【メンズ】気温22度の日におすすめの服装は?|最高気温・最低気温別のおすすめコーデ22選と服装選びのコツ

【メンズ】気温22度の日におすすめの服装は?|最高気温・最低気温別のおすすめコーデ22選と服装選びのコツ


最高気温・最低気温別におすすめの服装を紹介します。気温22度は、春や秋の過ごしやすい季節に多く見られます。しかし、最高気温22度と最低気温22度では服装が異なります。服装のポイントを押さえて、メンズコーデを楽しみましょう。

INDEX

※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
※本記事では東京の気温を基準としています。

「気温22度」とは

気温と服装の目安
気温22度の日は比較的過ごしやすい季節。しかし、最高気温22度と最低気温22度では時期が異なります。東京の場合、最高気温22度は4月中旬~5月上旬や10月中旬~11月上旬、最低気温22度は6月下旬~7月上旬や9月中旬~下旬に多く見られます。
※参考:気象庁「旬ごとの値」(2023年2024年2025年

最高気温22度の服装選びのコツ【メンズ】

最高気温22度の日は、朝晩の冷え込みを考慮して服装を選びましょう。

ライトアウターを羽織る

ナチュラルカラーのロングTシャツを着用している男性
黒のダブルジャケットを着用している男性
日中は長袖Tシャツや薄手のニット1枚で快適に過ごせます。朝晩の気温は13~15度くらいになることが多く、ジャケットなどのライトアウターを羽織りましょう。10月中旬頃なら、Tシャツにパーカーの重ね着もおすすめです。

最高気温22度におすすめのコーデ【メンズ】

最高気温22度の日中は長袖Tシャツ1枚で快適に過ごせます。朝晩のお出かけ時には、ライトアウターを羽織りましょう。

カーディガン×ワイドパンツ

カーディガンとワイドパンツの最高気温22度メンズコーデ
ロンTにVネックカーディガンを羽織ったレイヤードコーデで寒暖差に対応。Tシャツとアクセントのショルダーバッグ以外は黒でまとめて、シックなカジュアルコーデに仕上げました。

Tシャツ×テーパードパンツ

ネイビーの長袖Tシャツ×テーパードパンツのコーデ
ネイビーの長袖Tシャツに、上品な印象のテーパードパンツをあわせました。シンプルながらもきれいめなアイテムを選ぶことで、洗練されたカジュアルスタイルが完成。

ニット×カーゴパンツ

白のニット×カーゴパンツのコーデ
ミリタリーテイストのカーゴパンツに品の良いニットをあわせた大人のカジュアルコーデ。スタイリッシュなデザインのスニーカーを選び、コーデにアクセントを加えました。

カバーオール×イージーパンツ

カバーオールを着用している男性
カバーオールは季節の変わり目に重宝するライトアウター。シンプルなデザインのカバーオールに、ゆったりとしたイージーパンツをあわせ、リラックス感のあるスタイルに仕上げました。

マウンテンジャケット×イージーパンツ

ライトマウンテンジャケット×ワイドパンツのコーデ
ゆったりとしたシルエットのマウンテンジャケットとイージーパンツをあわせたコーデ。濃淡が異なるライトグレーの組みあわせは、都会的な雰囲気を演出します。

パーカー×ユーティリティパンツ

モノトーンコーデの男性
パーカーにユーティリティパンツをあわせたラフな組みあわせ。インナーにはシャツを選びカジュアル感を抑えています。全体をダークカラーでまとめてクールな印象に仕上げました。

ブルゾン×イージーパンツ

ベージュのブルゾンを羽織っている男性
ベージュのブルゾンは羽織るだけで、明るい印象に。パンツとシューズにグレーを取り入れ、やさしい色合いでまとめました。

テーラードジャケット×デニムパンツ

テーラードジャケット×デニムパンツのコーデ
チェック柄のシャツ×デニムパンツのカジュアルコーデにジャケットを羽織ると、きちんと感がプラスされて上品な印象に。ゆったりとしたシルエットがこなれ感を演出します。

テーラードジャケット×デニムパンツ

スウェット×テーラードジャケットのコーデ
ハーフジップのスウェットとデニムパンツのカジュアルな組みあわせも、黒のテーラードジャケットを羽織れば、きれいめな印象に。ややゆとりのある上品なデニムパンツを選ぶことで、さらに洗練された雰囲気を引き立てます。

ブルゾン×デニムパンツ

短丈のブルゾンを着用している男性
シャツにショート丈のブルゾンを羽織ってバランス良く。インナーと帽子をピンクでリンクさせ、アクセントを加えているのもポイントです。

カバーオール×ワイドパンツ

デニムジャケットを着用している男性
ボーダー柄のロングスリーブTシャツとナチュラルカラーのワイドパンツをあわせた、軽やかな着こなし。アウターには、季節の変わり目にぴったりなデニムのカバーオールを選びました。

ステンカラーコート×イージーパンツ

ストライプ柄のシャツ×ステンカラーコートのコーデ
1枚で存在感のあるストライプ柄のシャツに、ベージュのステンカラーコートとモカカラーのイージーパンツをあわせて、落ち着いた雰囲気に。シャツのカラーとリンクさせたコバルトブルーのスニーカーを選び、統一感を出しています。

カットソー×セットアップ

グレーのセットアップコーデを着ている男性
オフホワイトのモックネックカットソーに、グレーのセットアップをあわせると、ビジネスカジュアルスタイルの完成。黒のローファーがコーデを引き締めています。

ナロージャケット×ユーティリティパンツ

グレーのセットアップコーデを着ている男性
ストライプ柄のシャツ×ネイビーのセットアップで仕上げた、爽やかなきれいめカジュアルコーデ。スカーフを取り入れることで、一気におしゃれ度がアップ。白のスニーカーをあわせて、軽やかな印象をプラスしました。

最低気温22度の服装選びのコツ【メンズ】

最低気温22度の日は、涼しげな服装を意識すると良いでしょう。

日中は半袖で快適に過ごせる

半袖のTシャツを着た男性
Tシャツにシャツを羽織った男性
最低気温22度の日は、日中30度近くの夏日になることもあるため、半袖のアイテムを選ぶのがおすすめ。朝晩のお出かけ時には、ライトアウターがあると便利です。

最低気温22度におすすめのコーデ【メンズ】

最低気温22度の日中は、半袖のシャツ1枚で快適に過ごせます。朝晩のお出かけ時には薄手の羽織り物があると安心です。

Tシャツ×デニムパンツ

白のTシャツ×デニムパンツのコーデ
白のTシャツ×デニムパンツのシンプルコーデ。細めのデニムパンツは、スタイルをよく見せてくれます。黒のスニーカーをあわせて、シックな印象に仕上げました。

ポロシャツ×デニムパンツ

グレーのポロシャツ×ライトグレーのデニムパンツのコーデ
グレーのポロシャツに、ライトグレーのデニムパンツをあわせた大人のカジュアルコーデ。濃淡の異なるグレーのアイテムは、落ち着いた大人の雰囲気を演出します。

ニットTシャツ×センタープレスパンツ

透け感のあるニットTシャツを着用している男性
透け感のあるニットTシャツのインナーに、イエローのボーダー柄シャツをあわせて、おしゃれなレイヤードスタイルに。ベージュのパンツを取り入れ上品なスタイルに仕上げました。

Tシャツ×デニムパンツ

ライトグレーのTシャツ×デニムパンツのコーデ
Tシャツ×デニムパンツのカジュアルコーデに、ブルーのシャツをたすきがけにして、コーデにアクセントを加えました。朝晩との気温差がある日中におすすめのスタイルです。

シャツ×ワイドパンツ

ストライプ柄のシャツを羽織り物にしている男性
長袖シャツは少し肌寒い日に羽織り物としても活躍するアイテム。シャツのストライプ柄がコーデに表情をプラスし、こなれた雰囲気を演出します。

カーディガン×スラックス

ベージュのシャツ×ブラウンのカーディガンのコーデ
ベージュのシャツ×スラックスにブラウンのカーディガンを羽織り、立体感のあるスタイルに。同系色でまとめると、ナチュラルで上品な印象に仕上がります。

シャツ×ストレートパンツ

白のシャツ×ベージュのパンツのコーデ
白の半袖シャツにストレートパンツをあわせた爽やかなビジネスカジュアルコーデ。パンツとローファーをダークカラーにすることで、メリハリのあるコーデが完成します。

ポロシャツ×スラックス

黒のポロシャツ×ダークグレーのパンツのコーデ
初夏や残暑の頃には、ポロシャツを取り入れたビジネスカジュアルもおすすめ。黒のポロシャツにダークグレーのパンツをあわせ、クールで落ち着いた雰囲気のスタイルに仕上げました。

気温22度の服装ポイントを押さえて、メンズコーデを楽しもう

気温22度は春や秋の季節に多く見られます。最高気温22度なら長袖シャツ+ライトアウター、最低気温22度なら半袖シャツ+薄手のライトアウターを用意するのがおすすめ。気温22度の服装のポイントを押さつつ、おしゃれを楽しみましょう。
UAコラム「読みもの」編集部

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