び、コーデのアクセントにしています。
トレンチコート×ストレートパンツ
春や秋にぴったりのトレンチコートを主役にしたコーデ。インナーにニットをあわせ、トレンチコートの上品な印象を活かしたきれいめスタイルに仕上げました。
フィールドパーカー×イージーパンツ
質感の異なるアイテムをレイヤードした、こなれ感のあるコーデ。デニムシャツにニットを重ね、アウターには脱着しやすいフィールドパーカーを選びました。
カーディガン×ワイドパンツ
ジップアップパーカーにカーディガンを羽織り、こなれ感のあるスタイルに仕上げました。レオパード柄がストリート感をプラスしています。
バルカラーコート×ワイドパンツ
クルーネックニット×コーデュロイ素材のワイドパンツに、オーバーサイズのアウターをプラスしました。ゆったりとしたシルエット×モノトーンカラーで、大人っぽい印象に仕上げています。
レザーブルゾン×スラックス
カジュアルな印象の強いボーダーニットに、レザーブルゾンをあわせたコーデです。レザーのクールな雰囲気が、ボーダーのカジュアルさをほどよく引き締め、落ち着いた印象に。
ジャケット×イージーパンツ
ジャケットとパンツのセットアップをパーカーでカジュアルダウン。セットアップ、インナー、靴をすべてくすみ系のカラーで統一し、抜け感のあるおしゃれな雰囲気に仕上げました。
ステンカラーコート×ストレートパンツ
ライムカラーのニットにステンカラーコートをあわせました。季節にあわせた明るいカラーがコーデの差し色になっています。水玉模様のストールでさりげなく上品さをプラス。
テーラードジャケット×デニムパンツ
きれいめのダブルのテーラードジャケットに、スウェットとキャップをプラスしてカジュアルに。ゆったりとしたシルエットが、リラックスした雰囲気を演出します。
デニムジャケット×スラックス
ライトピンクのスウェットにナチュラルカラーのパンツをあわせたカジュアルコーデです。淡いブラウン系の靴を選び、やわらかな雰囲気に。ネイビーのデニムジャケットを羽織り、コーデにメリハリをつけています。
最低気温16度におすすめのメンズの服装
最低気温16度の日は、アウターを脱いでもコーデが決まるアイテム選びがポイントです。
テーラードジャケット×イージーパンツ
ロンTに千鳥格子柄のジャケットを羽織って、きれいめな印象に。ダークブラウンのキャップをアクセントにして、統一感とこなれ感を高めています。
チェック柄シャツ×シェフパンツ
シンプルなロンTにチェック柄のシャツを羽織って気温差に対応。小物以外のアイテムを寒色系でまとめて、統一感のあるコーデに仕上げました。
ダブルジャケット×デニムパンツ
ワイドシルエットのデニムパンツに、ブラウンのダブルジャケットをあわせました。デニムコーデもダブルジャケットを羽織るだけで、トラッドな雰囲気を演出できます。
テーラードジャケット×スラックス
ネイビーのジャケット×パンツのセットアップを、ボーダー柄のTシャツでカジュアルダウンしました。ケリーグリーンのインナーが爽やかな差し色になっています。ロゴ入りのトートバッグもコーデのアクセントに。
ドライバーズニット×チェック柄パンツ
ブリティッシュライクなチェック柄のパンツに、シャツをインせずラフに着こなしたスタイル。ドライバーズニットを羽織り、ほどよくカジュアルダウンしています。
カーディガン×イージーパンツ
白のモックネックカットソーにイージーパンツをあわせたシンプルな着こなし。ショールカラーのカーディガンを羽織り、品のある大人のカジュアルスタイルに仕上げています。
カーディガン×デニムパンツ
パッと目を引く赤のカーディガンを主役にしたコーデです。インナーはシンプルなモックネックカットソー、ボトムスはデニムパンツをあわせました。靴はスニーカーを選んで、アクティブな雰囲気に。
ブルゾン×イージーパンツ
ピンクのボーダー柄のカットソー×ナチュラルカラーのイージーパンツで春らしく仕上げました。ショート丈のブルゾンを羽織ると、コーデにメリハリ感が生まれます。
気温16度の服装のポイントを押さえて、メンズコーデを楽しもう
気温16度の日の服装選びは、最高気温と最低気温でポイントが異なります。アウターの脱ぎ着が増える季節なので、インナー選びも重要なポイントです。紹介したコーデ例を参考にして、快適でおしゃれなコーデを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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